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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

「成宮寛貴オフィシャルブログ」注目記事

私は、毎日毎日ではないんだけど、時々、俳優さんのやっているブログなどもチェックしたりしています。
その中でも、わりと普通に日常の出来事を綴っているにもかかわらず、どこか深みや奥行きがあって、読み応えがあるな、と感じているものの一つが、成宮寛貴オフィシャルブログです。

日々の出来事を何げなく綴る中に、その言葉の端々に、普段考えていることや感じていること、ある種の哲学(って言うと大げさなんだけど)みたいなものが垣間見えたりするのだ。
たとえば人とのつながりを大切にしていることや、どういう気持ちで仕事に対しているか、なんていうことが。

で、そのことを、いつかこのブログ上で紹介しよう、紹介しようと思っているうちに、たぶん既に3カ月ぐらい過ぎてしまいました(笑)。
でも、さっき少し久しぶりにのぞいてみたら、なんと、こんな記事が。

ヒロシ&寛貴 VS 嵐。

なんか嬉しいものですね。
こういう、ちょっとお気に入りの俳優さんと、嵐とのコラボ。

彼はブログの中で、「VS嵐」のことを「雰囲気のいい番組」と称賛し、なおかつ、「相葉くんの笑顔に癒された」と書いています。
相葉くんの笑顔……そりゃ〜誰だって癒されますとも!!(笑)
特に相葉くんのことを書いてくれたことが、なおいっそう嬉しい。
なんか幸せ♪
いろんな人にやたらめったら「ありがとう」を言いたい気分になりました。
なので、ちょっとお裾分けの気持ちで記事にしてみた次第。
……興味のない人には「何のこっちゃ」だろうな、とは承知しつつ。

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JUGEMテーマ:成宮寛貴
2009.03.12 Thursday 01:37 | comments(2) | trackbacks(13) | お薦めブログ&メルマガ | 

お勧めブログ「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」

このあいだ、いじめ問題の驚くべき実態という記事を書きましたが、それに関連して、お勧めブログを紹介したいと思います。

その名も、いじめから子供を守ろう!ネットワーク

プロフィールを見ると、ブログを運営しているのは、“「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体”だそうです。

何でも、東京の名門小学校として知られる港区立白金小学校で起きた、学校ぐるみの「いじめ隠ぺい事件」が、設立のきっかけだそうな。

う〜む。

読んでみると、……目を覆いたくなるような、ひどいいじめ(&その隠ぺい)事件の詳細な経緯が語られています。

全国で多発しているいじめ問題の根本的な解決方法を探る上で、何らかの参考になるかもしれない内容です。

関心のある方はご一読ください。

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2006.12.29 Friday 03:09 | comments(0) | trackbacks(4) | お薦めブログ&メルマガ | 

お勧めブログ「作家平田芳久のチョットまわり道」

知り合いの知り合いが、最近、ブログを始めました。

なので、紹介しちゃおうと思います。

題して、作家平田芳久のチョットまわり道

なんでも、「住宅リフォームショップを経営しながら本を書いています」とのこと。

いわゆる二足のわらじというやつですね。

しかし、作家というだけあって、やはりプロの文章は違う。

なかなかに読ませる、面白いブログです。

ちなみに、彼の著書はこちら。

LINK(リンク) ―きずな
LINK(リンク) ―きずな
平田 芳久

帯に書いてある文句を引用してみると、こんな感じ。

感動のロボティック・ファンタジー
流れる涙が、なぜこんなに温かいのだろう
メモリー・チップを抜いたとき、君は…!!
ユートピア文学賞2006受賞作
「ホームステイが終わる1年後が、私の寿命です。」
早乙女秀一の家に派遣されてきた「マナブ」は、30世紀の未来から送り込まれた人間型ロボットだった。
人間の心を必死に宿そうとするロボット「マナブ」の姿に、秀一は、いつしか見失いかけていた大切なものを取り戻す。
しかし、任務が終われば、マナブは亜空間へと消えてゆく。
人間とロボットの固く結ばれたきずなが心を揺さぶる。
30世紀のテクノロジーと21世紀の人間ドラマが織りなす感動の物語。


……ふ〜、長かった、引用。

ロボティック・ファンタジーっていう言葉、あまり聞いたことがなくて新鮮。

要はSFですね。

個人的には、「メモリー・チップを抜いたとき、君は…!!」っていうコピーが好きです。

あと、これ、カバーのタイトル部分に盛り上げインクを使ってあるのよね。
そう、盛り上げインク私の愛してやまないところの!!

