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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

レミオロメン「3月9日」に思うこと

先日(3月9日)、「うたばん」を観ました。
もちろん、嵐が出演していたからなのですが、そのほかのゲストに、レミオロメンの姿もありました。
彼らが歌ったのは、まさしく「3月9日」。
その演奏を聴きながら、「そういえば、この曲は、にのちゃん(二宮和也〔かずなり〕くん)のお気に入りの曲だったな」と思い出しました。

確か、私の記憶では、かなり前のことになるのだが、「僕らの音楽」という番組でレミオロメンのボーカルの人(藤巻亮太さんというのですね)と蒼井優ちゃんが対談をしていて、その時に彼女が、にのちゃんの名前を出して、「彼がレミオロメンの、特に『3月9日』をすごくいいと言っていた」といったようなことを話していた気がします。
(私の記憶の中ではそういうことになっているのですが、本当にそうだったか、定かではありません。もし違ったらすみません。)
それを聴きながら、「ああ、二人は映画『鉄コン筋クリート』で声優として共演していたから、その時にでもそんな話をしたのかな」なんて思ったような……これもかなり曖昧な記憶なのですが。

とにかく、そんなことから、「うたばん」でのレミオロメンの演奏をしみじみと聴きました。
たぶん「3月9日」をちゃんと聴いたのは初めてで、そして、とてもとても気に入ってしまいました。
それ以来、毎日毎日、あのサビの部分が心の中で鳴り続けています。

そして、我慢しきれなくなって(笑)、こちらを購入してしまいました(アマゾンで注文し、明日届く予定)。

レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
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レミオロメン,藤巻亮太,小林武史,皆川真人

う〜む……。
そう、これのプロモーションのために「うたばん」に出演したのでしょうから、私はまんまとその術策にはまってしまったわけである。
しかも、今だってYouTubeでこの曲をリピートしつつ書いているのだ(汗)。

13日(金)の「ミュージックステーション」にも出演していたようですね。
どうやら「3月9日」を歌ったようです。
……観損ねたことがかなり残念です(笑)。
別にファンというわけではないので、出演番組とかチェックしていなかったので。

今後も特に情報収集等に努める気は特にないが、ともかく、しばらくはこの曲をそうとう聴いてしまいそうだ。
この曲のどこに、どんなふうに、にのちゃんは惹かれ、何を感じ、何を思ったのだろう、ということに思いを致したり、彼がこの曲をカバーしたら、どんな感じになるだろう?なんて想像したりしながら。
声の感じや歌い方など、にのちゃんとも近いところがあるような気がするので、きっとはまるのではないでしょうか。
聴いてみたいな、にのちゃんのカバーで。

レミオロメンを聴きながら、その中に、にのちゃんの声を聞き取り、思いを感じ取ろうとしてしまう。
私は二宮和也に熱狂はしていない、極めて醒めたファンではあるが、それでも、この程度にはやはり溺愛しているのだと改めて思う。

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2009.03.14 Saturday 03:07 | comments(9) | trackbacks(7) | 音楽 | 

minori最新情報(動画&公式サイトを“発見”)

みなさま、この冬の夜長にいかがお過ごしでしょうか?
外は雨だったりして、私も傘の盗難に遭って(実はこの43年以上の歳月の中で、盗難に遭ったのってたぶん初めてなの。たいそうショックなものですね。たかが傘なのに、人間不信になりそうよ)へこんだりしつつも、でも、今、すごく幸せなの♪

なぜなら、知り合いが教えてくれたのです、私の大好きで応援しているアーティスト、minoriさんのライブ映像がYouTubeにUPされているということを……!

