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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

5本指、万歳!!

ああっ、気持ちいい……!!

というわけで、今日もまたまた、先日の「書きたいことリスト」には全然入っていなかったことを書いてしまう私。

だって、あまりにも気持ちよくて(爆)。

そう、初めは、普通に「5本指ソックス」を探していたの。

前々から、気持ちよさそうだな、と思っていたし、どこかで、まっすー(NEWSにしてテゴマスの増田貴久くん)も愛用しているということを聞き知ったこともあって……ただ、ちょっと見た目が恥ずかしいかな、という気持ちもあったので、迷いつつ、ネットで探していたわけ。

そうしたら、まず、こんなのが見つかりました。

【ナイガイ】 五本指アンダーソックス抗菌・防臭加工靴下工房(くつしたこうぼう)2200-050<メール便で配送>
【ナイガイ】 五本指アンダーソックス抗菌・防臭加工靴下工房(くつしたこうぼう)2200-050<メール便で配送>

つまり、つま先部分だけが5本指になっていて、普通の靴下の下にはけば、見た目も気づかれずに済む、という優れもの。

これは、いいんじゃないの〜?と思いつつ、さっそく購入し、使用してみたところ、うん、なかなかいい塩梅〔あんばい〕です(ちなみに、色はブラックを選択してみました)。

「これか〜、これなのか〜! これがいわゆるところの、私が密かに憧れ続けてきた(笑)ところの、5本指ソックスの感覚なのか〜!」と、堪能。

で、試しに2足分だけしか注文していなかったので、さらに追加注文しようかな、なんて思って、ほかにもいろいろ見ているうちに、こんなのも見つかったの。

銀・指の間カバー(ズレ防止タイプ)男性・女性兼用 紺4枚組
銀・指の間カバー(ズレ防止タイプ)男性・女性兼用 紺4枚組

EM-X・備長炭 銀・指の間カバー(4枚組)
EM-X・備長炭 銀・指の間カバー(4枚組)

これは、どちらも値段もほとんど一緒だし、どう違うのか、ネット上では判断がつかず、ひとまず、両方購入してみました。

どちらも「4枚組」ですが、つまりこれは2足分ということ。
すなわち、最初に買ったアンダーソックスも合わせて、現在、私は週のうち6日間は「5本指ソックス」感覚を味わえる状態になっているのだ……素晴らしいっ!!

で、この「指の間カバー」2種の使い心地ですが、上の「ズレ防止タイプ」のほうが、若干ではありますがフィット感が強めで、より心地よいような気がします(ちなみに色は紺を選んでみました)。
でも、もちろん下の「備長炭」のほうも遜色なく。

なんかね、この、足指1本1本の間が離れている、という感覚が、実に、非常に気持ちがいいの。
最近(というか、もしかしたらここ10年以上にわたって、かもしれないのだが)、とみに、「足指の筋力が弱ってきたなあ」と感じていたのですが、微妙にそれが回復してきたような……まだ1週間ぐらいしか使っていないので、気のせいと言われそうだが、な〜んとなく、いい感じ。
指と指が、ぎゅっとくっついた状態でじーっとしているのって、なんか、はなはだしく不健康な感じがして、前々から、何とかしたいなあ、と心の奥で静かに思いを燃やしていた(笑)のだ。

ふっふっふ、その思いが、ついに日の目を見たというわけなのさ。

ああっ、もう、叫びたい。

5本指ソックス、そして指の間カバー、万歳!!

