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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

陣内智則の今後を密かに応援したい。【追記有】

どうでもいいというか、私に直接かかわりのあることでもないし、それについて急に何かを語りたがるのって、少しえげつないかなあ、と思って控えていたのですが、やはり、ちょっとだけ書かせてください。

私は、陣内智則という芸人さんのネタが、けっこう好きなのです。
たとえば、もう何年も前に、NHKの「爆笑オンエアバトル」の決勝大会みたいなので披露していた、「眠れない人が羊の数を数える」というネタが、いまだに忘れられないほど好きです。
羊が一匹、羊が二匹……と順調に進むのですが、何匹目かで、急に柵を飛び越え損ねるやつが現れたり。
あるいは、もう何十匹もダーッと現れて、数えきれなくなってしまったり。
かと思えば、ラッパーみたいな人が現れて、リズミカルに羊を数え始めたり。
何とも可愛らしくて、確かその時一度見ただけなのですが、いつかもう一度見たいなあ、と密かに思っています。
そのほかにも、携帯電話を遺失物保管所に受け取りに行った人が、かかってきた電話に応対しているうちに何やかんや、といったネタなんかも。
最近は、お笑い番組はあまり見ませんが、たまに見ても、やはり彼のネタは面白いなと思います。
なんというか、文学的なんですよね。
品があるし、美しくまとまっている。
私にとって好きなタイプの芸人さんなのです。

だから、私生活でいろいろあったとしても、これからも頑張ってほしいなと思う。
言いたいことはそれだけです。

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2009.03.31 Tuesday 00:18 | comments(10) | trackbacks(9) | 時事 | 

「M−1グランプリ」決勝を観て

あまり時間をおくと古くなってしまうので、早めに書いておきます。

21日(日)、今年も恒例の「M−1グランプリ」の決勝が行われました。
あれを観ると、「ああ、年末だな〜」って感じがするんですよね。

といいつつ、毎年そんなにがっつりは観ていなくて、去年はたまたま、上位3組の最終決戦だけ観たのですが、やはり優勝したサンドウィッチマンがめちゃくちゃ面白かった記憶があります。
そんなことも思い出して、今年は録画してまで(笑)最初から最後まできっちり観させてもらいました。

で、感じたのは、全体に審査員の人たちの評価が極めて公平で妥当だった、ということ。
観ていて、「ああ、なんかダメそう……」と思われた組は、やはり敗退していったし、「おっ、これは行くんじゃないか!?」と思えた組は、ちゃんと上位に食い込んでいった。
最後に、あの3組(オードリー、NON STYLE、ナイツ)が最終決戦に残ったのも、さもありなんと思いながら観ていました。
さらに、NON STYLEの優勝も、極めて妥当な結果だったと。

オードリーは、私はあまり好きではないのだけれど(あんなふうに強く頭をぶったたくツッコミって、やはり好きになれない)、でも、彼らの披露したネタはどちらもとても面白かった。
3組の中に入ったのはうなずけたし、最終決戦で披露した街頭演説のネタも、前に一度観たことがあったのに、やっぱり面白くて、よかったと思います。
ただ、3組の中では、やはり少り見劣りがしたので、「優勝はないかな」と思っていました。
とはいえ、過去に、「ないかな」と思っていた組があっさり優勝してしまった回もあったので、そうなっちゃったらどうしよう、というハラハラ感もあり。

私としては、「NON STYLEが優勝かな? でもナイツにも可能性はあるはず!」みたいな気持ちでドキドキして結果発表を見守りました。
だから、審査員の7票のうち、2票がオードリー、5票がNON STYLEという結果で、ナイツはちょっと気の毒でした。
3組の中に残っただけでもすごいのだけれど、優勝の呼び声も高かっただけに、そうとうがっくり来てるだろうなあ。

でも、私は、「私が審査員ならナイツに1票入れる」という気持ちで観ていたんですよね。
NON STYLEの優勝を妥当と思いつつも、個人的に、今後も長くネタを見続けていきたいといちばん思えるのが、ナイツだったから。
もともと私はダジャレ系というか言葉遊び系というか言い間違い系というか、そういうのが大好きなので、前から好きなコンビでした。
なので、もちろんNON STYLEはめちゃめちゃ面白かったのだけれど、最終3組の中でも、私がいちばん笑ってしまったのはナイツだったし、優勝してほしいな、と思って応援していたわけです。