──あっ、いかん。

また妙なところで一人で盛り上がってしまった。

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2006.11.19 Sunday 03:40 | comments(0) | trackbacks(7) | お薦めブログ&メルマガ | 

悩める医療者の心を救うには?

知り合いに教えてもらったブログで、医療者のためのメンタルヘルスケアというものがあります。

そこには、まず、こんな但し書きがあります。

最近、患者思いの真面目な医者・看護師達が、うつ・鬱病・燃え尽き症候群などで臨床現場から脱落していく姿をよく見ます。
疲れ果てた医療者の心を守り、それによって、真に患者さんたちに喜ばれる医療を実現するために、このブログを始めます。


そして、その中の、ある記事に、一人の看護師さんからコメントが寄せられています。
その方は、まさしく、医療の現場で悩みを抱え、結局、しばらく職を離れることになったそうです。
そして、その方のコメントに対して、ブログの管理人である「ちーひめ」さんをはじめ、医療関係者とおぼしき方々からの温かい励ましの言葉が寄せられているのです。

それを読んでいて、とても胸を打たれました。

まず、その看護師の方のコメント。
病気の人を助けたいという尊い気持ちでお仕事をされている方が、その尊い気持ちゆえにこそ、悩みを抱えてしまい、それを誰にも打ち明けられず、死にたいぐらい苦しんでいるということ。

それから、その看護師さんを少しでも力づけたいと思う方々の言葉に込められた、純粋な愛の思い。
同業者である彼らにとって、その看護師さんの苦しみは、人ごとでなく感じられるからこそ、なのでしょう。

私の言葉で要約してしまうと、「そんなに自分を責めないで。あなたはこれまで、たくさんの人を助けてきたんだから」っていう、その励ましの言葉に、なぜか涙してしまいました。
たぶん、そこに込められた愛の深さ、純粋さ、尊さに、打たれたからだと思います。

そのブログの中の、医療者が心を病む原因・ストレスマネージメントの重要性という記事です。
コメントの部分、ぜひ読んでみて下さい。

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2006.04.05 Wednesday 03:54 | comments(4) | trackbacks(7) | お薦めブログ&メルマガ | 

感動メルマガ「世にも珍しい成功法則〜表現力の魔法」

今日は、またまた、知り合いに教えてもらったお薦めメールマガジンを紹介したいと思います。

タイトルは、「世にも珍しい成功法則〜表現力の魔法」といって、書いているのは、襯疋薀泪謄ックステージ代表で“感動プロデューサー”の平野秀典さんという方。
週刊で、無料で登録でき、バックナンバーも読むことができます。
(公式サイト「100万人感動倶楽部」

この平野さんという方は、「感動」をテーマに、本を書いたり、講演やセミナーを行ったりしているようです。
私は、まだ著書も読んでいないし、メルマガも読み始めたばかりなので、全貌はつかめてはいませんが、そんな私の拙い解釈によれば、「感動力」というものを提唱し、その力によって成功し幸福になろう、という考えを説かれている方のようです。

このメルマガを読んでいると、毎回、何かしら、心に響く言葉が残ります。

最近の、3月7日発行の127号では、「共鳴」というテーマで、
「いいエネルギーは、いいエネルギーを引き寄せる」
という法則が述べられ、
「試しに、明日一日だけでも、プラスの言葉だけを使ってみませんか?」
と書かれていました。
そして、
「一日だけですので、ぜひ!!」
という、最後の一押し的な言葉が添えられていました。