↓minori キラキラ Live @ LIVE labo YOYOGI 2008.12.5



↓minori キミゾラ Live @ LIVE labo YOYOGI 2008.12.5



ああ、幸せ。

そして、この映像を観ているうちに、もう、何とかしてminoriさん情報をもっとしっかりGETしたい!という気持ちがふつふつと湧いてきて、いろいろとGoogleで検索したりしているうちに、ようやく見つけることができたのです、彼女の公式ホームページらしきものを。

minoriオフィシャルサイト

「らしきもの」は余計ですね。まさしく彼女の公式サイト。
わ〜ん、可愛いぃぃぃ……♪

プロフィール欄にはこんなことが書いてあります。

マイペースな性格で、猫のようにきまぐれだと自分では思う。一人のこもれる時間が好き。だけど、ステージに立つのも大好きで、大きなステージでも特に緊張しない。逆に少ない人数に緊張する…時もある

ん〜、いい!!(爆)
すいません、今、ちょっとした躁状態なもので、文章がお見苦しいかもしれませんが。
そして、最新情報としては、2月5日にライブの予定があるようですよ!
そのほか、↓こちらのCD、前も紹介しましたが、この一曲ごとの解説というか思い入れというか、そんなのも載っています。

キミゾラ
キミゾラ

嬉しいな。
やっと見つけたよ、minoriさんの公式ホームページ。
実は密かに探していたの。
ファンの人はみんな知っていたのかな?
あと、ブログもやってほしいな〜(←いきなり欲張り)。
それと、できれば、誰かmixi内でminoriさんのコミュニティを立ち上げませんかね?
「自分でやれよ」と言われそうなのだが、う〜ん、どうだろう、ちょっと力不足の感ありなので。
公式ホームページにすら、ようやく辿り着いた程度の情報収集能力だし、ちょっと自信ないかな〜。
ライブも、たぶんそんなにフットワーク軽く行けたりしなそうでもあるし。
【2009.1.31夜追記 よ〜く探したら、ありました、コミュ「♪ minori ♪」。やったー!(爆)】

あと、ファンクラブとかないのかな?とか思いつつ、上記のホームページを見ていて、メルマガも発行されていることを発見!
さっそく、登録しました。

minori通信

ん〜、嬉しい。
さらに、ホームページに、「to minori」というところがあったので、「もしやファンレターを送信できるのでは!?」と思い、のぞいてみたところ、「工事中」でした。残念。
ふふふ、しかし、諦めはしない。
時々のぞいて、送信可能な状態になっていたら、「minoriさん、大好きです! 応援しています! 頑張ってください!!」とかいう、ややイタイかもしれないメールを送っちゃうんだからな。

そんなわけで、今後とも力一杯(といいつつ、ライブとかにあんまり行けなそうという観点からすると、陰ながら、と言ったほうが正確な気もするが)、応援していきたいと思います。
曲も、声も、見た目も、全部好き♪
ちなみに、私(155センチ)よりもっとさらにずっと背がちっちゃいのね。
でも、そんなにちっちゃい感じはしないよね。オーラのなせるわざだな〜!(←そろそろ自分のべたぼめぶりに照れを感じつつ)

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2009.01.31 Saturday 02:09 | comments(0) | trackbacks(135) | 音楽 | 

minori「キミゾラ」を強く推す。

本当は、昨年のうちに紹介記事を書きたかったのですが、そのまま年を越してしまいました。

この2009年、個人的に強く推していきたい、イチオシのアーティストです。

キミゾラ
キミゾラ
minori

昨年の12月24日、クリスマスイブに発売されたばかり。
曲目は、

1. キラキラ
2. 風の歌
3. キミゾラ
4. RUNNER
5. Bond(キズナ)


の5曲。
ミニアルバム、ということになるのかな?

ん〜と、しかし、困ったな。
私、いつも割と困るんだけど(笑)、音楽的なことというか専門的なことが全く分からないので、全て感覚的な表現になってしまうのよね。
だけど、それを承知であえて言わせてもらえば、まず、曲調がすごく心地よいのだな〜。
ちょっと懐かしいような気もする。
もちろん、それは、古くさいとか、ありがちとかいう意味ではない。
初めて聴くのに、新しさを感じながらも、どこか懐かしさに似たものも感じる。
それが、不思議な心地よさなのです。
(頼む、こんな表現で何らか伝わってくれ〜!)