──こんなふうに生きていこうと思います……わたくし♪

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2008.12.26 Friday 00:28 | comments(8) | trackbacks(4) | 健康・病気・命 | 

健康診断の悲喜こもごも

今年も、健康診断を無事に終えることができました。
……といっても、詳しい結果については後日、ということになるので、たとえば血液がどの程度ドロドロなのか(!)といった点については予断を許さない状況ではあるのですが、ひとまず、ね。

まずは、視力です(受けた順番が、ではなく、私にとっての重要度から言って、の意)。
毎年、これだけ酷使している(テレビは観放題、パソコン画面は見つめ放題、細かい文字は読み放題)にもかかわらず、なぜか左右ともに1.5をキープし続けてきたものの、「う〜ん、今年はついにキープできないかも……」という懸念を抱きつつ、思い切って臨んだ結果、今年もやはりなぜかキープしてしまいました。
……しかし、「ホントかなあ?」ってちょっと思ったりもするのですが(汗)。
だって、たぶん1.0から始めて、だんだん小さな円形(で、一カ所、途切れている)になっていくわけですが、その、最初の1.0のものから既に、かなりぼやけて見えていて、上下左右のどこが途切れているかというのは、そんなに明確には分からない。
「う〜ん、強いて言えば……下?」とか思って、言ってみると、当たっていて。
全部、そんな感じだったのですが、それが、1.5まで、左右とも、すべて当たってしまったみたいで。
「ハイ、完璧ですね〜。いい視力ですね〜」なんていう、おほめの言葉まで頂戴してしまい、恐れ入ります……(汗)。

しかし、まあ、「たぶんこっちじゃないかな?」というのは、ぼやけつつもだいたい分かったのも事実なので、いちおう自信を持って「今年も左右ともに1.5をキープ!」と公言しておくことにします。
やっぱり、ブルーベリーのサプリメント(私はファンケル愛用者です)が効いているのかな?
あるいは、お散歩の時や電車に乗っている時などに、なるべく遠くのほうを見つめるようにしたりしているからかしら?
(というような考察は、確か去年あたりも書いた気がするのだが。)
何にせよ、仕事柄も、ある意味、目はとても大切なので、ありがたいことだと思います。
(ということも、去年も書きましたっけ?)
天に感謝しつつ、改めて、もっと目を大事にしよう!と肝に銘じたい。

あとは、体重も絶対増えてるはず、のような気がしていたのに、なぜか減ってたし♪
たぶん、着衣で計った分、1キロ引いてくれたんだけど、1キロもなかったと思うんだ、着てた服が。
私の予想では、Xキロか、下手するとX+1キロ行っちゃってるんじゃないか!?ぐらいの勢いだったのが、X−1.4キロでした(微妙な表記ですみません)。
まあ、個人的に密かにベスト体重だと見込んでいる数字からするとオーバー気味だけど、自分としては悪くない結果。

それから、今年は、オプションでなんだけど、肺機能の検査というものに初挑戦。
まあ、なんか、肺活量を計る、みたいな感じだったんだけど。
最後、「ハイ、吐いて吐いて、もっと吐いて〜」とかって言われるんだけど、もう自分としては十二分に吐ききっている気分で、「もう吐ける空気、残ってないよ〜!」みたいな。
しかし、なんか、面白がってる場合ではないのだが、先生も優しかったし、何となく楽しかった。
「吸って〜、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜、ハイ、吸って吸って吸って〜、もっと吸って〜……ハイ、一気に吐いて〜!」みたいな感じ。
……はたして、どんな結果になることでしょうか。

ほかにも、オプションで受けられる検査、いろいろあったの。
インフルエンザの予防接種も受けられるので、これはうちの部署の人は、私以外、みんな受けてた。
だから、インフルエンザの大流行の中、私一人が死んでいく、という未来もあり得るわけ、冗談抜きで。
みなさんも、ちゃんと受けたほうがいいですよ、って私が言っても説得力がないか。
でも、櫻井翔くんも(というか、嵐のメンバーはみんななのかな?)、毎年、ちゃんと受けてるみたいだし。
危機管理として必要だよね、うん。
──で、そのほかにも、もちろん大腸ガンとか、何とかガンとか、その他もろもろのオプションがあり。
いっぱい受けてた人もいたけど、私は肺機能だけ。
何ゆえに肺機能!?というと、ちょっとね、呼吸器系が心配だったわけよ。
ここ数カ月、いや、1年ぐらいなのかな。
な〜んか、呼吸がしづらいような気がすることが、時々あって。