ナイツのネタは、パターンが出来上がっているし、「次はこう来るぞ、こう来るぞ」と分かっていて、実際にそのとおりなのに、それなのにやっぱりどうしても笑ってしまう。
やっぱりどうしても、面白い。
大したものだと思います。
彼らには、これからも長く、いろいろな物事の「イチモツ」を(笑)紹介し続けていただきたいと思っています。
今後も楽しみです。

また、もう一つ印象的だったのが、敗退していく人たちの表情でした。
特にキングコング。
もう、一言でも口にしたら号泣してしまいそうなくらいいっぱいいっぱいになっているのが、手に取るように伝わってきて、観ていて泣きそうでした。
でも、その後、談話を発表して、同期のNON STYLEの優勝を心から祝福しているようです。
偉いですね。
素晴らしいです。

勝者がいれば、敗者もいる。
ほんと厳しいなあ。
最終8組に残っただけでも、ものすごくものすごくすごいことなのに、やっぱり優勝を狙って来ているわけだから、どんなにか悔しいことでしょうね。
お互いに、ライバルでもあり、たぶん友人同士でもあって、その中で争って、優劣を判定されるのって、切ないですね。
それでも相手の成功を祝福できるのってすごいことだし、だからこそ今後も伸びていくことが見込まれるんだろうなあ。

この勝ち負けで一生が決まったわけではないから、敗退した人たちも、優勝した人たちも、これからも浮沈はあるでしょうけれど、頑張っていってほしいです。
いいものを観させてもらったなあ、と思います。

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2008.12.22 Monday 17:30 | comments(2) | trackbacks(3) | 時事 | 

「逮捕」にホッとした理由

はい、柄にもなく風邪をひきました。
で、仕事もお休みしてしまいました。
(ただし、もう回復しましたので、大丈夫です。)
それで、お休みして、一日、寝たり起きたり、ぼーっとしたり、時々テレビを観たりしていたわけです。
そのため、私はたぶん、かなり詳しくなってしまいました、「小室哲哉、詐欺容疑で逮捕」という件に関して。
昼間のワイドショーでも、夕方や夜のニュースでも、持ちきり。
やっぱり、NHKの7時のニュースあたりが、プラスアルファ的な情報(関係者のインタビューや、本人の過去のインタビューや映像、大阪地検前からの中継映像など)を省いた、簡潔にして要を得た報道で、本人と被害者との間に起きたことというのが時系列で分かりやすく頭に入りました。

えっと、すみません、少し話が逸れました。
言いたかったことは、「逮捕」でホッとした、ということ。
語弊があるのは承知しています。
容疑が事実なら、被害者の方もいるわけですから、「ホッとした」はないよな、というのは分かっている。
ただ、「自殺」じゃなくてよかったって思ったの。
彼が金銭的に行き詰まっているらしいことは、いろんな報道で漏れ聞こえてきていたし、しかし、プライドもあるだろうから仕事もある程度は選びたいだろうし、生活レベルもそうそうは落とせないだろうし、そんなことから、追い詰められてそういった極端なことをしてしまわないか、ここ1〜2年くらいでしょうか、密かに心配していたの。

正直、彼の音楽は全然好きではなくて、彼の音楽が時代を席巻していた頃、私は「なんでこんなのばっかりが流行っているのだろう」と思いながら奥田民夫なんかを聴いていたような塩梅なので、特に彼に関しての思い入れ等はありません。
だけど、心配だったの。
いろんな意味で気の毒な人だな、と思って。
だから、きっといつかどうにかなってしまうのだろうとは思っていて、だけど、それがせめて自殺でないことを、心から祈っていた。
それで、ホッとしたというわけ。

もちろん、今後だって危ういところはあるけれど、とりあえず、ここまで──ごめんなさい、嫌な言い方をするけれど──恥をさらしてしまったのだから、もう、逆に開き直ることができる、という考え方もあると思うのです。
自己破産という道もあるし、もし奥さんが離婚しないでくれるなら、奥さんに養ってもらったっていいじゃない。
別にそれは恥ずかしいことじゃない。
だから、どんなに落ちぶれてもいいから、どんなにかっこわるくてもいいから、生きてほしいんだよね。
それだけ。
その意味では、応援しています。
頑張ってほしい。

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2008.11.05 Wednesday 01:05 | comments(12) | trackbacks(10) | 時事 | 