声質も好きです。
ちょっと、なんというか、骨太な感じというのかな。
力強くて、でも荒っぽいわけではなく。
安心して聴いていいられる。
曲の世界観の中に、自然と身を委ねることができる。

ちなみに、帯にはこのように書かれています。

15才の瞳に映る空は、どこまでも続いてゆく。
シンガーソングライターminori DEBUT!


あはは、15才!!
……すみません、つい笑いが。
だって、孫でもあり得そうな年だな、なんて思ったら〜!
しかし、このジャケット写真を見てもらえば分かるとおり、すごく落ち着いているんですよね。
ある種の貫禄があります。
やっぱり、大きくなっていく人って、若くても、そういう大きさみたいなものを感じさせるんだろうな、自ずと。

「シンガーソングライター」とあるとおり、曲も詞も全て「by minori」とのこと。
で、歌詞がまた、私は本当に好きです(笑)。
歌詞が、どういうふうにいいかっていうのを表現するのは、これまたとても難しいことなのだが、この、微妙な言葉の選び具合、私は「ただものじゃない」と感じています。
難しい言葉はないし、特に小洒落た言い回しなんかもない。
だけど、一見、誰にでも書けそうでいて、本当のところ、なかなかこれは書けないはず。
そして、語り手は全て「僕」。
彼女の場合、この歌詞世界を表現するのには、どうしてもその設定になるんだろうな。

そんなこんな、もろもろ含めて、全部が好き。
既に強烈にファンです。
今年、私は彼女を、繰り返しになりますが、強く強く推していきたい!!と思っています。

あっ、ちなみに、彼女はギターも弾くみたいです。
「Vocal + Guitar : minori」なので。

ただ、推すと言っても、これ以上の詳しいことが全然分からなかったりはするのですが、まあ、ひとまず、「一人ファンクラブ」状態で、日々、このCDを聴き込んでいこうと思います。
ライブの予定とかあるのかな〜。
っていうか、私が知らないだけで、どこかでやってたりするのかな〜。
ちょっと、まだ情報収集が甘いところがあるのですが、また何か分かったら、順次、UPしたいと思います。
というか、逆に、何か知っている人がいたら、何とぞ教えてくれ〜!

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2009.01.03 Saturday 03:22 | comments(4) | trackbacks(2) | 音楽 | 

「YAK.ワンマンライブ2008 IN AX」迫る!!

そう言えば、話は変わりますが(って、どこからどう変わったのか!?)、いよいよ今週の土曜日なんですね、YAK.(やっく)のライブ。

公式ホームページ(YAK. OFFICIAL WEBSITE)にも載っている情報ですが、一応、こちらにもUPしておきます。

YAK.ワンマンライブ2008 IN AX 〜DREAM LOVE ONE〜
11月15日(土)、SHIBUYA - AXにて
開場:午後5時30分、開演:午後6時30分
前売¥2,500、当日¥3,000 (別途¥500ドリンク代必要)


私もできれば行きたかったところなんですが、ちょっと都合がつかなそう。
行った人が、またブログなんかでレポをUPしてくれるといいんだけどな。

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2008.11.11 Tuesday 05:34 | comments(2) | trackbacks(0) | 音楽 | 

NEWSのアルバム「color」11/19リリース♪

たった一日、書くのを休んだだけなのですが、妙に書きたいことがたまってしまっています。

まず、ドラマ「風のガーデン」の第1話を見ての感想(私にとって、あまり好きではない脚本家の手掛けたものであるにもかかわらず、今のところ、とても観る価値のある素晴らしい作品になりそうだと強く感じている、ということなど)。