そういう法則については、いろいろなところでよく耳にしますし、そうなんだろうなぁとは思いつつも、言われてみれば、日常生活の中で、けっこうマイナスの言葉を出してしまっていたかもしれない──。
そう思い当たって、
「本当に、一日だけでも、プラスの言葉だけを出すように、心掛けてみようかな?」
と、私にしては珍しく、素直に思うことができました。

それで、とりあえず一日、意識して、そう心掛けてみました。

そうすると、やはり、たった一日でも、ずいぶん違うなぁ、と実感しました。
何が違うかというと、マイナスの言葉を出さず、プラスの言葉を出そうと思うと、自分の心から出る波長のようなものが、とても柔らかいものになるのを感じたのです。
とても生きやすいというか、楽な感じ。

マイナスの言葉を出している時って、心がキリキリしていて、精神的に苦しいものですが、プラスの言葉を出すと、心だけでなく、全身がホワッとした心地よさに包まれる。
何だか、そんな感じがしました。

プラスの言葉でも、やはり、いちばん効果的だと感じたのは、感謝の言葉。
最近、どうも、「感謝」ということについて改めて考えさせられる機会が多くて、これも何かシンクロニシティー的なものなのかもしれないと思ったりもしているのですが、ともかく、感謝には、ある種のパワーみたいなものが秘められているのではないか!?と思えます。

マイナスの言葉を出さず、プラスの言葉を出す。
特に、感謝の言葉を。
それも、表向きだけでなく、心の中のつぶやきにおいても。


たった一日、そう心掛けるだけでも、何だか、ものすごく幸福感が深まった気がしたりして。

……やっぱり私って単純なのかしら?と思いつつ、これは、案外お薦めのメソッドかもしれません。

そうした、ちょっとしたことがきっかけとなって、そこから新たな展開が生まれる、なんてこともあるでしょうし、もし本当に、そんな簡単なことで何かがいいほうに変わっていくのであれば、とりあえずやってみるに越したことはない、のではないでしょうか。

少なくとも、読んで損はないメルマガだと思うし、多く見積もれば(って変かな?)、かなりお得なメルマガかもしれません。
お薦めです!


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2006.03.12 Sunday 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | お薦めブログ&メルマガ | 

人気ブログ「Dr.半熟卵のつぶやき」&翻訳家・浅岡夢二

昨日はお薦めメールマガジンを紹介しましたが、今日は、またまた、お薦めブログを紹介したいと思います。

その名も“Dr.半熟卵のつぶやき〜産婦人科医の日記〜”といって、なんと、人気ブログランキングの医学部門で第一位!を誇っている人気ブログです。
今度、ブログ本も出るらしいです。
すごい!

書かれているのは、ニックネーム「半熟卵」さん。
「歌って踊れる産婦人科医」を自称する女医さんです。

内容は、まず、「今日の言霊」という、ハッとさせられるようなワンポイント・アドバイス的な言葉があり、そのあと、「婦人科の豆知識」「スピリチュアル・ライフ」「検診について」「その他の健康関連」などをテーマにした、充実した記事が続きます。

私が、今回、このブログを紹介させて頂こうと思ったのは、私の尊敬する翻訳家・浅岡夢二氏のことが書かれていたからです。

2006年1月27日の“「まず人に与えよう会」で一目惚れ♪”という記事で、浅岡氏との出会いのことが書かれています。
出会いの場となったのは、ゴマブックスの編集長・遠藤励起氏の主催する「まず人に与えよう会」だったそうですが、この会の名前も、何だか素敵ですよね。

「浅岡夢二」というと、いかにもペンネームっぽいのですが、実は本名なのだそうです!
浅岡氏の翻訳書で有名なものといえば、たとえばこんな大ベストセラーがあります。

〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人
〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人
リズ ブルボー, Lise Bourbeau, 浅岡 夢二

私も、一度、“『幸せの扉を開く 許すための81のレッスン』に寄せて”という記事で、彼の翻訳した本を紹介したことがあります。

私は、前にも書いたことがありますが、以前に翻訳の仕事をしていたこともあり、翻訳には少々ウルサイ人間です。
でも、そんな私ですが、翻訳家・浅岡夢二の訳文というのは、なんというか、単に読みやすいばかりでなく、こう、温かみというか、叙情性というか、何か胸に染み込むような味わいがあって、とても好きなのです。