「離婚」に逆上、「夫」を消去……。

なんというか、その……言葉に詰まるのですが、とにかく、ある意味、すごい事件です。

ネット空間「殺人」事件、「離婚」に逆上し夫キャラ「消去」

ある知人は、これを評して「二次元においても家庭裁判所が必要な時代になりましたなぁ」などと述べていましたが、本当にそうなのかもしれません……。

わさわざブログで語るほどの問題なのかな、とも思いつつ、こういう事件があったということを、記憶にとどめておきたい、という意味もあって、取り上げてみました。

……個人的には、やっぱり、いくらネット上のこととはいえ、勝手に「離婚」するのはルール違反じゃないのか?って、ちょっと思っちゃった(汗)。

もちろん、だからといって「消去」されてはたまったものではない、というのも分かります。

この双方が大まじめに悔しがっている気持ち、それぞれによく分かる気がしつつ、それにしても、傍から見ると、何とも……う〜ん、言葉に窮するものがあります(ばかばかしい、と言ってしまうと、あまりにも身も蓋もないので)。

まあ、いずれにしても、いくら「結婚」したからといって、IDやパスワードまではそうそう簡単に教えてはいかんですぞ、ということも、教訓として覚えておいたほうがよさそうですね。

──それから、こうしたネット上のトラブルから、実際に殺人や自殺などに至ってしまうこともあり得るわけですから、もしかしたら、この被害者の男性は、ネット上で「消去」されるだけで済んで、実はまだマシだったのかも、なんて思ったりもします。

結論的に言うならば、やはり、ネット上の付き合いというものも一種の人間関係である以上、一定のマナーは守らないと、いろんなトラブルが起きてきますから、お互いに気をつけていきたいですね、という、ごく当たり前の感想に帰結しそうです。

こうしてみると、ばかばかしいようでいて、意外と考えさせられる事件だったかもしれません。

ネットを利用している者にとっては、誰しも、全くの他人事とは言い切れませんしね。

万が一、そんなふうに「離婚」することになったとしても、なるべく円満に解決を図りたいものだなあ、と思わせられたことでした。

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2008.10.24 Friday 01:43 | comments(2) | trackbacks(0) | 時事 | 

「勝者の涙を想う」(8月15日付産経新聞)に想う

何となくモヤモヤしていたところに、ちょうどよく、産経新聞の「断」というコラムを見た。
8月15日(金)付で、筆者は作家・佐々木譲氏、記事タイトルは「勝者の涙を想う」。
ある国会議員が、北京オリンピックの女子柔道48キロ級準決勝の判定に対して疑義を唱えたことに対し、それこそ疑義を唱えた内容。
少し長くなるが、この記事の中核となると思われる部分を引用したい。

厳格な記録で勝敗が決まる種目以外は、判定に主観が入ることはやむをえまい。興行性が優先される場合であれば「裁量」すら入るだろう。(中略)
とくにこの女子柔道48キロ級の五輪代表は「裁量」で決まった。国民的人気者、谷亮子選手は、全日本選手権で山岸絵美選手に負けたにもかかわらず代表とされた。つまり関係団体は「試合結果」と「真の強さ」とはちがう、と判断したのである。もっと言えば、「勝ち負け」よりも「話題性」を採ったのだ。


スポーツに疎い私は、つい先ごろになって初めて知ったのだが、谷亮子選手は、4月6日の北京五輪代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権において、準優勝であったにもかかわらず、これまでの実績を買われて代表に選考されたのだそうである。
その際には、ご本人も、記者会見の席で戸惑いとも取れる発言をされていたのだそうな。
先般、それを聞き知って、冒頭に書いたとおり、何となくモヤモヤしていたところに、このコラムを読んだわけである。

オリンピックの代表選考においては、こうした何となくファジーな形で物事が進んでいくことが少なくない、ように見受けられる。
本来、スポーツであれば、強い者が勝ち、弱い者が負けるという、白黒はっきりした形で全てが進んでくれたらスッキリ行くのだが、やはり、スポーツといえども、人間の営みである以上、そこにどちらともつかないグレーゾーンが出現するのも、やむをえないことなのかもしれない。

このコラムを見て、心に感じるものがあったのは、記事タイトルにある「勝者の涙」の説明が一切書かれていないところ。
勝者とは誰か、その涙とはどのような種類のものか、などの記述は全くない。
でも、どんな饒舌な文章よりも痛切に、今回の代表選考の陰で涙したであろう選手の、言葉にならない無念さ、そしてそれを慮(おもんぱか)る筆者の心情が、伝わってくる。

