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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

「イノなき」で紹介されていた本。

携帯サイトのジャニーズウェブで、V6というグループの井ノ原快彦さん(通称イノッチ)が、「イノなき」(「イノッチのなきにしもあらず」の略)という日記を連載されていますが、その中で、明らかにこれと分かる形で本が紹介されていました。

そのサイトではさまざまなジャニーズアイドルの人たちが日記を書いていますが、どうも固有名詞は出してはいけないことになっているらしく、「こんな音楽を聞いている」「こんな映画を見た」というような話が書いてあっても、「何だろうな〜?」と、分からないことも多い。
やはり、彼らの発言による影響力を考慮して、固有名詞を明かすのは得策ではないという判断が働いているのでしょう。
もちろん、調べたり、いろんな人に聞いたりすれば、分かるのかもしれないが、別にそこまでしないし。
でも、もし分かれば自分も聞いてみたい、見てみたい、という思いはなくはない。

そんな中、こんなにはっきりと分かる形で書いちゃって大丈夫なのか〜、井ノ原快彦よ!と思ってしまったが、まあ「固有名詞は出さない」というルールは守られているわけだし、影響力といっても、こう言ったら何だが、KAT−TUNの亀梨和也くんが、あるお店のある商品を紹介した、などという場合のように、ものすごい事態(お店側が対応できないぐらい、みんなが押し寄せちゃう、的な)にはなりにくいわけなので、大丈夫なのだろうとは思う。
イノッチぐらいになってくると、もう、「彼の見たものなら何でも見たい! 彼の行った場所ならどこでも行ってみたい!」とかいう種類の熱狂的なファンというのはそんなに多くないだろうし、たぶん、彼のファンであって、普段から本を読む習慣のある人なら、「へえ、彼が面白かったと言うなら、読んでみようかな〜?」と思うかどうかぐらいのテンションでしょう。

「オオスズメバチ」が出てくる本、というだけでも、ネットで検索して辿り着けるはずですが、さらに主人公の名前が「マリア」ということまで書かれているので、もう、書名を書いたも同然ですよ〜!

風の中のマリア
風の中のマリア
百田 尚樹

「王様のブランチ」で紹介されていて、面白そうだな、とは思っていたのですが、いのっちがわざわざ分かる形で紹介するぐらいだから、そうとう面白いんだろうな。
なんていうか、着想(ハチが主人公!!)がまずすごいし、仮に着想できたとしても、なかなかそれを作品化までは、ねえ。
作家っていうのは大したもんだなあ、なんて素朴に感心しちゃう。

なるべく、人が「いい」と言っていたものは読んでみたり見てみたりしたいな、とは思っていたりもするので、この本も、当初は、面白そうとは思いつつ、そんなに読もうとは思っていなかったのだが、やはり読んでみようか、ちょっと鋭意検討(笑)したいと思います。

……でも、いくら分かる形とはいえ、いちおう書名を伏せているものを、生半可なファン(今回のトニセンのツアーにも別に参戦してないし)の私が堂々と紹介しちゃっていいのかなあ、という気もちょっとするが。
もし問題あったら叱ってね、どなたか。

──そういえば、思い出したけど、私がこれをやろうと思ったきっかけも、彼の日記の中で、それと分かる形で言及されていたからだったっけ(笑)。

おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森

最近、全然訪れていないので、家の中はきっと恐ろしい状態に……(汗)。
「恐ろしい状態」の意味は、やったことのある方ならお分かりですよね。
動きがリアルなのが、ほんとつらい(笑)。

話がずれましたが、いのっちが素敵なのは、一つにはやはり本を読む人だからだと思うのです。
本を読んだり、何らかの形で自分の内面を耕している人って、どうしても外に表れますものね。
特に彼の場合は、それが明確に創造性に結びついているようにも思います。
そんなことはわざわざ私ごときが言及することでもないでしょうが、彼の日記は本当に読み応えがあるので、書籍化されるのが楽しみです。
つまり、今、1冊目は出ていますが、2冊目分がたまったら、また本になってほしい。
1冊目はこちら。

イノなき
イノなき

ほらね、こういう形で複数の商品を、文中で自在に紹介したくなるものなのだよ!(我ながらしつこい。笑)
お引っ越し作業は、順調に進んでいます。
近日中にURLをお知らせできるのではないかしら。

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2009.04.05 Sunday 11:40 | comments(0) | trackbacks(4) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

祝! 人文字大成功

3月9日(月)の「東京フレンドパーク供廚鬚翰になった方で、前の週の「タイノッチ」を観ていなかった方、はたしてお分かりになったでしょうか?
4人の出演者が、CM直前の一瞬の時間(計5回あるのです)に、必死に人文字をつくっていたことに。

毎週の「タイノッチ」を、何をさておいても真っ先に、欠かさず観ている私は、「東京〜」の番組自体の内容もさることながら、その人文字の成否のほうも、かなり楽しませてもらいました。
結果、大成功でしたね!