半熟卵さんのブログでは、3月6日の記事“妬みの感情の裏返し方”でも、浅岡氏の新刊のことが取り上げられています。

もう二度と嫉妬に苦しまないための81のレッスン―軽やかな人生を送るために、あなたができること
もう二度と嫉妬に苦しまないための81のレッスン―軽やかな人生を送るために、あなたができること
マリ ボレル, Marie Borrel, 浅岡 夢二

私がブログで紹介した本と同じ、「81のレッスン」シリーズの一冊です。
とても詳しく的確に紹介されているので、ご参考にされてみてはいかがでしょうか!

あ〜、でも、半熟卵さんや浅岡夢二氏が参加されるという、その「まず人に与えよう会」って、何か、すごく楽しそうなんですけど、……ゴマブックスの編集長さんが主催されているということであれば、編集者の端くれである私にも、何かの間違いで、参加のチャンスなんて訪れたりしたりしないでしょうか!?
──などと、例によって妄想の世界をたゆたいつつ、夜は更けてゆくことだったよ。


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2006.03.09 Thursday 01:24 | comments(9) | trackbacks(3) | お薦めブログ&メルマガ | 

懐も心も潤うメルマガ「ピンチを救う!47の家計見直し術」

知り合いから面白いメールマガジンを教えてもらったので、みなさまにもご紹介したいと思います。

「ピンチを救う! 47の家計見直し術」
というタイトルで、この3月1日に第36号が発行されたところです。
無料で登録できますし、これまでのバックナンバーも見ることができます。

書いているのは、ファイナンシャルプランナーのゆりもとひろみさんという方。
内容は、ご本人の言葉をそのまま引用させて頂きますと、
“皆様と共にお金のインテリジェンスを高めながら、より自由で幸福な人生を目指して行くための、ちょっとしたコツ”
とのことです。

この第36号を読んで、「これは、ぜひブログで紹介しなくっちゃ!」と強く思いました。
というのも、本当に、ご本人も書かれている通り、
“ただの節約メルマガとは一味違う味わい”
なのです。

まず、SMAPの「世界に一つだけの花」から説き起こして、トリノオリンピックでの金メダルが記憶に新しいフィギュアスケートの荒川静香選手を例として取り上げつつ、
“「ナンバーワン」を努力目標として、自己ベストの努力を重ね続ける姿が、本当のオンリーワンの輝きを放つための原動力”
“最高の「オンリーワン」を目指す姿が、「ナンバーワン」という結果を生み、多くの人々を又幸福にしていく”

ということを書かれています。

やはり、発展的に成功していこうとするならば、目標を掲げて努力していくことが大切なのだという、分かっちゃいるけどついついサボりがちな部分が、とても説得的に語られていて、うむうむ、そうなんだよね!と、思いっきりうなずいてしまいました。

で、そこまでは前置きの部分。
そこからの本題が、また、すごく、なんというか……お金の話のはずなのに、心の話になっている!という驚き。
“幸福と成功を両立している人たちが、必ず大切にしている、「2つの魔法の力」”
として、
“「努力」プラス「感謝の心」”
を挙げられているのです。

そして、特に「感謝の心」のほうについて詳しく書かれているのですが、
“心から人の幸福を願えなくて、長く続く成功を手にすることはまずありません”
“自分の心が明るく優しい「与える」モードになっているかの、一番わかりやすいチェックポイントが、「感謝の心」が日々持てているか、ということ”
“感謝を重ねていくだけで、世界に宝がドンドン増えていく”

など、心に響く言葉が満載!という感じ。

懐のみならず、同時に心も潤う、というか、心が豊かになるからこそ、懐も潤ってくるのかもしれませんが、とにかく、心の中まで景気がよくなってきそうなメールマガジンだと思います。

そのほか、実用的なお役立ち情報もいろいろ載っていて、これが無料で読めるとは──
読まなきゃ損!
読んだら得!!