筆者は記事を、このように締め括っている。

つまり女子柔道とはそういう種目であり、五輪とはそういう舞台なのだ、という国民的合意ができている。だったら審判の判定の偏りを、わたしたちは非難できまい。それが事実であったとしてもだ。

せめてスポーツぐらいは、透明であってほしい。
なぜなら、世の中はあまりにも多くの理不尽に満ちているからだ。
けれど、そんな願いも虚しく、スポーツの世界においても、残念ながら不透明なことは多い、ように思う。
そこにおいて流される、理不尽さゆえの涙を思うと、たまらない気持ちになる。
スポーツという、勝ち負けの世界に生きる人だからこそ、白黒をはっきりつけたいという思いが人一倍強いことだろうと推し量るにつけ、その種の理不尽に直面した彼らの心中はいかばかりかと、胸苦(むなぐる)しくなる。

この筆者のように、ある種、達観してしまうのが正解なのかもしれない。
不透明なことや理不尽なことは起きるものだ、たとえスポーツの世界であっても。
地上に生きる人間である以上、澄みきっただけの、まっすぐなだけの一本道を、止まることも迷うことも引き返すことも一度もなく歩み続けられる人など、いない。
さまざまな汚濁(おじょく)の中で、それでも何とか踏みとどまって、歩み続ける以外にないのだ。

最後になったが、今回の北京オリンピックで谷亮子選手が銅メダルを獲得されたことを、心から称賛したい。
確かに「ママでも金」とはならなかったが、素晴らしい功績であることには変わりない。
ママであり主婦でありながら柔道家でもあるという茨の道を貫いたことに対し、ただただ、本当にお疲れ様でした、と申し上げたい。

また、山岸絵美選手に対しても、どうかこのようなことで挫けることなく、むしろこれをバネとして、淡々と精進し続けて頂きたい、と切に願いつつ、エールを送りたい。
彼女の今後の活躍に、期待したい。

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2008.08.22 Friday 00:35 | comments(6) | trackbacks(2) | 時事 | 

北島康介選手100メートル平泳ぎ金メダル,and so on.

さて、北京オリンピックです。
北島康介選手の、100メートル平泳ぎでの、世界新記録での金メダル。
2連覇達成、ですね。
これは、「スポーツには総じてあまり興味がない。オリンピックにもさほど関心が湧かない」と言ってはばからないところの私であっても、さすがに興奮しました。
というか、素直に感動的でした。
試合後の、直後の、涙のインタビューも含め。
普段は強気な印象の北島選手が、本当に幼子のように、抑えきれない涙を拭っている。
ここまでの道のりがどれほどのものだったのか、その間に、どれほどの思いがあったのか。
それをうかがわせる、美しい光景でした。

そして、私はもちろん「NEWS ZERO」において、櫻井翔キャスターが北京から伝えてくれるニュースとして、それを見守ったわけです。
北島選手の金メダル獲得の瞬間を目の当たりにした櫻井くんは、思わず「かっこいい〜」と詠嘆していましたが、それを見ながら、私が「かっこいいのは君のほうさ……」と心の中でつぶやいたことは、言うまでもありません(汗)。

しかし、今回、私にとって何より目を引いたのは、彼の隣で、共にオリンピックの様子を伝えている鈴江奈々さんです。
彼女は、通常の番組内では、小林麻央ちゃんがキャピッとした雰囲気を釀し出しているのに対し、大人な、お姉さんな雰囲気をたたえていて、とても落ち着いて見えます。
そんな彼女が、北京では非日常的にハイテンション。
北島選手の金メダルの瞬間も、ぴょんぴょん飛び跳ねながら、歓声を上げているではないですか。
そうか、普段はニュース番組だからということで抑え気味にしているけれど、本当はこんなに天真爛漫な可愛らしい人だったんだ。
そう気づいたら、なんか異様に好感度がUP!してしまいました。

大人っぽく見えますが、小林麻央ちゃんとたったの二つ違い。
「NEWS ZERO」の公式ホームページで、今回初めてプロフィールを拝見したところ、櫻井くんの、大学の先輩ということになりますね(慶應義塾大学経済学部卒)。
先輩といっても、たぶん1学年しか違わない。
学部も一緒だったら、在学中から面識があったりしたのかしら?