まず、平岩紙ちゃんの「タ」。
ちょっと空気的に微妙ではありましたが、形はバッチリ。
特に、ちょうどピンクのつなぎを着ていたのも功を奏して、とても美しい「タ」でした。

次に、国分太一くんの「イ」。
これは特に違和感なく、普通に成功。

その次の、イノッチ(井ノ原快彦くん)の「ノ」も問題なし。
何かをやっていることすら感じさせないほど自然で。

そして、そのまた次の、千原ジュニアさんの「ッ」……。
これは、「タイノッチ」での打ち合わせ時にも、最も怪しさが懸念されていたのですが、実際に、やはりかなりの怪しさを釀し出していました。
「なぜここで急に“バルタン星人が横向きになってポーズをとっている”モノマネを?」的な疑問に襲われた方などもいたことでしょう。
しかし、まあ、何はともあれ、いちおう成功……。

さらに、最後の「チ」、これはちょっとぎりぎりでした。
国分くんとイノッチの合作で、最初、上のほうしか映されなくて危険だったのですが、しかし、最終的には全体が映されて、事なきを得ました。

たぶん、次回の「タイノッチ」は、この人文字の反省会(あるいは成功を祝して祝賀会!?)的なものになりそうですね(「東京〜」の最後のほうのトークでそれを感じさせる内容があったので)。
楽しみです。

これで、「タイノッチ」という番組の存在や、平岩紙ちゃんの魅力(何しろ、希望商品が「普段着」という人ですから)が、よりいっそうお茶の間に浸透したことでしょう。
「タイノッチ」は、私が観ている幾つかのバラエティー番組の中で、文句なくいちばん面白い番組です(ごめんね、嵐のみんな……)。
このまま深夜枠で、緩〜い感じで続いていってくれることを願っています。

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2009.03.10 Tuesday 02:09 | comments(0) | trackbacks(4) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

「新知識階級・クマグス」

昨日は、「タイノッチ」という番組のことを書いたので、ついでに、「新知識階級・クマグス」についても語っておこうかな。

「タイノッチ」が「R30」のあとを受けて昨年10月から始まったのと同様、「学校へ行こう!MAX」が終わったのを受けて、別の枠ではあるけれども同じくV6の出演番組として始まったのが、この「新知識階級・クマグス」。

私は、特にV6のファンではなくて、単にイノッチ(井ノ原快彦くん)目当てに観るだけなので、内容については、さして期待していなかったというのが正直なところ。
でも、観てみたら、意外と面白いのです。

「クマグス」というのは、もちろん南方熊楠〔みなかた・くまぐす〕から取っているわけで、彼のごとく、何かの分野において究極を極め尽くした人のことを、勝手にそう称しているわけ。
「オタク」や「マニア」より、さらに一歩先を行っている、といったニュアンスを込めて。
毎回、いろいろな分野の“クマグス”を招いて話を聞いたり実演してもらったり、V6のメンバーも手ほどきしてもらったり、という趣向。

私にしてみると、「学校へ行こう!」という番組があまり面白いと感じられなかった(あの番組をお好きだったみなさん、ごめんなさい)だけに、「おっ、こっちのが全然いい!」という感じ。
衣装についても、黒と白を基調としたスーツ系で、大人っぽくかっこいい。
中でももちろんやっぱりイノッチが特に素敵なんですけどね♪

そして、番組の最後に、メンバー6人でのフリートークのコーナーがあるのですが、それがけっこうお気に入りだったりもします。
これまで、いろいろな番組での6人を見ていて、イノッチ以外はあまりトークが得意ではないように感じていたのですが、意外とそうでもないかもな、ということも分かってきました。
いつもながら、仕切りは当然のごとくにイノッチなのですが、他の人では、特に長野博くんと三宅健くんのトークにセンスを感じます(最後のフリートークだけでなく、番組全体を通して感じることなのですが)。
「学校へ行こう!」といちいち比べるのも何ですが、こちらの「クマグス」のほうは、より各人の個性が明確に出て、ファンとしても楽しめる番組になっているように思います。

一つの道を極めた人たち──しかも、往々にしてそれは「物好き」と呼びたくなるような分野だったりもして──が、大まじめに自らの道楽を熱く語る姿は、なかなかに興味深くもあります。
「怖いもの見たさ」的な好奇心を満たしてくれる、というか。
総じて、悪くない番組、のような気がします。

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2009.01.08 Thursday 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