それから、ドラマ「流星の絆」のプロモーション活動(笑)も、そろそろ始めたいし(10月17日金曜日に初回を迎えるので)。
これについては、10月10日24時からの相葉雅紀くんのラジオ番組を聴いたところ、ドラマの主題歌「Beautiful days」とそのカラオケバージョンがかかったので、その感想も含めて書きたいし、あと、11日(土)の王様のブランチ、「流星の絆」ナビ、チャンネルロックへの出演(二宮和也〔かずなり〕くん&錦戸亮くんの)、なんていう情報も載せておきたいところ。

また、これは別に急がない話ですが、相葉雅紀くんの歌声のどういうところがどういうふうに好きか、なんていう話も書いておきたい。

ああ、そう言えば、読んだ本の感想、というのもあって、もしかしたら前にも一度読んだことがあったかもしれないのだが、最近、新装版のものを読み直して、すごく感動してほとんど泣きかけた本、なんていうのもあったし。

それから、いつもはあまり書かないけど、個人的に感じている壁というか限界みたいなものについても、ちょっと書いてみたい気もするし。

……そのどれもが、とても書きたい内容なのだが、ここは、やっぱり、それらを押さえて、堂々(?)、これでしょう。

──すなわち、「touch」「pacific」に続くNEWSの3枚目のアルバム「color」が、11月19日に発売される、のだそうです……!!
それを知って、正直なところ、テンションがとても上がってしまっています。

私は常々、このブログの中で、「山P(山下智久くん)とまっすー(増田貴久くん)は応援しているし、NEWSの他のメンバーも、それぞれ嫌いじゃないし、むしろ好きだし、ある意味、応援していなくもないのだが、でも、グループとしてのNEWSのファンとは言えない」、というようなことを書いてきましたが、どうなんでしょう、その辺も少し微妙だなあ、とは思っていて。
実際、NEWSのアルバムが出ると聞いて「わ〜い♪」と思っているこの気持ちって、別に山Pがどうとか、まっすーがどうとかっていうことじゃないような気がする。

実は、このアルバム発売を知ってすごく嬉しくなってしまったのは、一つには、最近、ものすごく頻繁に、「touch」の中の曲「ずっと」を聴いていたから、というのもあります。
この曲はもともと大好きで、たぶんこれまでに私の知っているNEWSの曲の中ではいちばん好きな曲なのですが、ここのところヘビーローテーションで聴くようになっているきっかけというのが、たぶん、先週の金曜日のミュージックステーションスペシャルで。
つまり、「あなたが選ぶ恋うたベスト111」とかいう企画をやっているのを観て、自分なら、何を選ぶだろう?と考えてみたところ、まず浮かんだのがやはり「Love so sweet」および「One Love」(いずれも嵐)だったわけですが、しかし、実にそれらを押さえて、私にとってのベストワンは「ずっと」ではないか、と思ったわけです。

この曲は、すごくキラキラした可愛いラブソングで、歌詞世界の主人公の男の子の純粋な思いが素直に心に届き、そして何より、ボーカルがとても美しいのです。
──ただ、この曲を聴いていて微妙な気分になってしまうのは、私には、まっすー以外の声は、誰なのかよく分からないところ。
今いる6人のメンバー以外の声が、かなり多くの割合を占めているような気がするのですが、どうなのでしょうか。
この曲のみならず、「touch」全体についても言えることなのですが、聴くたびに、どうしても「8人のNEWS」ということについて、ついつい考えてしまう。

この「touch」は、私にとって大好きなアルバムで、非常に完成度が高いように感じられるのですが、一方、2枚目の「pacific」には、少し、何というか、急ごしらえ風の感じを受けていたりします。
6人で活動を再開することになって、あわててつくったのかな、なんて勝手に思ったりして(違うのかな?)。
だから、今度のアルバムには、とても期待しています。
「touch」を超えるぐらいの、素晴らしいものになってほしい。

NEWSというグループは、私にはよく分からないところもあるのですが、しかし、いちおうこうして応援しているわけですから(テレビ出演があれば録画して観ることはもちろん、CDも買うし、コンサートもチケットが取れれば行くし)、やはり私もNEWSファンの端くれを名乗ってもいいのかもしれない、と少し感じ始めています。