なんか、興奮状態にあるから、というのもあるのでしょうか、北京での彼女は、妙に(といったら変ですが)キラキラして見えます。
今まで、櫻井くんの存在に気を取られて見落としていましたが(すみません)、素敵な人ですね。
これで、今後、、「NEWS ZERO」を見るのが、ますます楽しみになりました。

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2008.08.12 Tuesday 02:33 | comments(2) | trackbacks(25) | 時事 | 

“捨てブタ”は違法よ♪

さてさて、そんなわけで、まっすーことNEWSの増田貴久くんに堕ちて以降、「豚」自体に萌えを感じる体になってしまった(笑)ことは、以前にも述べた通りです(“豚が、豚が好きなんです。”参照)。

もう、豚のグッズ、キャラクター、イラスト、そして、さらには生身の豚。
あらゆる豚、ぶた、ブタに対して、反射的に反応し、熱心に見守ってしまう。

そんな流れで、少し前になりますが、7月5日(土)の産経新聞の社会面に載っていた、こんな記事に激しく注目してしまいました。



見出しは、「“捨てブタ”で書類送検」。

記事の内容を要約(というか、かいつまんで、一部伏せ字にしつつ引用)すると──

ペットショップでブタをもらったものの、食欲や重さに圧倒されて公園に置き去りにしたとして、○○署は4日、動物愛護法違反の疑いで、××の男性会社員(29)を書類送検した。
ブタの名は「モモコ」。
同日午前11時ごろ、△△区内のペットショップから「売れ残った」として無料で譲り受け、手押しの台車に乗せて自宅へ出発。
重さに耐えられず、約2キロ離れた公園でいったん降ろした。
雑草を食べる様子を見て「すごい食欲。育てられないかも」「持って帰るのが大変」などと考え、そのまま放置したという。


──だそうです。

なんか、この記事、絶対おもしろがってる!!という気がしませんか?
第一、このブタのモモコちゃんの写真を、こんなに大きく載せる必要がどこにあったのか!?という疑問が。

ちなみに、モモコちゃんは名前から分かる通り女の子で、「体長約80センチ」だそうです。
う〜む。
ちょっと、ペットショップで購入するには、成長しすぎているのかもしれませんね……。
なるほど、「売れ残る」わけです。
しかも、この写真で見る限り、自称・豚マニアの私から見ても、「美人」とは言いがたい。

でも、豚である以上、当然ながら一定の可愛さは有している。
この、耳の感じ、鼻の感じ、そして体毛の感じ。
──愛でたい衝動。
こんな新聞記事の、こんな檻に入っている無粋な写真でも、やはり萌えは訪れるのだった……。

話が逸れましたが、この、「食欲や重さに圧倒されて」とか、「重さに耐えられず」とか、「すごい食欲。育てられないかも」とか、明らかに笑いを誘おうとして書かれている記事のような気がしてならないのだが。
「自宅へ出発」っていうのも、何となく軽く笑える。

しかし、モモコちゃんにしてみたら笑い事でもないし、その会社員だって、書類送検されてしまったのだから、それなりに大変ではあろう。
それにしても、この会社員は、なぜまた、モモコちゃんをもらおうと思ったのだろう。
やはり、抗いがたい萌えがそこにあったのだろうか。
それに、「会社員」なのに、4日というと金曜日だから、そんな平日の昼間に何をやっているんだ、という気もしたり。

う〜む。
いずれにしても、豚を愛でるという行為は、そんなに軽々しいものではなく、それなりの覚悟というものがあってしかるべきものなのだ、ということは言えよう。
そして、何よりもまず、「“捨てブタ”は違法だからやめようね♪」という教訓をこそ、私たちはここから学ぶべきではないだろうか。

このモモコちゃん、今はどうしているのでしょうか。
ペットショップに戻されて、お荷物扱いで、身の細る思いをしているのか、はたまた、おもしろがって(?)引き取ってくれる奇特な飼い主さんが現れて、意外と可愛がられ、「ブヒッ♪ ブヒッ♪」と幸せを噛み締めているのか。
モモコちゃんの幸福を、陰ながら祈りたい。

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2008.07.21 Monday 03:10 | comments(2) | trackbacks(3) | 時事 | 

意地を見せた白鵬の一勝に快哉!