それで、その肺機能の検査の前に、問診みたいなのがあった時に、思い切って相談してみたわけ。
「あの〜、時々、呼吸がしづらいような感じというか、その〜、深呼吸をしようとした時に、肺の奧まで空気が入っていかない、みたいな感覚があって……」とか言うと、先生(肺機能の検査の人とは違う人なんだけど、こちらもやっぱり非常にジェントルでした)、微かにニヤッとしつつ(のような気がしたんだけど……汗)、「それは、過呼吸の起きる前の段階によく出る症状なんですよね〜」。
そして、以下のような会話が。
医師「時々、というのは、それはストレスを感じている時じゃないですか?」
私(大きくうなずきつつ)「そう、かもしれないです」
(というのは、そういう症状が出始めた頃から、時折、ネットでその症状が何を意味するのかを調べたりしていて、その結果、どうやら精神的なものである場合が多いらしい、ということが分かって、やっぱりストレスなのかな……と思ってもいたので。)
医師「そういう症状が出る場合、女性の場合はほとんどがストレスによるものなんですよね〜。(以下、「過呼吸」について説明)」
私(大きくうなずきつつ)「そうなんですか〜。なるほど〜」
で、本当に何か呼吸機能の障害みたいなことであれば、もっと症状が進んで、今こうしていられないはず、みたいな話とかもしてくれて。
確かに、常にそういう感覚があるわけではなくて、あくまでも「時々」だし、生活にも支障はないし、病院に行く必要性を感じるような切羽詰まった感じでもないわけだしね。
ただ、本当に1年ぐらい、それが続いているので、ちょっと心配は心配で。
だから、「そうか、本当に何かすごい病気なら、今ごろ、もっと症状が進んでいるはずなんだな」ということが分かっただけでも、ちょっと安心かも(まあ、安心しきっていいほどではないのかもしれないが)。
これで、肺機能の検査で異常がなければ、ますます精神的なものである可能性が高くなるけれども、ただ、それでも何らかの機能障害みたいなものである可能性もゼロではないので、どうしても気になるようなら内科で検査をしてみたほうがいいかも、というようなお話でした。

ひとまず、肺機能の検査の結果も含めて、様子を見ようと思います。
私、やっぱり意外と健康なのかしらね。
すごく不摂生なんだけど。
ありがたいことですね。
視力のところでも書いたことですが、改めて、感謝しつつ、もう少し健康に留意して生きていかないといけないですね。
うん、頑張ろう。

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2008.11.09 Sunday 03:06 | comments(6) | trackbacks(6) | 健康・病気・命 | 

湯たんぽ&懐炉ブームと『疲れをためない生き方』

最近、湯たんぽやカイロが、何というか、ずいぶんブームみたいになっているみたいですね。

実は私の職場でも、かなり愛用者が増えていて。

たとえば、肩にかけるタイプのものを仕事中に普通に使っている姿や、あるいは、昼休みにベンジンカイロにベンジンを補給している姿なども、もはや見慣れたものになっていたりします。

実際、ネットで見ても、可愛いカバー付きの湯たんぽもたくさんあって、若い女性にも人気らしい。

新聞などのマスコミでもずいぶん取り上げられています。

私は産経新聞を取っているのですが、11月9日(金)には“湯たんぽで冷え解消 不眠、肩こり…「さまざまな症状改善」”という記事が、そして12月9日(日)には“ベンジン懐炉 軽くて暖か若者にも人気”という記事が。

「冷えは万病のもと」と言いますが、湯たんぽやカイロで体を温めることによって、血流がよくなり、免疫力もUPするのだとか。

少し前に読んだ、この本にも、体を温めることの効用について書かれていました。

疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座
疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座
安保 徹