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2008.10.11 Saturday 02:15 | comments(0) | trackbacks(5) | 音楽 | 

NEWSにおける理性と本能の相克(汗)

先日は、発売になりました、というお知らせのみで、曲を聴いてみての感想については、まだ書いていませんでした。
なので、ごく簡単に、そのあたりについて触れてみようかと思います。

Happy Birthday(初回生産限定盤)
NEWS

Happy Birthday
NEWS

まず、表題曲の「Happy Birthday」。
これは本当にNEWSらしい、明るくて、可愛くて、とても優しい気持ちになれる曲です。
まさしく、今後、バースデーソングの定番と化していってほしいと思いますし、このCD自体をバースデープレゼントにしたら、絶対喜ばれると思うなあ。
NEWSをあんまりよく知らない人でも、ヤマピー(山下智久くん)を知らない人はあまりいないだろうし、彼のことを嫌いっていう人も、ほとんどいないだろうから(考えにくいよね、ヤマピーを嫌いって)、特に女の子なら、プレゼントされたらきっと嬉しいはず。
ちゃんと、それを見越してか、プレゼント風の仕様になっているしね。
初回盤のほうは、ジャケット自体に赤いリボンが印刷されているし、通常盤のほうは、CDの盤面に、やっぱりリボンが印刷されているの。
まっすー(増田貴久くん)的に表現すれば、「オシャレ」なプレゼントになりそうです。
そのまま、剥き出しの状態でさりげなく渡しても、逆に「オシャレ」かも♪

……で、曲の感想でした。
初回と通常、両方に共通するカップリング曲「ガンガンガンバッテ」は、一瞬、「ん? SMAPに似たようなタイトルの曲がなかったっけ?」という思いがよぎりましたが(「BANG! BANG! バカンス!」)、まあ、それもご愛敬でしょうかね。
最初、聴いた時、変な歌詞だな〜とか思ってしまったのですが(すみません)、でも、聴いているうちにだんだんそれが逆に快感になってきました(実は歌詞の中にもそんなくだりがありますが)。
曲調は楽しくて耳に残りやすくて、コンサートではきっと盛り上がるでしょうね。
可愛くて優しい感じの「Happy Birthday」に対して、突き抜けた明るさみたいなものがあって、カップリング曲としてはぴったりかな。

あと、通常盤にのみ入っている「Push On!」は、何だかとてもヤマピーっぽい曲のように感じました。
曲調もとても「オシャレ」(笑?)で、歌詞世界も素敵。
主人公の男の子の、好きな女の子に対する思い方が、ちょっぴりシャイで、ヤマピーのイメージにぴったりだな♪と思いました。
個人的にも大好きな曲です。
ぜひたくさんの方に聴いてみてほしいな。

それから、初回盤にのみ入っている「GAME of LOVE」は、一転して、少し大人っぽい感じの曲ですね。
私ぐらいの年代の人であれば、「あれ? 20年ぐらい前に、こんな洋楽なかったっけ?」って感じるような、懐かしさをも伴う、聴きやすい曲です。
これも耳に残りますね。
コンサートで歌ってくれるなら、振り付けは少しセクシーめでお願いしたいところです。

全体的に感じるのは、まず6人の歌声のバランスのよさですね。
それぞれに特徴があり持ち味があって、それが、殺し合うことなくうまく噛み合っていると思います。
特に、やはり手越祐也くんの歌のうまさは卓越したものがあって、彼の存在が、全体をうまくまとめるのに大きく貢献しているように感じます。

さらに、個人的に惹かれるのは、まあ、やはり増田貴久くんの歌声ということになってしまいますかね〜?
正直に感じたままを書いてしまえば、彼の声を聴くと、反射的に体の力が抜けてしまうの(爆)。
まあ、叙情的な表現を使えば「とろけそう」ということになるのかもしれないし、もう少し俗っぽい言葉で言えば「メロメロ」(笑)っていうことになるのかしらね。
これは、どうしても、私においてはほとんど生理的な現象で、理性や知性の力をもってコントロールすることは不可能に近いものがあります。
少し甘くて、柔らかくて、温かくて、透き通った、歌声。
人類の宝じゃないかと私は思います(←真剣)。