「瀬戸朝香オフィシャルブログ」再開を喜ぶ

これは、先日の記事「瀬戸朝香オフィシャルブログ」休止に思うことの続報、ということにもなるでしょうか。

そうなのです、昨日、12月14日(日)の夜遅く、ブログの再開を告げる記事がUPされたのです。

瀬戸朝香オフィシャルブログ

思わず、涙してしまいました。

変ですね、そんなにファンというわけでもないのに。

──でも、やっぱり、「男の中の男・井ノ原快彦」夫人であるという意味において、私にとっても大切な存在なのだ、既に彼女は。

記事の中では、ブログの廃止や、コメントを受け付けない形にすることなども考えたけれど、やっぱり読者との交流が主目的で始めたブログなので、それは避けたかった、みたいなことが書かれていました。

やはり、廃止まで考えられていたのですね。

本当に、再開してくれてよかった。

思わず、コメントを入れてしまいました。

当たり障りのない、再開への喜びと応援を伝える内容の。

私はたぶん、彼女が井ノ原快彦夫人でなかったならば、彼女に対してこれほどは関心を抱いていなかったのだろうと思う。

だけど、今、彼女のことがなんかいとおしくてしょうがない。

きっと、井ノ原くんには言えないようないろいろなこともあって、一人で抱え込んだりもするんだろうな……なんて、勝手な憶測。

とにかく、再開はとても喜ばしく、今後も見守らせてもらえたら嬉しいなあ、という気持ちです。

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2008.12.15 Monday 01:30 | comments(2) | trackbacks(0) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

「瀬戸朝香オフィシャルブログ」休止に思うこと

この件に関して、過剰に反応するのは得策ではない、ということは承知しています。

だけど、少しだけ。
ほんの少しだけ、言わせてほしい。

久々にのぞいてみた、瀬戸朝香オフィシャルブログ
ところが、11月6日付の「ブログを見てくれてる方へ・・・」という記事以来、更新が止まっています。
読んでみると、少し考える時間が欲しいので、しばらくブログをお休みしたい、という内容。
それだけなら別に、残念だけどしょうがないな、と思うしかないのですが、ただ、気になるのは、その理由らしきもの。
ブログを書くのはとても楽しみで、たくさんの人からコメントをもらえて勇気をもらった、としつつも、でも、中には「考えさせられるコメント」もあった、という。
「考えさせられるコメント」とは、いったいどのようなものを指すのでしょうか。
とても気になってしまいます。

この記事には、現時点で、既に3300件を超えるコメントが寄せられていて、ざっと見た感じでは、その多くが、ゆっくり休んでくださいね、とか、再開を待っています、とか、これからも応援しています、とか、彼女を気遣う好意的なものが多いようです。

私も、実はコメントを入れようと思ったの。
でも、なんか、書いている途中で泣いてしまって、最後まで書けず、送信できなかった。

彼女のことは、私はファンというところまではいかないのかもしれないけど、素敵な女優さんだなあと思って応援しています。
もっと前の、20代の頃の彼女については、はっきり言ってしまいますが、今ほど魅力的な女優さんだとは感じていませんでした。
でも、ここ数年は、美しさにも、演技にも、奥行きが出て、とても素敵な女優さんに成長されたなあと(おこがましい表現をお許しください)思っていました。

一方、私は、ここ1〜2年程度の短いにわかファンではありますが、V6の井ノ原快彦さんのファンでもあります。
彼に対しては、ほとんど崇拝というか心酔していて、この際、思い切って言ってしまえば、本当に必要であれば彼のためならば死ねる(笑?)、というぐらいの強い思いも持っています(コワくてすみません)。

二人が結婚会見を開いた時、私は、彼が前々から堂々と交際宣言をしていたことや、二人が既に同居しているらしいという噂も耳にしていて、むしろ「早く結婚できるといいのになあ」と思っていたぐらいだったから、本当によかった!と思ったし、相手が彼女でよかった、こんな素敵な人なら、きっとイノッチを幸せにしてくれる、と、心から喜ばしく思ったのです。
でも、井ノ原くんのファン全員が、必ずしもそんな気持ちではないらしいことも、耳に入ってきてはいました。

彼女の言う「考えさせられるコメント」というものがどういうものであるのかは分からない。
ただ、私の憶測では、それはもしかしたら、井ノ原快彦ファンからの、やっかみによる、悪意に満ちた中傷コメント、みたいなものだったのではないでしょうか。
分かりませんが、その可能性はあると思います。

ジャニーズファンって、私自身も含めてですが、けっこうエキセントリックな人も少なくないですからね。
ただ、「ファン」の定義として、私は、「その人を、愛を持って応援する人」を指すのだと思っているので、そういった不埒な行為をする人が、もし実際にいるのであれば、そういう人は(あるいは、もっと広く言えば、コンサート会場などでマナーを守らない人とかも含めて)、厳密に言えば「ファン」とは呼べないと思うのです。