読んだ時には、ふ〜ん、と思っただけだったのですが、実際に、これだけ愛用者が増えているとなると、けっこうそれなりに効果があるということなのかもしれないですね。

私なら、職場で使うんだったら、やっぱりカイロのほうがコンパクトでいいかな〜、なんて、けっこうその気になりつつあったりして。

この本の中で湯たんぽやカイロの効用を説いているのは医師の斑目健夫(まだらめ・たけお)氏で、コラムとして登場しています。

本の著者である安保徹(あぼ・とおる)氏のほうは、「免疫学の世界的権威」だそうで、この本自体は、「疲れ」をキーワードに、より健康に生きる方法を解き明かした書、という感じでしょうか。

疲れのメカニズムから、疲れをためないためのちょっとしたワザまで、意外と知らなかったお役立ち情報がいろいろ載っていて、なかなか興味深い一冊でした。

職場で仕事の合間にできるカンタン体操とか、疲れた時に摂りたい食べ物・飲み物とか、安眠できるお風呂の入り方とか、夜中に目が覚めて寝つかれなくなっちゃった時の対処法とか、けっこう使えるので、疲れがたまっていてなかなか抜けないんだよなあ、という方にはお勧めです。

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2007.12.12 Wednesday 00:43 | comments(4) | trackbacks(0) | 健康・病気・命 | 

「あったか〜い♪」(笑)

健康のためを主目的として、お昼休みに30分程度のお散歩をすることを習慣としている私ですが、ここのところ、それが本当に健康のためになっているのか、やや疑問。

というのも、お昼に外に出た瞬間、あまりの暑さにクラッと来て、「死ぬかも……」という危惧が脳裏をよぎるわけです。「健康のため」というより、もはや「生きて帰ること」が目標になったりして。

実際、水分補給を怠ったら、易々と熱中症に陥ることは間違いないので、その辺はいちおう注意してはいます。

それにしても、なんと暖かい風。おそらく、その温度は体温よりも高い。日差しはじりじりと照りつけ、汗腺は開きっぱなし状態。「すね」だの「ふくらはぎ」だのにまで汗が流れるなんて、ちょっと久々の感覚。

そして、今日などは、こんな放送まで聞こえてきました。

「区役所からのお知らせです。ただいま、光化学スモッグが発生しています」

う〜む。熱中症と紙一重であるばかりでなく、光化学スモッグまで。

この週末は、少し涼しくなるというか、ピークはこの二日、というような報道も聞きましたが、どうなのでしょうか。

で、今日、一つ思いついたんです、この異常な暑さをしのぐ方法。それは、「暑い!」と言う代わりに「あったか〜い♪」と言うこと(笑)。確かに、暑いことは暑いのだが、そこをあえて「暖かい!」と思うことで、何か不思議な心地よさに包まれるような気が……しませんかね、やっぱり……。

みなさまも、水分補給と体力維持を心がけ、どうぞご自愛くださいませ。

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2007.08.16 Thursday 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 健康・病気・命 | 

眼科を巡る物語〜番外編〜

いや〜、今日は参りました。

夕方、急に、左目の奥のほうがチクチクッ!と痛み出したので、「すわ、網膜剥離!?」とばかりに眼科へすっ飛んで行ったところが、「あ〜、睫毛入ってますね〜」だって。

あはは……。

あはははははは……。

あはは、あは……。

どわーっはっはっはっは!

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2007.07.21 Saturday 01:16 | comments(4) | trackbacks(1) | 健康・病気・命 | 

眼科を巡る物語〜第1話〜

突然ですが、今日から連載を始めます!!