──それにしても、しかし。
初回盤のほうのジャケット、表の面では6人がこちらを向いて写っていて、裏の面では、その後ろ姿が写っているの。
それを見て、ねえ、みんな、笑っちゃわなかった!?
だって、ほかの5人はそれぞれみんなかっこいい立ち姿なのに、まっすーだけ、「何も考えず、ただ立ってるだけ」みたいにしか見えないの。
絶対変よ、この人。

そんな、まっすー。
ラジオ番組の「MASTER HITS」を聴くたびに、もうあまりにも一言一言すべてが突っ込みどころなので、聴き始めた頃こそ「バカ〜!!」といちいち叫んでいたものの、最近では「はいはい、そうよね」と、軽く流すようになってしまった、そんな、まっすー。

その「魔性」に、「魔力」に、しばしば惑わされ、自分を失ってしまいがちな私ですが、何とか正気を保つよう努めながら、NEWSにおいてはあくまでもヤマピーを中心に応援していきたいと思っています。
まっすーみたいな人がいてくれるから、またヤマピーがより輝くの。
NEWSは、これからも、もっともっとヤマピーをより輝かせるグループであってほしい。
まっすーのことが可愛くて可愛くてしょうがないけど、さりながら、あくまでもメインはヤマピーなんだからね!という理性による声と、本能によるメロメロ状態との相克。
……そんなふうにNEWSを楽しんでしまっていますが何か?(汗)

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2008.10.05 Sunday 03:24 | comments(11) | trackbacks(5) | 音楽 | 

YAK.「いちばん星☆」発売

本日(9月3日)、発売。
Amazonで予約注文してあったのですが、さっそく届きました。

いちばん星☆
いちばん星☆
YAK.

今も、聴きながら書いていますが、なかなかいい感じです。
ピュアな歌声。
聴きやすいメロディー。
可愛らしい歌詞。
あらまほしき要素が三拍子そろっています。
いいですね。

曲目は、
1. いちばん星☆
2. あめchanあげるし泣かんといて

となっています。

あっ、今、発見したのだが、Amazonの商品ページで、「YAK.からのメッセージ」っていう動画が見られますよ!
わ〜、私、実はこの動画で初めて“動くYAK.”を目にしました。
可愛いっ……!
どことなく素人くさい感じが、逆にいいですね。
あと、2曲とも、このAmazonの商品ページで試聴できるみたいです。

なお、商品説明によると、
関西エリアで人気急上昇中の従姉妹ユニット“YAK.”。
「ゆうみ(Vo.)」と「あさみ(G&Vo.)」の2人が奏でるポップでキュートな1st SINGLEが遂にリリース!!
2008 年2月にリリースしたデビューMINI ALBUMがロングヒット中!
昨年10月にはデビュー前でありながら地元KYOTO MUSEでの初ワンマンライヴに300人以上を動員するなど地元京都を中心に関西エリアで今人気急上昇中の従姉妹ユニット“YAK.”。
ポップなアコースティックサウンドときらめくロックサウンドが同居した独自の音楽性、等身大でキャッチーな歌詞が魅力の2人組で、人気ギタリストである“JANGO”の後藤晃宏がプロデュースを手掛けています。

とのことです。

ちなみに、この文中の「MINI ALBUM」っていうのは、これのことですな。

YAK.-One-
YAK.-One-
YAK.