──なのは間違いありませんぞよ。


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2006.03.08 Wednesday 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) | お薦めブログ&メルマガ | 

素人ブログといえど、そこにはそれなりの責任が。

少し前にこのブログで紹介した、大西さくらさんのブログ──

*CHERISH*(ちぇりっしゅ)
http://cherish3.exblog.jp/

──についてですが!

今日、久々にのぞいてみたところ、なんとびっくり、さくらさんが、私の書いた紹介記事のことに触れて下さっていました。

私の名前(ちょいハピ)とかブログ名とかは書かれていなかったのですが、内容からすると、どうも、そうとしか思えず。

初めは、「こんなこと書かれちゃって、心外」とか書いてあったらどうしよう、とか、ちょっと青ざめたのですが、そんなこともなく、ホッと一安心。

私としては、「ほんとに可愛いブログなので、ぜひ、ほかの人にも見てほしい!」という気持ちで、思ったまま、「こんな感じのブログです」みたいなことを書いたのですが、一応、さくらさんのお心を害することはなかったようなので、いや〜、ぎりぎりセーフ!という感じでした。

しかし、今回、痛感したのは、たかが素人がやっているブログであっても、何かを書いて公に発表するということには、それなりの責任が伴うのだな、ということ。

ブログって、誰でも気軽に書くことができて、「書こう!」と思い立ったら、その日からすぐに、ほとんど何の準備もなく、特にお金をかけたりすることもなく、始めることができる。
それは、私みたいな訳の分からない挙動不審の(ほっといてくれ)者であっても、できてしまう。

(余談ですが、今日、給湯室の入り口付近で、一人でボーッとお茶を飲んでいたら、萌え萌えM君に、「たそがれてるんですか?」って言われちゃった……。
ぐすん。)


そんな者の書いた文章でも、誰でも見ることができ、誰が見るか分からず、──今回みたいに、文章の中で取り上げられたご本人がそれを目にする、ということだってある。

さくらさんは、ご自分のホームページの認知度を調べたくて、「大西さくら」で検索してみたそうな。

私も実際にそうやってみたら、ほんとに、2ページ目ではあったが、私の書いた記事が出てきて。

いや〜、ネットって、ほんとにつながってるのね。
で、もしかすると、もっと意外なところで、もっと意外な人に読まれてたりする可能性もあるわけよね。
もちろん覚悟の上でやってはいるつもりだったが、むむっ、ますますもって気を引き締めて頑張ろう!(何を?)

特に、誰かが目にした時、嫌な気持ちになったり、暗い気持ちになったりすることのないように。
それは、そもそもブログを始めた本意に反することなので。
……ただ、そうはいいつつ、今後も言いたい放題言っていくつもりではあるので、どうなることやら。
いずれにしても、そこに生じる責任については、潔く負っていかないとね。
「文責・ちょいハピ」ってことで!
(ま、本名を明かさずして文責もないものだが、そこは、温かい目で、大きな心で、見守っていこうではありませんか!!)(←誰?)


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2006.02.17 Friday 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | お薦めブログ&メルマガ | 

しあわせブログ「*CHERISH*(ちぇりっしゅ)」

知り合いから教えてもらったブログで、とても可愛くて、お気に入りのものがあるので、今日はそれを紹介してみます。

タイトルは「*CHERISH*(ちぇりっしゅ)」といいます。
http://cherish3.exblog.jp/

(←ほんとすいません、クリックしただけで辿り着けるようにする方法が未だ分からず。分かったら、その時点でその形に直します!)

