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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

「カラフル」の暗い情熱

時々、むしょうに聞きたくなる。
それが、「この曲が」なのか、それとも「山P(NEWS・山下智久くん)の歌声が」なのかは判然としないのだが。
とにかく、言えることは、山Pのソロ曲の中ではたぶんこれがいちばん好き、ということ。
曲名は「カラフル」。
そう、ドラマ「ドラゴン桜」の挿入歌でした。
だから、内容的には、このドラマの登場人物たち(あるいは山Pの演じた役)の気持ちを代弁したような感じになっています。
一言で言ってしまうと、出口の見えない中で、何とかそこを突破してやろうとあがいている、そんな青春期の心情を歌った曲、かな。
いろいろな壁(主に自らの未熟さに由来するものだったりもするのだが)にぶち当たり、もがきながらも、暗い情熱を燃やしている、という感じが、ああ、青春期ってこんなふうだったなあ……みたいな気持ちにさせられる。
その「暗い情熱」は、そこを突き抜けた時に、「明るい情熱」に転化していけるもの。
その転化を遂げたら、その人を大人と呼べるのでしょう。
そんな、曲の内容と、山Pの歌声とが、ちょうどいい塩梅でマッチしていて、とても心地よい。
山Pの、決して明るくはない声。
下手ではないが、飛び抜けてうまいとも言えないボーカル。
うまくはないかもしれないが、かといって、アイドルならありそうな、「歌わされている」感じにも堕していない。
伝えようとする意欲みたいなものが感じられて、私はすごく好き、山Pのボーカル。
そんなこんなが相まって、時々、むしょうに聞きたくなる。
お勧めです。
この中に入っています。

青春アミーゴ (通常盤)
修二と彰,山下智久,亀梨和也,zopp,Tomohisa Yamashita,Kazuya Kamenashi,Tomoji Sogawa,Koji Makaino,Shusui,Fredrik Hult,Jonas Engstrand

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2009.01.25 Sunday 12:00 | comments(0) | trackbacks(3) | 美の化身・山下智久 | 

いつか、もっとふてぶてしく。

そろそろ、ドラマ「歌のおにいさん」の初回放映も間近に迫っており、PR番組なども観たりして、感じたことなどもあるので書きたいなあと思っているのですが、でも、やっぱり今日のところはこちらを先に書いちゃおうかな。

先週の土曜日(1月10日)、「GOGOサタ」という番組(「バニラ気分」という番組の前半部分で、その後半が「VS嵐」になっています)の「マツケンレシピ」というコーナーに出演した、ヤマピーことNEWSの山下智久くん。

ちょうどその日の午後9時から「コード・ブルー」のスペシャル版が放映される予定だったので、そのPRで、共演者の「りょう」さんと二人での出演でした。

それで、話の流れの中で、「結婚願望はあるんですか?」と問われた彼は、「全然ない」と答えた、まではまあ普通かもしれないのですが、そのあとの彼の言葉を聞いて、私は胸がきゅうっと痛くなりました(こういう表現、恥ずかしいかな。というか、より正確に言えば、こっぱずかしいかな。しかし事実なのでどうしようもないぞ!)。

「無理です。人のことを幸せにするなんて……」と彼は言ったのです。

彼の、こういうところに私はやられてしまうのだ。
彼は、決して計算などでこんな台詞をわざわざ吐いているわけではないのだ。
彼のおそらく本音なのだ、それは。

そういうふうに彼が感じるのは、言うまでもなく彼の自由、なのだが、しかし、私はあえて言いたくなるのだ。
君は、これ以上、人を幸せにすることなんて考えなくていいんだ!と。
もう既に、こんなにたくさんの人を幸せにしているじゃないか!!
もう十分です。
プライベートでは、思う存分、幸せにしてもらってください。
君にそんな悲しい台詞をつぶやかせないような、温かくて大きな人に、包み込まれてしまってください。
甘えちゃっていいし、癒されちゃっていいのだ。
きっとそういう人がいるので、その人と、幸せになってください。
その人はきっと、君に、「ああ、自分にも人を幸せにすることができた!」って思わせてくれる。
早くそんな日が来てほしい。

ヤマピーの、そんなちょっと自信なげなところが私にはグッと来てしまうわけだけれど、しかし、同時に、そんな彼が、いつか奥さんをもらって、お父さんになって、もっとふてぶてしくなっていく日を待ち望んでもいます。
そんなヤマピーを見たい。
そんなヤマピーを、私はまだきっと好きでいられると思うんだ。

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2009.01.14 Wednesday 01:46 | comments(4) | trackbacks(5) | 美の化身・山下智久 | 

おめでとう、Pちゃん♪

Pちゃん、おめでとう!!