何が言いたいかと言えば、もし、私の憶測が当たっているのであれば、同じファンとして(個人的にはそうした人を「ファン」とは呼びたくないにしても、一応は)、彼女に対してまずとても申し訳ない気持ちだということ。
そして、ただただ悲しいということ。
残念だということ。

彼女に対して今言いたいのは、一つには、本当にごめんなさい、ということ。
それから、できればブログを再開してほしい気持ちはありますが、ただ、どうしても難しいようなら、決して無理はしないでほしい、ということ(当たり前なんだけど、一応言っておきたい)。
ファンの人たちは、再開を強く望むでしょうけれど、またまたはっきり言ってしまえば、ファンなんて、所詮は移り気で、当てにならないところもあります。
だから、ファンの人たちはどうあれ、何よりも、自分の気持ちを最優先にしてほしい。
イノッチのファンとしての言い方になってしまいますが、あなたが、うんと幸せでいてくれることは、イノッチの幸せにとっても、とても必要なことだから。

──悪意のあるコメントを寄せる人の気持ちも、だけど、全く分からないわけじゃない。
コメントを受け付けない形でのブログ再開、という選択肢もあるのだと思うけど、それも少しさみしいしね。
何はともあれ、今はゆっくりお休みして、納得のいくまで考えて、結論を出してください、としか言いようがないのですが……。

そして、これからも末永く、井ノ原くんを幸せにしてあげてください。
そのためなら、私は──もちろん、私にできることなんて、たかが知れてはいますが──あなたのことも、命懸けで応援する所存です。

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2008.11.30 Sunday 02:24 | comments(2) | trackbacks(21) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

井ノ原快彦主演舞台「昭和島ウォーカー」を観て

みなさま、たいへんご無沙汰してしまいましたが、いちおう生きています、「ちょいハピ」です。
さてさて、何だか久々の更新で少々緊張気味(笑)ではありますが、まあ、何事もなかったかのように、普通〜に書いていくとしましょうか。

で、話題はもちろん、かねてより書きたくて書きたくてウズウズしていたところの、V6・井ノ原快彦くん主演の舞台「昭和島ウォーカー」について。

私は、初日があけて2日目の、11月3日(月)に観に行ったのです。
思えば、ちょうど「文化の日」だったので、観劇にはぴったりの日取りでしたね(そこはどうでもいいか)。
で、私としては、実は、なるべく楽日(千秋楽)に近い日に観に行きたかったの。
だって、舞台って、楽日に近づけば近づくほど、完成度が高まっていくものでしょう?
だから、ファンクラブ枠で申し込んだ、第3希望だったこの日になってしまって、ちょっとどうかな〜って危ぶんでいたところもありました。
上演2日目ってことは、多少、未完成な、粗削りなところも見えてしまうのかな、なんてね。
でもでも、それは全くの杞憂だったの。
もちろん、楽日に近づくにつれて、ますますよくなっていく、ということも実際あるでしょうが、11月3日の舞台は11月3日の舞台で、きちんと完成されていました。
……まあ、プロとしては当たり前なのかもしれませんが、そこがまず嬉しかったですね。

最初に結論を言ってしまいますが、いい舞台でした。
観る価値の高い、すなわち「ああ、観てよかった。決してお安くはない料金を支払って、わざわざ劇場に足を運んでまで観ただけの、かいがあった」と思える、いい舞台でした。

私は、確かに井ノ原快彦くんのファンだし、だからこそこの舞台を観に行ったわけであるのですが、ただ、観る際のスタンスとしては、あくまでも一演劇ファンとして観させてもらいました。
つまり、「いのっちファンだからといって、それだけで手放しに称賛はしない」という気持ちで臨みました。
いのっちだけを見たいわけではなく、むしろ純粋に舞台を楽しむ気持ちで。
かつ、これまでもそれなりに舞台もいろいろ観てきた者として、どちらかというとシビアな気持ちで。
そして、最初から最後まで、そんなふうに一演劇ファンとしての目線で観て、本当に楽しめる、素晴らしい舞台だったの。

これが、イノッチがかねてより大のお気に入りで、自ら出演を熱望した劇団「ヨーロッパ企画」の舞台か、と。
なるほど、イノッチが好きというのも分かる。
めちゃくちゃ楽しいし、しかも、温かい。
すごく練り込まれていて、台詞の一つ一つも、間合いの取り方なんかも含めて、どうしても笑っちゃうの。
ストーリーも、初めは普通に近未来物かな、という感じだったのが、途中から、どんどん荒唐無稽になっていって、でも、それはハチャメチャというのとは全く違って、すべて伏線が張られているから、「そ、そういうことだったのか……!」って、驚かされ、面食らいながらも、ピタッピタッとはまっていく感じなの。
それはすごく快感。