ちょいハピ的には、「男の子デュオならテゴマス、女の子デュオならYAK.(やっく。)」ということで、もちろんメジャー度で言えばテゴマスとは比べ物にならないですが、これからどんどん大きくなっていってほしい!!と思っています。

CDの中に挟み込まれていたチラシ(?)によると、11月15日(土)には渋谷AXにてワンマンライブが敢行されるそうな。
これからの活躍がすごく楽しみな二人です。
頑張ってほしいな。

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2008.09.04 Thursday 01:11 | comments(0) | trackbacks(2) | 音楽 | 

YAK.ファーストシングル「いちばん星☆」初回特典映像

さてさて、そんなわけで、前にもチラッと紹介したことのある、YAK.(ヤック)という女の子デュオなんですが(「女の子デュオならYAK.が旬♪」参照)、このたび、めでたくファーストシングルが発売されるのだそうです!!

いちばん星☆
いちばん星☆
YAK.

ちなみに、彼女たちって、ブログもやっていたんですね。

YAK.の日記

可愛いですね。
いかにも若い女の子たちが書いている感じ。
う〜む、さすがにこの色合いは私には出せんな(汗)。

その中の、☆ファーストシングル予約開始☆という記事によると、8月5日までに予約すると、「初回特典映像」がついてくるのだそうです。
これは、せっかくだから(笑)、この際、予約して特典映像をGETしたいところ。

……あれ?
しかし、そう書いてある直後に「7月中にご予約頂いた方限定」とも書いてあるな。
う〜む。
「8月5日まで」なのか「7月中」なのか判然としないところはありますが、いずれにせよ、早めに予約しておけば問題あるまい。
発売は9月3日だそうなので、予約しておかないと、忘れちゃいそうだしね(汗)。

9月3日というと、そう、それまでに、私の場合、まずシゲちゃん(加藤成亮〔しげあき〕くん)の舞台「こんなんやってみました。」を観て、櫻井翔キャスターと共に北京オリンピックの模様を見守り、8月13日にはNEWSのDVD「NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008-THE FIRST TOKYO DOME CONCERT」(タイトル長いな〜)発売を経て、8月20日には嵐のニューシングル「truth/風の向こうへ」発売に至り、さらには8月30〜31日に嵐がパーソナリティーを務める24時間テレビをもくぐり抜けた、その先ですから、ずいぶん先だなあ。

……と、ことほどさように、時の刻み方が、常にジャニーズ関連の出来事を中心に巡っていくという。
何はともあれ、そんな怒濤の日々の果てに、YAK.の透明感あふれるまっすぐな歌声に辿り着けるわけですから、これはまた格別なものがありそうです。

シングルが出たら、テレビ出演とかもあるのかな?
彼女たちの動いている映像とかって、実は見たことがないのよね。
その意味でも初回特典映像も楽しみだけど、テレビ出演もぜひ期待したいですね。

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2008.07.19 Saturday 02:49 | comments(10) | trackbacks(5) | 音楽 | 

テゴマスのこれから

お祭りって、その時は最高に盛り上がって、もう何が何だか分からなくなるぐらいに興奮の坩堝なんですが、終わってしまうと、淋しいものですよね。

テゴマスの「アイアイ傘」が発売されたのが、6月18日。
その日を待ちに待ちに待ちに待ちに待って待ちわびて待ちかねて待ちあぐねた(「待つ」系の語彙を使い尽くしつつ)私にとって、その後の「テゴマス祭り」は、文字どおり一種の狂喜乱舞状態でした。

けれど、それも一段落。
やがて、6月25日に発売された嵐の「One Love」をi-Podに落とし、耳を傾けたりなどしていると、ああ、本当に終わったんだな……と思えて、何となく涙ぐみそうになってしまいました。
まあ、「One Love」自体が、不思議な懐かしさに満ちた曲に感じられて、そのせいだったかもしれないのですが。

が、しかし!
実のところ、しんみりしている暇など私にはないのであった。

先日の、少々わざとらしい雰囲気の漂う記事“「アイアイ傘」の夢と現実(!?)”の中で、私は、TVアニメ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)」のほうも今後の展開が見逃せない、というようなことを書きました。
ところが、そう書いた直後に、この番組はあっさり最終回を迎えてしまい(というか、私が、最終回になるのを把握していなかっただけですが)、うわ〜、変なこと書いちゃった〜!と思った次第。

ところがところが、あっさり終わったと思ったら、またまたあっさり、翌週の7月6日深夜から、セカンド・シリーズが始まるというではないですか。
すなわち、「ネオアンジェリークAbyss 〜Second Age〜」というわけ。

しかも、そのエンディングテーマ曲を、今度はいったい誰が歌うと思います〜?
「今度は」って言いましたけど、実のところ、「今度も」テゴマスなんです〜〜〜!!!!!