たぶん、全3話ないし5話ぐらいで完結予定。

途中で別の話題が入ったりして、飛び飛びになるかもしれませんが。

タイトルの「〜を巡る」というのは、「〜にまつわる」という意味と、実際に幾つかの眼科を経巡った、という意味とをかけてあります。

さて、話は今から一カ月半ほど前にさかのぼります。

何か右目の隅に黒っぽい点のようなものがちらつくな、と思い始めたのが事の起こり。

これって何だっけ……そう、確か飛蚊症とか言うんだよね。何かの眼病の予兆なんだっけ?と思ってインターネットで調べてみると、大概は特に問題はないのだが、重篤な病気の兆候である場合もあるので、急に症状が出てきた時には眼科で検査してもらったほうがいい、とか書いてある。

むむっ、心配だ。しかしまあ、大概は大丈夫だというなら、きっと大丈夫だろう、と、まずは自分に言い聞かせたのだった。

しかし、そうこうするうち、右目がどうも見えづらい、という気がしてきた。

何というか、もともと子供の頃から視力はいいものの乱視気味ではあったのだが、その乱視がひどくなったような、あるいは、そう、何か半透明の膜のようなものが微妙に目にかかっているような、はたまた、単なるかすみ目のような。

でも、それも常にではないし、目をパチパチさせたり目薬をさしたりしたら治ったり、時間帯や状況によってそんなに感じなかったりするし、まあ、大したことはないだろう、と、またまた自分に言い聞かせる。

とはいえ、やはり気になって、何度となく、「眼病」「飛蚊症」「かすみ目」などのキーワードでネット検索して、自分の目に起きていることが何か恐るべき異常であるのかどうか、知ろうとした。

そんなことを繰り返しつつ、やはり、大したことはないにしても、念のため一度眼科で診てもらうに越したことはないな、とは思ったのだが、しかし、一つには、単に何となく億劫だから、そしてもう一つには、もし万が一、本当に重い病気だったらどうしよう、という恐怖心から、なかなか病院に行けずにいた。

実は、その恐怖心を裏付けるに足ると思われる一つの根拠があって、それは、ある雑誌に載っていた、失明した方の手記に書かれていた症状。

部屋の明かりが妙にまぶしく、電灯の周りがボーッとにじんで虹色にキラキラ光って見えて……みたいなことが書いてある。

それで、変だなと思って眼科に行ったら重い病気であることが分かった、という。

で、私も部屋の電灯ではそんなことはないのだが、夜道を歩いている時に街灯を見ると、まさしくそんなふうに見えるではないか。

本当にゾッとし、まさか私も失明するのではと恐怖しつつ、そんな可能性があるのなら早く眼科に行かなくては、という焦りと、しかし、もし本当にそんな告知を受けたら、とても受け止められそうにない、という不安とが交錯して。

それにしても、霊的人生観を信奉し、肉体は仮のものということが分かっているはずなのに、重い病気かもしれないと思った時、こんなに動揺する自分ってどうなのか、とか、目が見えづらいということは、きっと心において、ものの見方が正しくないということではないか、とか、いろいろ煩悶しつつ。

そんな葛藤を心の中で一人密かに繰り広げつつ一カ月ほどが過ぎ、そして今週の水曜日の午後、やはり、何でもないのであれば症状が消えたり軽くなったりしそうなものだが、どうも、むしろ症状が進んでいるように思えて、これはまずい!と思ったわけです。

というのは、いつものお昼休みのお散歩を終えて、ちょっと暑かったので外階段の踊り場で涼んでいた時、青空を見ると、また一段と、例の黒いちらつきの数が増えた気がして、しかも、右目の上のほう、何か網状の黒い影みたいなのまでが見えてきて、これはひょっとするとやばいのでは、と真剣に感じ始めたのです。

それで、もう、今日の午後にでも、すぐに病院に行こう!と思ったのですが、行くとしたらここに、と思っていた職場近くの総合病院の眼科は、午後は予約のみであることが分かり、ではしかたがないので明日の午前中に、仕事の前に寄ることにしよう、と決めました。

これまで目はずっとよかったし、眼鏡もコンタクトも使ったことがなく、こんなに酷使しているのに視力は左右とも1・5をキープしていて、眼科なんてかかったことがないから、とても不安でした。