もうね、びっくりしますよ。
絶対笑います。
私、井ノ原くんが、何かのテレビ番組(「東京フレンドパーク」だったかな?)で、この舞台のことを、「笑いがいっぱい、というか、ほとんどそれしかない」みたいな紹介の仕方をしているのを聞いて、でも、上述したとおり、わりとシビアな気持ちで臨んでいたので、「本当に面白くなければ、別に笑わない。周りの人がみんな笑っていたとしても、つられて笑ったりはしない」という覚悟(っていうと大げさだが)でいたの。
でも、正直、「本当に面白」かったので、もう、笑ったというか、笑わせられてしまった。

全体の構成も、一人一人の出演者のあり方も、もろもろ含めて、よくできた舞台でした。
演劇というものをよく分かっている人がつくった舞台、という感じ。

最後のシーンなんかね、思い出すと、なぜか涙してしまいそう。
別に泣けるシーンじゃ全然ないんだけど、思い出すと、あの、出演者みんなで一つになって、一生懸命に作品をつくり上げている姿がね、すごく温かくて、心地よいの。
「ヨーロッパ企画」が面白いっていうのはもちろんなんだろうけど、あの空気は、井ノ原くんとのコラボあってこそ、生まれたものなのかもしれない。
別に、井ノ原快彦だけに注目するつもりで観たわけではないし、一つの舞台としてよかったなあと思っているわけだけど、同時に、やっぱりイノッチは偉大だなあ、とも思います。

いのっちは、やっぱり神です(笑)。
もちろん、とはいえ人間ではあるので、欠点もたくさんあるんだろうなとは思うけど。
彼のことを嫌いな人も、きっといるんだろうし。
たとえば、「テンション高すぎで、うぜ〜んだよ!」とかね(笑)。
でも、いくらうざがられても、気にせず高いテンションを維持し続ける。
だって、「それが周りの人を幸せにするし、ひいては自分をも幸せにすることなんだ」って、たぶん彼は信じているから。
これからも、尊敬し、崇拝(笑)しつつ、応援していきたいです。

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2008.11.16 Sunday 16:46 | comments(2) | trackbacks(2) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

郵便物等保管再通知書(汗)

いや〜、今日は本気で焦りました(←「本気」と書いて「マジ」と読んでください……あっ、引かないで〜!!)。

いつものように帰宅して郵便受けを見ると、何やら見慣れない青っぽいハガキみたいなのが入っています。
よくよく見てみると、郵便局からのお知らせです。
こんな文面。

郵便物等保管再通知書
あなたさまあての郵便物等を10月12日にお届けにお伺いしましたが、ご不在でしたので、不在配達通知書を差し入れし当支店においてお預かりしております。
保管期限は10月19日までですが、まだ連絡がございませんので、再度ご案内申し上げます。
なお、保管期間内にお受け取りにならない場合は、差出人様に返送することとなりますので、ご了承願います。


その下に、「お預かりしている郵便物等の種類」があり、そのさらに下に、「差出人様」のお名前が……!

コンサート事務局様より

……。

…………。

……………………!

むきゃ〜〜〜〜〜!!!!!!!

……というわけで、その、10月12日に“差し入れ”られたはずの不在通知書を必死で探し、古新聞の山から見つけ出し(ハァハァ)、受け取りは24時間対応、という文字を確認の上、その時点で既に23時を回っていたのですが、即座に郵便局に向かったことは言うまでもありません。

ありがたいことに、歩いて10分ほどのところに、そういう夜間窓口のある郵便局があって、これまでにも何度かお世話になっています。
そして、窓口で身分証明書(運転免許証)を提示し印鑑を押して、無事、いつもの青い封筒をGET♪
な〜んか嬉しくて、郵便局を出たとたん、歩きながら開封しちゃった。
で、確認しました。
ウフ♪
チケットを見ると、臨場感というか、ああ、いよいよだなあ、という気持ちが湧きます。
本当に行くんだなあ、なんて。

携帯サイト「ジャニーズウェブ」の日記「イノなき」でも、ここのところ、それに関わる内容が多く、たぶん、彼の頭の中は、今、そのことでかなりの部分が占められているんだろうなあと、当たり前のことではあるのですが、思ったりします。
もうじき初日ですものね、舞台「昭和島ウォーカー」
作・演出は上田誠(劇団「ヨーロッパ企画」主宰)、出演は、井ノ原快彦(V6)、京野ことみ、松本まりか、粟根まこと、福田転球、中山祐一朗ほか。
公演日程は、東京グローブ座で11月2日(日)〜11月23日(日)、シアター・ドラマシティ(大阪)で11/28(金)〜11/30(日)。