NEWS山下智久が晴れて明大卒業

本当によかったね。
頑張ったね。
偉かったね。
すごいね。
本当に、頑張ったんだものね。
ドラマをやりながら。
映画をやりながら。
NEWSをやりながら。
大変だったね。
お疲れ様、そして本当におめでとう。

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2008.09.21 Sunday 01:43 | comments(10) | trackbacks(25) | 美の化身・山下智久 | 

歌手として、トップアイドルとしての山下智久

久しぶりに(というところに問題はありつつ)美容院に行って、髪を切りました。
その際、私は「けっこう思い切って短くしたい」という希望を伝えたため、実際、かなり短くなりました。
……正直、短くなりすぎました。
ほとんど、ドラマ「ラスト・フレンズ」の瑠可(上野樹里さんの演じていた)並みと言って過言でないほど。
う〜ん。
どうなんでしょう。
微妙かも?
……ま、髪はいずれ伸びますからね。
ドンマイ、私!

ということで、今日は、ようやく見ることのできた映画「花より男子ファイナル」の感想も書きたいし、そのほか、お勧めCD(なんと!ジャニーズ以外の)とか、新聞で見つけたブタ関連の興味深いニュースとか、ネタはさまざまありつつも、それらの全てを差し置いてでも書きたいのが、その美容院で起きた、ちょっとした出来事。

出来事というほどでもないかもしれない。
髪を切ってもらっている最中に、そこのお店では、たぶん有線かなと思うのですが、J-POPとおぼしき音楽がかかっていて、やがて、ふと、なんか聞き覚えのある曲が流れ始めたのです。
えっと、なんだっけ……と、ぼんやりした頭で、思い出せずにいるうちに歌が始まった瞬間、ほとんど戦慄に近い感動に襲われてしまった(っていうと大げさかしら。なんかこう、「ああっ!」みたいな感じだったのですが)。

その曲は、山下智久のソロ曲「ゴメンネ ジュリエット」でした。
少し前に、コンビニ(ローソンではない)でテゴマスの「アイアイ傘」がかかるのに居合わせた時も、スーパーで嵐の「One Love」がかかった時も、「あっ♪」という嬉しさはあったものの、そんなに衝撃というわけではなかった。
しかし、この「ジュリエット」には、なんかドキッとしちゃった。

この曲はNEWSの「pacific」というアルバムに入っているんだけど、最近、このアルバムをあまり聞いていなかったので、ちょっと久しぶりだなあと思いながら耳を傾けました。
聞きながら、やっぱりいいなあって思ってしまった。

前にも書いたことがあったと思うけれど、彼の歌声には独特の哀愁があって、それは歌手としてはすごく大きな強みだと思うんですよね。
彼の歌唱力は、うまいと言えるほどとは思わないけれど、少なくとも下手ではないし、う〜ん、こんな言い方もどうかとは思うが、ジャニーズの中ではかなりマシな部類に入ると思う。
そして、歌唱力は必要ないとか意味がないとか言うつもりは毛頭ないのだが、でも、それ以上に大切なものってありますよね。
人の胸を打つ、人の心に響くのは、必ずしも歌のうまさ自体ではなくて、むしろ表現力というか、伝えようとしているものが、いかに伝わってくるかということのほうなのではないかと。

また同じ話になってしまうんだけど、やっぱり彼は、ソロで歌っている時がすごくいい。
この曲も、本当はNEWSのではなくて、彼のソロアルバムに入るべき曲だったのではないかと。
でも、アレンジを変えて再録すればいい話だから、これはこれでいいのかな。
ソロアルバムは出してほしいし、できればソロコンサートもやってほしい。
そんなことを、改めて感じました。

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2008.07.15 Tuesday 01:50 | comments(0) | trackbacks(3) | 美の化身・山下智久 | 