スポーツ観戦全般に、あまり関心のない私ですが、今回の大相撲初場所の行方は、密かに注目していました。

そして、この27日の千秋楽。
共に1敗の横綱同士の対戦で優勝が決まる、という状況。
もし朝青龍が優勝してしまったら……と思うと、それだけで気持ちが暗くなってしまい、だから、注目はしつつも、同時に、あまり考えないようにもしていました。

夜になって、ニュースで白鵬の優勝を知りました。
「休んでいた横綱には負けられないという気持ち」で、対戦に臨んだのだそうです。
それを聞いて、何か込み上げるものがありました。
意地を見せてくれた白鵬の、この一勝は、とても尊いものに感じられます。
個人的には、もはや国民栄誉賞に値する!!と言いたいほどのものがあります。
とても清々しい。
快哉を叫びたい気持ちでいっぱいです。

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2008.01.28 Monday 01:17 | comments(2) | trackbacks(4) | 時事 | 

いったい誰が、その女に石を投げることができるだろう?

人が犯罪を犯すのには、いろいろな理由があると思います。
私は犯罪者を擁護するつもりはない。
でも、そういう、明らかに悪いことをした人について、「悪い、悪い」と、ことさらに言い立てる気持ちがよく分からない。
あなたに裁けるのか?裁くべき立場なのか?それほどに無謬(むびゅう)の存在なのか、あなたは?と問いたくなるのだ。
犯罪だけじゃない、先だってのエリカ様の不機嫌舞台挨拶にしても同じ。
あるいは、嫌な例だけれど、誰かが何かの理由で自殺したとして、そのことについて「なぜ、たったそれだけの理由で?」なんて言ってしまう人もいるが、その言われている理由が真実だったのかどうかも定かではない上、たとえそれがそうであったにせよ、それが「たったそれだけ」であったのかどうかなんて、本人以外の誰に分かり得るのだろう?

──と、ことほどさように、私はどうも、罪を犯したり、道を外れたり、あるいは表舞台から姿を消したりする人、というのに肩入れしたくなる性向がある。
よくも悪くも。

──おかしいな、こんなこと書くつもりじゃなかったのに。
こんなのUPしたからって大して意味もなさそうだが、書いちゃったので、いちおうUPしておこう。

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2007.11.02 Friday 01:14 | comments(4) | trackbacks(17) | 時事 | 

「NEWS ZERO」のキャスター村尾さんを巡る妄想

「NEWS ZERO」のキャスター、村尾さんが好きだ。

本当にほのぼのとした、温かい人柄で、嘘のない、誰に何を恥じることもない、自然体の。

正義感が強く、でも、悪事に対して憤りを見せる時も、決してエキセントリックに堕すことがない。

大人の、冷静な、客観的な、かつ“普通の感覚”のコメントは、おおむね共感できる。

見ていて、こんなに気持ちのいい人がいるのだ、と思う。

先日(10/29)は、小林麻央さんが、東レの新素材「カルライト」でつくられた水着(女性用)を手に取って、「ほら、すごく軽いんですよ」と差し出すのに、何げなく手を触れた、その瞬間に、カメラに映らないところにいるスタッフさんたちからドッと笑い声が。

確かに笑ってしまうのも何となく分かるし、そんなふうに笑いが起きるのも、彼がみんなから愛されている証拠なんじゃないかと思う。

しかし、そんなふうに笑われても、彼自身は顔色一つ変えず、照れるでも困るでもなく、淡々と「ほんとだ、軽い」などと感想を述べている。

見守る翔ちゃん(嵐・櫻井翔)とラルフさんは、「う〜ん、さすがは村尾さん。僕らには真似できません……」と言いたげな、微妙というか複雑な微笑み。

彼らを見ていると(ちなみに私は翔ちゃんが出ている月曜日以外はあまり見ていないのだが)、いつも、何だか家族みたい、と思ってしまう。

−−−−−−−以下、妄想−−−−−−−

ちょっと甘えん坊で、素直で、感受性の豊かな、次女。

負けず嫌いで、頑張り屋の、次男。

見かけによらず(すいません)頼りになる、長男。

しっかり者だけど実はさみしがり屋の、長女。

そして、お父さん。

あれ? お母さんは?

──そう、幼い子供四人を残して、二十年前に病気で亡くなったのだ。

そして、お父さんは男手一つで、この四人を育て上げたのだ。

ああ、なんと温かい家族愛なのでしょうか。

−−−−−−−以上、妄想−−−−−−−

村尾さんの人柄が、みんなを、──たぶんスタッフさんも含めて、みんなを、一つに温かくまとめ上げている気がする。

みんながみんな、とても天国的な人たちに見える。

こんなニュース番組って、珍しくないですか?

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2007.10.31 Wednesday 01:10 | comments(2) | trackbacks(7) | 時事 | 
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