……それにしても、危なかった(汗)。
そう言えば、そろそろ届いてもいい頃だよなあ、と、ぼんやりと感じてはいたのですが。
保管期限が19日って……危うく「コンサート事務局様」にご返送されちゃうところだったじゃないかー!!
ふぅ、今後は気をつけよう。
ことほどさように、意外と(ってことはないな、たぶん)うっかり者の私。
よくこれまで無事に(でもないか)生きてきたものだ。
これからも、何とか雑草のようにたくましく生きていけたら、もっけの幸いである。

みなさまも、郵便受けの不在配達通知書の見落としには、くれぐれもご注意くださいませね。

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2008.10.19 Sunday 02:41 | comments(6) | trackbacks(0) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

井ノ原快彦『アイドル武者修行2』を読んで

10月2日発売。
ということで、さっそく読んでみました。

アイドル武者修行2
井ノ原快彦

まず、「序」(いわゆる「まえがき」ですね)に、こうあります。

これは僕の心の修行の記録です。

この人は、人生を心の修行と捉えているんですね。
そういうところが、共感できるし、人間として尊敬できるところです。

読了して感じるのは、やはり、きちんと読む価値のある内容だった、という満足感です。
たぶん、この本を手に取る読者のほとんどは、彼のファンということになるのでしょうが、ファンだけで読むのはもったいない内容。
誰が読んでもたぶん面白いし、生きる上で参考になる見方や考え方も含んでいるし、単なるタレント本と思わずに、ぜひ大勢の方に読んで頂きたい。
きっと、心に響く何かが見つかると思います。
また、「たかがジャニーズアイドル」である彼が、実は一人の人間として、こんなに真っ当な、真っ直ぐな、かつ深みのある人物なのだということも、知って頂けるのではないかしら。
ファンの私が言っても説得力に欠けるかなあというところが不安ですが、客観的に、いい本です。
お勧めします。
ぜひ読んでね!

(「続きを読む」の部分に、個人的に心に響いた箇所を幾つか引用して載せましたので、そちらも参照して頂けると幸いです。長くなってしまうので、「続き」のほうに入れることにしました。)

ちなみに、Amazonの「商品の説明」によると、こんな概要でございます。

V6“いのっち”が語る本音エッセイ第2弾!
ファンイベント、取材、撮影で感じている本音や裏話、個人情報保護法、朝青龍問題、政治家や企業のトップの失言など社会問題に対しての意見、ネーミングや音楽チャートにまつわるジャニーズの不思議など。
2005年4月号〜2008年10月号まで日経エンタテインメント!に掲載した43回分のコラムと、新規2本、未公開分含む写真ページを収録。


「あとがき」を読んで知ったのですが、連載はその2008年10月号で終了したようです。
ちょっと残念ですが、またどこかで、こうした連載を持ってほしいものです。
この人は、語るべき言葉をたくさん持っている人だと思うから。

また、第1弾は、こちら。

アイドル武者修行
アイドル武者修行
井ノ原 快彦

その概要は、同じくAmazonの「商品の説明」によりますと以下のとおりです。

人気アイドルグループ「V6」井ノ原快彦による初エッセー。
自身が行っている仕事の意味や、舞台裏でのやりとりなどをタレント当事者に説明してもらう、従来のアイドル本とはひと味違うエッセーです。
意外と知られていないジャニーズ事務所の考え方や、「アイドルの視点からみたエンタテインメント」も分かる内容で、ファンの方はもちろん、芸能界に興味のある方にもオススメの1冊。本人撮影の写真も含む秘蔵写真も多数掲載します。

ジャニーズのアイドルグループ「V6」メンバー、井ノ原快彦が自らの仕事の意味を客観的につづった報告書。
ジャニーズの疑問、アイドルの不思議を当事者が明かす。
本人撮影含むプライベートショット収録。


こちらも、未読の方はこの機会にぜひ併せてどうぞ。

ここからは、ファンとしての感想になりますが、まず、表紙。
前回の1冊目と同様、いのっちの顔のどアップなんだけど、前回はバックが青で、まじめな顔でまっすぐこっちを見ているのに対し、今回はバックが赤で、少し照れたような表情で横っちょのほうを見ている。
正直、今回のほうが数倍いいですね。
いのっち、本当にいい顔してる。
素敵。
大好き。
もう、ファンにとってはこの表紙だけでもたまらんもんがあります。