……ま、こんなことは、テゴマスのファンの方々は、とっくにご存じのことではあるのですが。
タイトルは、「片想いの小さな恋」だそうで、既に萌えは必至。
作詞は、またもやzoppさんです。
もう、zoppさんには、もはや「我らが」という、わけの分からない修飾語を付したいような心持ちすらしています。

それにしても、テゴマスは、このあと、どこへ進んでいくんだろう。
何だか、ちょっと落ち着かない気持ちになってきました。

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2008.07.03 Thursday 02:05 | comments(6) | trackbacks(6) | 音楽 | 

「アイアイ傘」の夢と現実(!?)

この際、正直に白状してしまいますが、夢の中で、なぜか唐突にTOKIOの長瀬智也くんと(!)「アイアイ傘」をしてしまいました「ちょいハピ」です。

なんでまた長瀬くんだったのかは、全く見当がつきません。
特に、最近、彼の出演番組を見たとか、彼について何かを考えたとかいうことは全くなかったのですが。

ファンのみなさま、まことに申し訳ございませんでした……。

しかしながら、あくまでも、長瀬くんのさしていた折り畳み傘が強風にあおられて「おちょこ」の状態になり、どうしても元に戻らなくなってしまったため、やむなく一本の傘に二人で入ったまでで、なんらラブラブ的要素は見られませんでしたので、どうぞご安心ください……。

それに、夢の中だったので普通に成立したのですが、現実の世界においては、もし仮にそういう機会があったとしても(この仮定がそもそもあり得なくはあるがな)、私の身長が約155センチであることを鑑みるに、う〜む、あの長身の長瀬くんと一つの傘に入ったら、物理的に、お互いにかなり苦しそうである。

なので、「やっぱやめよう」ということになるのは想像に難くないのであった。

だから大丈夫ですよ♪(←何が?)

……さてさて、それはともかく、「アイアイ傘」と言えば、ジャニーズの枠を超えた今後のさらなる活躍が期待される、いま最も熱い男性デュオ・テゴマスの新曲のタイトルでもありますね(何なんだ、このわざとらしい展開は)。

アイアイ傘(初回生産限定盤)(DVD付)
テゴマス

アイアイ傘
テゴマス

なんでも、6月30日付オリコンシングルチャートにて初登場1位!を見事に獲得したそうで、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いと言っても過言ではありますまい(……かな?)。

この曲がエンディングに流れるTVアニメ「ネオアンジェリークAbyss(アビス)」のほうも、物語がいよいよ佳境に入ってきて、今後の展開が見逃せなくなってきました。

このアニメ、意外と(と言ったら何なのですが)登場人物たちの内面の葛藤や抱えている苦悩などが割ときちんと描かれているので、深みがあって見応えがあるんですよね。
アニメのほうも併せてお勧めです。

それにしても、今日も雨ですが、雨の日に街を歩いていると、けっこう見かけるんですよね、二人で一つの傘に入っているカップル。
それを見るたびに、「あっ、リアル“アイアイ傘”……♪」と、妙にテンションの上がる「ちょいハピ」です。

ですので、カップルのみなさまはもちろん、折り畳み傘が「おちょこ」になるなど、やむにやまれぬ事態に見舞われた方々も、この際、ぜひ「アイアイ傘」を堪能されることをお勧めいたします(汗)。

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JUGEMテーマ:テゴマス
2008.06.29 Sunday 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽 | 
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