君脱ぎ給うことなかれ、必要以上に。

昨夜は、7月4日(金)にスタートしたドラマ「魔王」の第1話について書いたので、今日は、それに先立つ7月3日(木)に初回を迎えた「コード・ブルー」についても、少しだけ書いておきたい。

……でも、ちょっと勇気が要るなあ。
これから書こうとしていることは、たぶん山Pのファンの方々が読んだら、あまり気持ちのいい内容ではないから。
だけど、私も自称・山Pファンの端くれである以上、ここは思い切って書いておこう。

まず、冒頭のセミヌードシーンですが、あれはいったい何でしょうか。
着替えるのは結構ですが、もう少し普通に着替えてはいかがでしょう。
あんなふうに、ことさらに肉体美を見せつける必要が、どこにあるのでしょうか。
「山下智久の裸を見せれば、視聴者は食いつくはず」という低俗な意図が丸見えで、うんざり、あるいはがっかりしました。
山Pには、あんなふうに軽々しく脱いでほしくない。
「別にエロいシーンだったわけじゃなし、単に着替えただけなのに、何をごちゃごちゃ言っているのか?」と言われてしまうでしょうか。
でも、男の子はあんなふうに、見世物のように自分の肌を人前でさらしてはいけないし、特に山Pには、もっとちゃんと、それ以外のところで勝負してほしい……。
神経質すぎる見方かもしれませんが、これからも彼がこんなふうに何かにつけ肉体美を必要以上に誇示することがあったら、彼のことを好きでいられなくなってしまうかもしれない、という不穏な予感が胸をよぎった瞬間でした。

(そう言えば、「魔王」でも、大野智くんの演じる主人公がシャワーを浴びているシーンがちょこっとあって、「わっは、大野くんってば、こんなサービスシーンまで演じちゃって!」と、その時はやたら大盛り上がりだったのだが、こちらは、なぜこんなふうに嫌な感じがしたのだろう。
たぶん、「魔王」の場合は「単に普通にシャワーを浴びているだけ」なのに対し、「コード・ブルー」のほうは、「着替えにかこつけて無意味に体を見せつけている」から?)

それに、山Pの演技自体にもびっくりしました。
何でしょう、役作りの結果、ああなってしまっているのでしょうか、好意的に捉えるならば?
しかし、もしかしたら「クールな口調」を演じているのかもしれないのですが、はっきり言ってしまうと、少々「台詞棒読み」っぽく見えてしまった。
「ああ、これだけ下手なら、裸で人目を引くよりしょうがないな」って思われたりしなかったか、心配です(言い過ぎかもしれませんが、本当にそう思ってしまったのです)。
慣れない医師役で緊張しているのでしょうか。
そんな理由でないことを祈ります。
それが理由なら、プロではないではないですか。

ドラマ自体は、普通ぐらい、でした。
ご覧になったみなさんは、どうだったのでしょう、あれは面白かったのでしょうか。
私は、まだ初回だけなので何とも言い切れないところはありますが、少しわざとらしいというか、底が浅いというか、う〜む、そんな感じもしました。
それでも、うん、そんな中でも、新垣結衣ちゃんには、作品全体に漂う(気がする)作り物くささを忘れさせてくれる、圧倒的な力を感じました。

それから、けがをした女性の俳句仲間の3人も、いい味を出していました。
私にとっての最大瞬間風速は、あの3人の登場したシーンだったかも?

さらに、遊井亮子さんが出ているのを発見したのも収穫でした。
少し前に、そう、もう放映は終わりましたが警視庁捜査一課9係 season3にも、最後のほうで、少し出ていましたよね。
わりと好きな女優さんなんです。
しかし、彼女はずいぶん若く見えますが、けっこう女優歴は長いはずですよね。
「白線流し」に出ていましたから。
う〜む、いったい何歳なんだ?