でも、何とか勇気を振り絞って明日は絶対に行くのだ!と、重い気持ちながら自分を奮い立たせようと必死になっていたその夜、急に風邪の症状が出てしまい、結局、病院に寄ってから出勤するはずだったその翌日の木曜日は、風邪でお休みしてしまったのでした。

さらに、その翌日の金曜日も、午前中は起き上がることができず、午後から出勤。

しかし、その総合病院は土日は休み。

不安を抱えたまま土日を過ごすのは嫌だな、と思いながら、ひとまず仕事を始めようと書類に向かったものの、目がやっぱり見えづらくて、もう精神的に仕事どころじゃなくなってきた。

ええい、午後は予約だけといっても、どうしても診てほしい!って言って頼んでみたら、観てもらえるかも!!と、半ばやけくそな決意を胸に、「ちょっと体調が悪いので病院に行ってきます!」と上司に告げ、足早に職場を後にしたのでした。

《第2話へつづく》

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2007.03.31 Saturday 01:10 | comments(1) | trackbacks(25) | 健康・病気・命 | 

覚醒状態における乗り過ごし事件に見る“ぼけ”の兆候!?

それは、仕事帰りの電車での出来事。

その時、私は完全に覚醒していた……。

──確かに、読書に没頭してはいた。

かつ、時折、思いは本のページを離れ、あらぬところをさまよってもいた。

されど、だからといって、よもや……!

いつも通り、降りた時に改札口からいちばん近いドアの脇に陣取っていた、それなのに。

いや、少しだけ違和感はあったのだ、そのドアから、なぜこんなに人が降りていくのかと。

私の降りる駅に着くまで、そのドアは、ほとんど乗り降りがないはずなのに。

そう、まさしく、“私の降りる駅”であったからこそ、それほどまでに人々はこぞって降りていったのだ、そのドアから。

おそらく守護霊もメッセージは送っていたはずだ、ここで降りろと。

私はそれを無にしちゃったわけなのだ、たぶん。

──しかし、完全に覚醒した状態で電車を乗り過ごすのって、どうなんでしょう。

よほど疲れていたのか、あるいは、憑かれていたのか、はたまた、その両方なのか。

ただ、不幸中の幸いは、それが最終電車ではなかったこと。

次の駅で折り返して帰ってくることができて、本当によかったことだった。

……早くも“ぼけ”の兆候か。

まずい、語学か漢詩か百ます計算を始めなくては……!

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2007.01.28 Sunday 04:11 | comments(2) | trackbacks(2) | 健康・病気・命 | 

カンニング中島忠幸さんの訃報に寄せて

特にファンだったわけでもない私が、そのことについて何かを語るのはどうかとは思うのですが、でも、やはりとても残念でなりません。

まだ35才と若く、仕事もこれから、私生活においても、結婚して間もなくて、お子さんもまだ小さくて、──そんな人がなぜ亡くならなくてはならないのかと思うと、とてもつらくなります。

どんなに無念だったろうかと。

でも、それは勝手な想像に過ぎないかもしれない。

短くても、長く一緒にいられなかったとしても、それでも不幸だったとは限らない。

それぞれの人に、それぞれの人生があって、何が本当にその人にとって幸せで、何が幸せでないのかは、もしかしたら本人にだって分からないこともあるのかもしれない。

ただ、私は、頭では納得しているつもりなのですが、時々、分からなくなるのです。

この世の苦しみの数々、特に病気というものが、なぜ存在しなくてはならないのかということが。

この世というところは、修行のためとはいえ、なぜこんなにもheavyなのだろうかと、──それは、自分のことだけではなくて、周りの状況を見るにつけ──信じられない気持ちになることがある。

これは、本当に必要なことなのですよね?

何らかの意味があることなのですよね?