大西さくらさんという、美大に通う女の子がやっているものなのですが、ピンクピンクしていて、とても可愛い。

内容も、軽すぎず、重すぎず、いつも、ふわっと優しい気持ちに、そして、前向きな気持ちに、させてくれる。

カテゴリーなんかも、私のブログみたいにそのまんまで何の工夫もないのとは違って、
「天使のメッセージ」
なんていうのもあれば、
「夢をかなえる習慣」
なんていうのもあり、さらには、
「それいけピンクちゃん」
なんていうのもある。

とにかく、とにかく可愛い。

私も本当はこういうブログが書けたらよかったのにな〜、という気がしなくもないが、まあ人にはそれぞれ持ち味というものがありますから……。

ちょっと主題を外れますが、私、このブログを始めてみて、つくづく自分の性格の暗さを思い知りました。
どう頑張っても、文章が暗いし、内容は重くなりがち。
笑えるような内容の時でも、どこか軽くなりきれないところがあり。
それは、もう、半ば無意識的にそうなっちゃうわけで。
まさしく「文は人なり」とはこのことだなあと痛感している次第。

だからこそ、このさくらさんのようなブログを見ると、ああ、この人は、本当に純粋に、ひたむきに、真っ直ぐに、穢れを知らず、可愛く、生きているんだなあと、もう、尊いものを崇拝したいような気持ちすら抱いてしまうわけなのです。

彼女が純粋なのは、必ずしも年齢が若いからだけではないと思うのです。
魂自体、心自体が透明だから、だと思う。
だって、自分自身を振り返ると、若い頃も、もっと言えば子供の頃も、そんなに純粋ではなかったと思うから。
……まあ、私のような者と比べること自体恐れ多いのですが。

今、思わず「恐れ多い」と書いてしまいましたが、本当に、私は真っ直ぐで明るくて強いものを見ると、まぶしくてしかたがないのですよ。
やはり私は闇の世界に属する存在なのかな、とか思ったりしてね(笑)。
(……笑ってる場合でもないが。)

あっ、いけない!
またまたいつもの癖が出てしまった。
ついつい必要以上に悪人ぶるという、悪い癖が。
今日のメインテーマは、しかし、そんなことではなく!

で、彼女の通う美大が、私の実家の、割に近くにあって、私の亡き母がそこの図書館で長年パート勤めをしていたことなどもあり、妙な親近感もあったりして。

その美大は、周りの環境がすごくいいのよね。
近くを玉川上水というのが流れていて(あのね、太宰治が入水したのより、ずうっと上流ですから、あんまりそれを連想しないでね)、その両岸が、ちょっと鬱蒼とした感じの木陰になっていて、遊歩道が続いていて。
私もよくそこを散歩したりしましたっけ。

あと、その美大は、今は亡き作家・景山民夫の母校でもあります。
(っていっても、中退みたいですね。慶応大学のほうは──こちらも中退したようですね、今ネットで調べたところ。「慶応のほうはちゃんと出たみたい」って書くつもりで一応確認したら、そっちも中退だったよ。う〜む。)
一度、彼と山藤章二さん(彼もその美大を──こちらはきちんと卒業されています!!)とが、その大学構内で対談したことがあって、その時は聞きに行きました。
私は、大学生ぐらいでしたでしょうか。

その時にね、対談が終わったあと、景山さんのほうには、一人の女の子が花束を渡したのですが、山藤さんのほうには花束の贈呈がなかったのですよ。
たぶん、景山さんのファンだったのであろうその女の子が、自分の一存でそうしたために、そうなっちゃったのでしょうね。
山藤さんは何だか苦い顔で会場を去っていって、気の毒でした。
私も、学生ながら、ああ、あんなふうなかたちで、偉い立場の人に恥をかかせちゃいけないんだなと、実例を通して学んだことでした。

何だか話が不必要に広がってしまいました。

とにかく、とっても可愛いブログなので、一度見てみてくださいね。
絶対、心があったかく、元気になりますから。

20〜30年前に流行ったCMで「しあわせって何だっけ……」とかいうのがありましたが、その答えがここにあったぞ!と言いたいような。
つまり、しあわせっていう抽象的なものが、目に見える形を取ったら、こんなふうになるんだよ、という、一つの例証のような!
って、また不必要に表現がカタいぞ!!

てなわけで、今日は寝ます。
(私にさくらさんのブログを教えてくれた方、こんな紹介の仕方になっちゃってすみません。これが、俗に言う「恩を仇で返す」ってやつなのだろうか???)


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2006.01.21 Saturday 02:31 | comments(1) | trackbacks(0) | お薦めブログ&メルマガ | 
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