──と、そんな感じでした。
どうも、作品自体についても、主演の山下智久についても、う〜ん、頑張っているのはとてもよく分かるのだが、今一歩、力不足かも……といった印象です。

やはり、何より冒頭の脱ぎが尾を引いた気がする。
あれで、すごく嫌な気持ちになってしまったせいで、あまり好意的な目線で見ることができなくなったまま、最後まで行ってしまったのかもしれないな。
……今後、私は山Pのファンでいつづけることが本当にできるのだろうか?
そんな不安が湧いてしまった。
こんな気持ちを押し流してくれる、来週以降であってほしい……という、超自己中な期待を胸に抱きつつ。

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2008.07.06 Sunday 05:04 | comments(22) | trackbacks(4) | 美の化身・山下智久 | 

“美の化身”主演ドラマ「コード・ブルー」への期待

財布の中の、たまってしまったレシートなどを整理している時に、ふと見ると、いちばん奥まった場所に、映画「クロサギ」の半券が、大切そうに入れたままになっていました。
普段はほとんど買うことのない前売り券を、この時はきちんと(?)買ったので、すなわちそれは映画館で渡されるそっけない半券ではなく、そこには尊くも美しい肖像が刻印されています。

それを見た瞬間、頭の中で「抱いてセニョリータ」が、当然の如くエンドレス状態で流れ始めてしまったことは言うまでもない(ここはなぜか「太陽のナミダ」ではないのだな)。

この映画を観た時は、まずもって、山下智久の人間離れした美しさに打たれてしかたがなかった記憶がある。
少し前に、このブログのカテゴリー名においても、「山P」だったものを「美の化身・山下智久」と変えたが、その所以でもあるかもしれない。

最初は、一瞬、「美の天使・山下智久」にしようかな、と思ったのだったが、いや、天使というより、むしろ化身だ!と、すぐに思い直した。
「化身」とは、辞書によると「 塀粟犬魑澆Δ燭瓠某席が姿を変えてこの世に現れること。生まれ変わり。抽象的なものが、人間や動物などの形となって現れたもの。」とのことである(集英社国語辞典より)。
さて、この場合は,△、どちらの意味なのでしょうか。
ふふふ、,辰凸生世靴燭薺蠱討気譴ねないので、ここは曖昧なままにしておこう。

山Pのことを想うと、何と言うか、こう……初恋の人を思い出した時のような、甘酸っぱい気持ちになる(爆)。
その山Pの新ドラマ「コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─」が、もうじき始まります。
私の苦手な医療ドラマですが、山Pが主演なら、そんな障害も楽々乗り越えてしまえるのは、やはり愛の深さを示す証左と言うべきものでしょう(……笑)。
何となく、こう、久しぶりの同窓会みたいな、ちょっとした気恥ずかしさもはらみつつ(←意味不明)、心が期待感に満ちています。

それに、「ドクターヘリ」ってどんなものなのかというのにも、けっこう興味があるので、その意味でも楽しみです。
(ちなみに、「どくたーへり」は最初、当然のように「ドクター減り」と変換されました。笑えない気がする。)
ドラマのHPによると、「昨年6月に法制化された新たなる医療システム」なのだそうです。
山Pは、「フライトドクター候補生」の役なんだって。

7月スタートだから、そろそろ心の準備を整えておかないとね!
わ〜、なんか期待が高まってきたわ〜。
みんな、絶対観ようね!!!!!!!

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2008.06.08 Sunday 23:23 | comments(2) | trackbacks(7) | 美の化身・山下智久 | 

手錠をかけられた、ちっちゃな山P

この作品も、最近ありがちなパターンなのですが、「今すぐでなくても、いずれは観たいな」と思って、ツタヤ・ディスカスの予約リストの、けっこう下のほうに入れておいたところ、予想外に早く届いたので、観てみました。

少年たち DVD-BOX
上川隆也

「1998年12月、“少年犯罪”をテーマにNHKで放映されたドラマシリーズの第1作・全3話」だそうです。
今、まだ第1話を観終えたばかり。

観たかった理由は、もちろん、山下智久くんが出ているから。
しかも、嬉しいことに、相葉雅紀くんまで出ているので、二重にハッピー。

とはいえ、家庭裁判所の調査官と非行少年たちの触れ合いを描いたドラマなので、内容は重いです。
まあ、そこはドラマなので、ところどころに上川隆也と麻生祐未のコミカルな掛け合いのシーンなどが織り込まれ、一息つけるようにはなっています。