また、「撮ってたのにボツっていた未公開カット集」や「カメラ小僧イノハラの撮り下ろし画像集」という写真ページもあるのが、ファンとしては嬉しいところ。
彼らしい、素敵な写真が満載です。

たとえば、ブロードウェイミュージカル『プロデューサーズ』再演会見の写真。
共演の長野博くんと並んで、左足をグッと前に踏み出してポーズを取っているのですが、明らかに、足を前に踏み出しすぎ。
左足の位置、右足から軽く1メートル以上離れてそう(汗)。
そこに添えられたキャプションにも、「足、こんなに開いてたんだ…。」なんて書いてあったりして。

六本木ミッドタウンでの写真も楽しい。
例の、彼らしい、顔の半分を口にしての盛大な笑顔で写っているのですが、キャプションによると「爆笑しすぎということでボツ」だとか。

また、自宅で育てている観葉植物の画像に添えられたキャプションも、「植物にはこだわりがあって、元気なさげなものや、育ちの悪そうなものを買うのが趣味。それをいかに復活させるかなのです(笑)。」と、彼らしさを感じさせます。

それに、ファンの大好物「めがねイノ」(注:単に「めがねをかけたイノッチ」の意です……汗)も、1枚だけ載っています。
かっこいい〜!
キャプションには「気合い入ってない顔(笑)。」とありますが、もう、ファンから見るとぞくぞくするぐらい素敵なんだから♪

……はっ、思わず取り乱してしまいましたが(爆)、とにかく、ファン以外の方にも、いや、ファン以外の方にこそ、力一杯お勧めですので、ぜひどうぞ……!!!!!!!

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2008.10.07 Tuesday 00:29 | comments(2) | trackbacks(2) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

井ノ原快彦さんの10月以降の活躍に期待♪

先日、いつものように、携帯サイト「ジャニーズウェブ」にて、V6の井ノ原快彦さん(←このところ、時に彼を「さん」付けで呼ぶのが小規模のマイブーム)の日記「イノなき」を読ませて頂いていたところ、タイトルが「できた!」となっておりました。

思わず、「まあ♪ そうね、そろそろできてもいい頃よね、ウフ♪……な〜んて、そんなこと、こんなところで、こんなふうに軽々しく報告せんよなぁ……」とか、一人でぶつぶつ心の中でつぶやきながら本文を読んでみますると、やはり、この本のお話でございました。

アイドル武者修行2
井ノ原快彦

発売日が10月2日とのことですから、いよいよ迫ってきました。
……発売記念握手会、なんてやらないのかしら……♪
──やらないか、ははは……。
たぶん、やってくれたら私は行っちゃうと思うんだな〜、万難を排して。
(そして、たぶんその場で泣く。)
──まっ、それはいいとして(汗)。

そして、この本のことも、前にも記事に書いた通り(井ノ原快彦『アイドル武者修行2』10月2日発売!!!!!!!)、とても楽しみにしているわけですが、そのほかにも、今、幾つか楽しみなことがあります。

一つには、もちろん、これも上演が迫ってきた舞台「昭和島ウォーカー」ですが(私はいちおうチケットを入手することができ、11月に観劇予定なのですが、う〜む、ただ、急な仕事の予定が入らないとも限らないので、本当に観に行けるのか、まだ予断を許さない状況。内心、ちょっとドキドキなのです)、そのほか、テレビ番組もけっこう一新されるみたい。

まず、彼の素(す)の部分や、知的な側面、そして何を着ても似合っちゃうかっこよさ、などなどを味わえる素晴らしい番組だった「R30」が、先週の土曜日でいきなり最終回を迎えました。

だけど、今度、10月からは、火曜日に、「R30」と同じくTOKIOの国分太一くんと二人で、「タイノッチ」という番組をやるんだって。

番組名は「太一(タイチ)」と「イノッチ」を掛け合わせたもので、確か、同タイトルで、ジャニーズウェブ上で対談をしていたこともあった気がしますので、ファンにとっては耳慣れたタイトルです。

「R30」は、スタジオにいろいろなゲストを招いて興味深いお話を傾聴するといった番組でしたが、今度は、二人でどんどんロケに出て、「大人げない遊び」に興じるのだそうです。
イノッチは、本当に、大人げない遊びの似合う人よね。
きっと楽しい番組になりそう。

太一くんとのコンビも絶妙で、こういったら何だけれど、彼と一緒にいると、本当に井ノ原くんのかっこよさが際立つの。
もちろん太一くんも素敵なんだけれど、どちらかというと彼のほうがメイン司会的に面白おかしく番組を回してくれるので、イノッチのほうは、V6で番組に出ている時のように、一人でしゃかりきになって頑張らなくてもいいから、落ち着いた雰囲気で、知的な側面も全開にしてくれて、もう、私みたいに彼の知性に惚れ込んでいるファンにとってはたまらんのですわ。