いずれにせよ、何かを学ばなくてはならない。

何も学ばなかったら、それこそ不毛な苦しみに終わってしまう。

人生がそんな虚しいものであってよいはずはない。

天国は遠いけれど、そして天使の世界はさらに雲の上だけれど、それでも私は私の人生を全うしなくてはならない、否、全うしたい、というか、全うする。

それは全ての人がそれぞれにそうなのだ。

地上の人間は必ずしも全てを理解し納得することはできない。

それでも、できる限りの力を尽くし、持てる限りの智慧を尽くして、生きていくのだ。

そして、そのようなことを人に可能ならしめるものは、愛である。

その意味では、愛こそが人をつくり、人生を支えているとも言える。

……少し支離滅裂になりました。

尻切れですが、このあたりで切り上げます。

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2006.12.22 Friday 02:28 | comments(0) | trackbacks(7) | 健康・病気・命 | 

「ちょいハピ」改め「ちょいデブ」……!?

どうでもいいことかもしれませんが、健康診断の結果、昨年よりも体重が約2キロ増、という悲しみの現実が発覚してしまいました、ちょいハピです。

でも、実は、恐ろしいのは、その事実そのもの以上に、「ま、2キロぐらいどうってことないわ〜」と、全くダイエットしようとも何とも思っていないことだったりする。

少々デブでも、健康なら、それでいいじゃないか!?

──と思ってしまう自分が怖い。

それは、その考え方は、ある意味、正しい。

だって健康は大事。

大きな病気をすることを考えたら、1キロや2キロ太ろうがやせようが、大した問題ではない。

それは正しいのは間違いない、と思いつつ、ほんとにこれでいいのかしらってちょっと思う。

思うけど、それは、あくまでも、「ちょっと」でしかない。

何が言いたいかっていうとね──
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2006.11.26 Sunday 03:03 | comments(2) | trackbacks(8) | 健康・病気・命 | 

自ら死を選ぶ前に、一度だけ、試してみてください。

生きるのがつらくなった時、たとえば、ほんの少しだけ視点をずらしてみる、というのはどうだろう?

自分はここに存在している。

確かに、ここに存在して、いろいろなことを感じて、──いやだな、つらいな、と感じている。

でも、それはそれとして、ひとまずおいておく。

自分がどう感じているかということ、つらくてつらくてたまらないということ、それをどこまでも突き詰めていっても、隘路に迷い込むだけではないだろうか?

むしろ、それをちょっと突き放す。

鳥瞰してみる。

自分の「つらい」という気持ちに対しては、あくまで冷静に、「ああ、いま、自分はつらいと感じているんだな」と、ただ事実として受け止める。

つらいから、逃げ出す、というのでもなく、つらいと感じていることから目を背ける、というのでもなく、ただ、「ああ、そうなんだな」と、淡々と受け止める。

そして、自分の感情は抜きにして、いま自分がなすべきことは何なのか、いま自分が求められている役割は何なのか、果たすべき務めは何であるのかにフォーカスする。

そうすると、とりあえず、やるべきことが分かってくる。

それを、淡々とこなす。

そこから、きっと道は開けてくる。

自分の「つらい」という気持ち、それは、無駄ではない。

それはそれで、大切に受け止めておけばいい。

いつか、癒されることもあるかもしれないし、癒されないままかもしれない、それは分からない。

ただ、大切なのは、それに振り回されて自分を見失わないこと、道を踏み外さないこと。


──もし、いまあなたが何かつらいことがあるなら、騙されたと思って、そんなふうにしてみてください。

ダメもとで、ちょっとだけ、試してみてください。

もしかしたら、ほんの少し、楽に生きられるようになるかもしれません。

自ら死を選ぶ前に、一度だけ、試してみてください。

私は、そうやって乗り越えてきました。

自殺しちゃいそうな危うい時もありましたし、そういう危うい時は、いつまた訪れないとも限りませんが、しかし、私はそんなふうに、自分を大切に見つめながら、けれど同時に軽く突き放しながら、生きていこうと思います。

それだけで、格段に生きるのが楽になりました。

ご参考まで。

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2006.11.01 Wednesday 00:18 | comments(3) | trackbacks(0) | 健康・病気・命 | 
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