1998年というと、ちょうど約10年前になりますね。
相葉くんは、意外と、そんなに変わっていないです。
「ああ、今より若い頃の相葉くんだな」って普通に思える程度。
ところが、山下くんは、まあ10年前だから当然なのですが、本当に、まだ全然子供なのです。

しかも、最初に登場した時、パトカーで連行されてきて、うなだれて歩いている、というところから始まるわけですが、なんと手錠をかけられているんですよ!
ちっちゃなちっちゃな山Pが、手錠をかけられて、うなだれて歩いているの。
思わず、私の心の中の萌え度測定計(?)の針が、極限まで振り切れてしまったことは、言うまでもありますまい。

やっぱり、好きな子が弱っていたり傷ついていたりすると、たまらんもんがありますよね。

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2008.05.15 Thursday 01:44 | comments(4) | trackbacks(7) | 美の化身・山下智久 | 

ごめんね。

Pちゃん。
言うのが遅れたけど、4月9日は誕生日でしたね。
おめでとう。
23歳になったんだね。
みんなにサプライズパーティーで祝ってもらったんだよね。
これからも、周りの人への感謝を忘れないPちゃんでいてね。
そして、ドラマに、映画に、NEWSに、活躍してくれることを期待しています。
ずっとずっと、応援しています。

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2008.04.11 Friday 00:12 | comments(0) | trackbacks(1) | 美の化身・山下智久 | 

切ない笑顔

さてさて、相変わらず「孫(=まっすー!?)」ネタは尽きないところではありつつ、今日のところは、いいかげん一休みしようかなということで、「近所に住んでるかっこいい男の子(=山P!?)」ネタで行きます。

絶賛上映中の映画『クロサギ』ですが、確か、その公開直前ぐらいでしたか、山P(山下智久くん)が「情熱大陸」という番組に登場したことがありましたよね。
あの時に、すごく印象的だったのが、グラビア撮影の際に、カメラに向かって作り笑顔ができない、と彼が打ち明けていたこと。
それは、もしかしたらファンの間では知られていたことなのかもしれませんが、私は初耳で、とても意外でした。
あれだけのスーパーアイドルでありながら、そんな弱点があったなんて。

それで、先日、まっすー(増田貴久くん)目当てに勢いで買ってしまった、たぶんティーン(から20代?)向けじゃないかと思われるアイドル雑誌「Wink up」4月号を見ていたら、NEWSの6人が個別に笑顔で写っている写真があったんですよ。
まっすーはもちろん、錦戸亮くんなんかも、「何も、そんなに笑わなくてもいいんじゃないか」と思ってしまうぐらい、すっごい笑顔。
そんな中、山Pも、確かに笑顔なんです。
でも、すごく薄い、淡ーい笑顔。
それを見て、なんかとても切なくなってしまった。
これ、ものすごくものすごく頑張って、やっとの思いで、この薄ーい笑顔を作ったんだろうなと思ったら。

彼の中に、カメラに向かって、別に楽しくもないのにニッコリ笑ってみせる、というようなことが苦手、という、一種の屈託みたいなものがあるのでしょうね。
その屈託も含めて彼の個性だし、魅力でもあると思います。
ただ、もしその屈託みたいなものが拭い去られることによって彼がより幸福になるのならば、そうなってほしい気もするし、あるいは、逆に、彼がもう一段幸福になることによって、その屈託は拭い去られていくのかもしれない、なんてことも、つらつらと思ったり。

彼は、たくさんの人を幸せにする仕事をしている人なので、だからこそ、うんとうんと幸せでいてほしい、というのがファンとしての願い。
もちろん、家族や友達を大切にする人(たぶん、彼の日記から察するに)なので、今も充分幸せで、これからもどんどん幸せになっていくに違いないとは思うのですが。
──欲を言うと、やはり、今すぐでないにしても、いずれは(個人的には早いほうがいいような気もしますが)温かい家庭を築いてほしいなと、まことに勝手ながら思うんですよね。