──まあ、今度の新しい番組では、あの二人の関係性が、どんな化学変化を起こしながら展開していくのか分かりませんが、何にせよ、ちょっとワクワクしています。

あと、V6で出演していた「学校へ行こう!」も9月で終わり、10月からは新しい番組が始まると聞いていましたが、ジャニーズネット上に載っている、この「新知識階級クマグス」というのがそうなのでしょうか。
──「クマグス」?
南方熊楠(みなかた・くまぐす)から取ったの?
何だろうね。
いずれにしても、いのっちが素敵であってくれれば、あとは細かいことなので、何でもいいです(笑)。

井ノ原くんは、いつ、どんな時でも、何があっても(そう、生放送の舞台上でコケちゃったりしても)、安心して見守っていられる人。
本当に、しみじみと大好きな人。
これからも、たくさんの幸せを生み出して、たくさんの人の心を、そして世界を、幸せで埋め尽くしていってほしいです。

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2008.09.29 Monday 02:01 | comments(2) | trackbacks(1) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

「ご主人の井ノ原さんは何と?」「はい、『よかったね』って」

こんなことは、あまり言わないでおいたほうが利口なのかもしれませんが、どうしても、モヤモヤしてしまいます。
ずっと、たぶん、井ノ原快彦くんが結婚発表記者会見を開いた(確か去年の9月末に)よりももっとずっと前からだから、1年半以上ぐらい前から思っていたことで、このブログでもそんなような記事を書いたこともあったかに記憶しています(naive?な疑問〜ジャニーズアイドル結婚事情〜)。

……いえね、要するに、このニュース。

瀬戸朝香が「美脚大賞」でミニ姿披露

何でも、「第6回パーカッシオ美脚大賞」の30代部門で受賞されたということで、とても素晴らしいことだなと思うわけなのですが、このニュース映像をたまたまテレビで見ていたところ、レポーターが彼女に、「ご主人の井ノ原快彦さんにはご報告されたんですか?」みたいなことを聞いたのです。
そうしたら、気の毒に、彼女は絶句してしまったの。
だって、その話題はNGなんだものね。
隣から、20代部門で受賞した広末涼子ちゃんが「ノーコメントです!」って代わりに助け船を出してくれたからよかったけれど、本当に困ってしまっていました。
普通に、「はい。『よかったね』って言ってくれました」とか答えればいいところだと思うので、そんなことすら答えることができないというのが、とても不自然で、かわいそうでした。
以下、特に意味のない想定問答。

レポーター「井ノ原さんも、瀬戸さんの脚を『きれいだね』ってほめてくれたりしますか?」
瀬戸「(苦笑)いえ、別に……脚について何かを言うってことは特にないですね」
レポーター「今日、ミニスカートをはかれることについては、何かおっしゃっていましたか?」
瀬戸「いえ、何を着るかは別に相談しなかったので……」
レポーター「あんまり露出されると、ご主人としては複雑なのでは?」
瀬戸「(苦笑)どうなんでしょう……でも、私たち、基本的にお互いの仕事のことについてはあんまり話さない夫婦なんです」
レポーター「じゃあ、井ノ原さんのお芝居を見てダメ出しをしたりとかしないんですか?」
瀬戸「そんな、まさか……もちろん、よかった時は『よかった』って言ったりはしますけど。あっ、それも、たまにですけどね」

せいぜいこんな程度の、どうでもいい問答すら許されないのって、なんか嫌よね。
何が言いたいかというと、つまり、ジャニーズ事務所さんは、その辺、もう少しオープンにしてあげてもらえないものでしょうか?という意見表明です……。

ジャニーズのアイドルさんたちが、恋愛や結婚に関して、すごく不自由な思いをしているのであろうことは、一ファンとして遠くから見守っているだけでも、かなり強く感じます。
アイドルだから、ある程度はしかたがないのかもしれませんが、少なくとも私は、これはもしかしたら主流派の意見ではないのかもしれないけれど、彼らにはプライベートでもちゃんと幸せになってほしい。
そして、正々堂々と、幸せをあらわにしてほしい。
井ノ原くんだって、日記(「イノなき」)の中で、もっと奥さんのことも書いたっていいのに。
でも、禁じられているからできないのよね。
それはファンとしてむしろ悲しい。
彼に限らず、私たちファンをものすごく幸せにしてくれている彼らなのだから、人一倍、いや、人より百倍も千倍も、幸せになってほしい。
不自然に隠したり、不自由な思いをしたりせずに、普通にしていてほしい。
そのことを、強く強く願っています。

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2008.09.17 Wednesday 00:33 | comments(14) | trackbacks(18) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 
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