(以下、彼の伴侶となる人はこうあってくれたらいいな、という妄想に入ります。)
彼を、今以上に、もっとずっと幸福にできるだけの力を持った人。
自らも天真爛漫で、おおらかで、かつ、やんちゃきわまりない子供たちを3人も4人も産んでくれるような人。
もし仮に、彼が病気やけがなどによって仕事を続けられなくなったとしても、そして引退して新しく始めた事業に失敗して大借金を抱えたとしても、そのことで彼が自暴自棄になり、アル中のDV男になり下がったとしても、そんな彼を一生懸命に支えようとすればするほどそれを疎ましがり、当てつけるように浮気してみせるような哀れな野郎に落ちぶれ果てたとしても、それでもずっと彼を信じて、彼のそばにいてくれるような人。
周り中から「いいかげん、別れなよ、あんな人!」って言われまくっても動じることなく。
……う〜ん、かなりハードル高いぞ(っていうか自分の妄想力にも感心するぞ)。
なおかつ、彼のお母さん(苦労して彼を育てた)を、すごく大切にしてくれないと困りますぞ!
すなわち、どんなことがあっても、どんなに彼が、人が変わったようになってしまったとしても、決して見捨てることなく包み込んでくれるような、強くて、大きくて、温かい人。

そんな人と、幸せな家庭を築いてほしいなあ。
──という、山Pへの愛に満ちた美しい記事を書くつもりで書き始めたのだったが、なんか妄想の内容が現実離れしすぎましたかね。
う〜ん、スベッた感あり。
……まっ、また明日から心を入れ替えて頑張ります(←何に向けて?)ので、今日のところはご容赦ください。

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2008.03.22 Saturday 00:41 | comments(5) | trackbacks(28) | 美の化身・山下智久 | 

映画『クロサギ』を観て感じたもろもろのこと

さてさて、観てしまいました、映画『クロサギ』

実は、平日の、レイトショーと言うべき遅い時間に観たからでしょうか、なんか、とても席に余裕があって、興行的に大丈夫なのか、それが少し心配になりましたが。
しかし、まあ、それは選んだ日時(と場所?)のせいだと思っておきましょう。

それで、今日の記事はけっこうネタバレ的な部分を含む予定なので、まだ観ていない方はご注意ください。
それ的な部分に差しかかる際には、また改めて「ここから先、ネタバレ含むのでご注意!」とか書きますから、気をつけてお読みください(文字通り老婆心か)。

まず、この映画を、わざわざ映画館まで足を運んで観ようという人が、何を期待して観るのか、という点が問題ですよね。
一つには、「とにもかくにも山P目当て」という方。
さらには、ドラマ「クロサギ」を観て面白かったので、映画も観てみたい、という方。
やはり、そういう方が主ですよね。
とすれば、この映画は充分に自信を持ってお勧めできます。

何しろ、私がいちばん強く感じたことは、何よりもかによりも、「山下智久という人は、なぜこんなにも美しいのだろうか」ということでしたから。
この地上に、こんなに美しい人が存在し得るなんて、これは本当に現実のことなんだろうか、この人は本当に一般の人類の一種なんだろうか……変な言い方ですが、そんな思いがずっと頭の中でぐるぐるしていました。

そして、一ファンとしての目線から言わせてもらいますと、Pちゃんは(と呼びたい気分なんだな、今に限っては)、ものすごくものすごく頑張って、ものすごくものすごくいい仕事をしていました。
初主演映画として誇れる作品になっていると思います。
その意味で、まずは一安心。

それから、ドラマ「クロサギ」ファン、ただし原作コミックは読んでいない、という者の目線から言っても、普通に楽しめる、完成度の高い作品だと思います。
やはり、この作品の醍醐味は、詐欺師を騙す詐欺師、という設定そのものであって、詐欺師が詐欺師を騙してしまう、詐欺師が詐欺師に騙されてしまう、という面白さですよね。
しかも、クロサギはシロサギ(やアカサギ)の被害者に対して、彼らの騙し取られたお金を騙し取り返してくれるという、義賊的にも見える一面をも持っていて。
あとは、主人公の黒崎が抱えている、自らも詐欺によって家族を失ったということに対する怨念や心の葛藤の行方も見どころの一つでしょうか。

見どころと言えば、アクション的な部分でもけっこう見応えがありました。
エレベーターのシーンなど、撮影に三日もかかったそうですが、あのあたりも見どころの一つではないかと。

あとは、シリアスなシーンや緊張感の漂うシーンが多いことは多いのですが、適度にコミカルな部分やほのぼのする場面なども差し挟まれて、バランスはよかったかな。
ガンガンにシリアス続きだと疲れてしまいますが、ところどころでホッと息がつけるので、そんなこともなく。

(さて、そろそろネタバレ的な部分に差しかかりかけていますのでご注意ください。)

ただ、もしかすると、堀北真希ちゃん目当てに観た方は、少しがっかりしたかもね。
出番がずいぶん少なくて。
私も、もう少し二人の恋愛模様が進展してくれてもよかったな、というか、その辺も期待していたので、ちょっと肩すかしと言えば言えるかな。

(いよいよ、ネタバレ部分の核心に入っていきますので、これから観たい方は、念のため、ここから先は読まずにおいたほうがよいかもしれません。)

それから、私は、この映画はこの映画で完成度はあると思っているのですが、ただ、「完結編」的なものを期待して観てしまうとがっかりする可能性はありますね。
私も実は、観終えて気づいたのですが、どうも、そういったものをどこかで期待していたようです。
だから、「あら、ここで終わっちゃうのね……」って、ちょっと思っちゃった。
ただ、ちゃんと冒頭のシーンと末尾のシーンが呼応していて美しいし、あそこで終わっても、別に作品として問題はないのですよ。
あの最終的な対決は、あってもなくても、どちらでもいいようなものですから。
黒崎はどこまで行っても黒崎なのだし、将来的にどうなっていくにせよ、現時点では、クロサギとして生きていくという変な十字架みたいなものを背負ってしまっている、あるいは背負い続ける決意をしてしまっている、ということは少なくとも明らかになったので。

観終えた時に、そう、最後にエンドロールと共に流れるNEWSの「太陽のナミダ」を聴きながら、この曲ははたしてこの映画に合っていたのだろうか、と少し疑問が湧きました。
何となく、私としては、この曲には「完結編」的なものを期待させる面があったように感じていたので。
しかし、よく考えてみれば、そんなこともなかったな、と、じきに思い直したのですが。
つまり、まだ雨は降り続いている、という内容なのですから、その意味で、非常に示唆的だったとも言えるわけです。

さて、それで、今後、最終的な対決は描かれることになるのでしょうか?
う〜ん、微妙。
たぶん、この続きを描くということは、理論上は充分に可能なはずなのですが、しかし、この辺でやめておいたほうがよさそう。
その対決の結果、どうなるのか。
氷柱(つらら)との恋の行方はどうなるのか。
黒崎は、今後もクロサギとして生き続けるのか。
そのあたりは、無理に決着をつけなくても、観た人が勝手に想像すればいいんじゃないかな。

少なくとも現時点ではそのような感想を抱いています。
でも、一回しか観ていないし、観てからまだ少ししか時間が経っていないし、また変わってくるかもしれません。
なんか、もう一回ぐらい観てもいいなあ。
山Pのあの美しさを、大画面で味わえるというのは、うん、なかなかのものです。
たぶんDVDも、出たとたんに買うことになるでしょう。
メイキング映像とかたくさん観られるといいなあ。

最後になってしまいましたが、山下智久にも特に興味はなく、ドラマも観ていなかった、という方が観た場合、う〜ん、どうなんだろう。
黒崎の心の葛藤というのが、少し理解しにくい可能性はあるかもしれないですね。
そうすると、桂木(山崎努)との対峙シーンも、意味がよく分からなかったりして。
あの場面は、しかし、歴史に残る名シーンじゃないか?
黒崎の、いっそ殺してやりたいくらい、本当に殺してしまいそうなほどの憎しみと、それでも殺しきれない、悔しさ、切なさ。
山P、素晴らしかった。

あっ、しかし、あの〜、そういう方の場合も、純粋に詐欺師の騙し合いの物語として観れば普通に楽しめると思うし、試しに映画を観てみて、面白かったらドラマのほうもDVDとかで観たらいいんじゃないでしょうか。
……なんか、苦しげなフォローみたいになっちゃいましたが、別に苦しくはないです(笑)。
いちおう、そういう方が観ても分かるように最低限の説明は入っているので、たぶん大丈夫でしょう。

何はともあれ、観終えてホッとしました。
山下智久の、俳優としての今後の可能性の高さを感じさせる出来だったので、本当によかったです。
これからの活躍に、ますます期待したいです。

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