<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
<< 「タイノッチ」&平岩紙ちゃんに大注目!! | main | Pちゃん&智くん&まっすぅぅぅぅ!!(壊) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

「新知識階級・クマグス」

昨日は、「タイノッチ」という番組のことを書いたので、ついでに、「新知識階級・クマグス」についても語っておこうかな。

「タイノッチ」が「R30」のあとを受けて昨年10月から始まったのと同様、「学校へ行こう!MAX」が終わったのを受けて、別の枠ではあるけれども同じくV6の出演番組として始まったのが、この「新知識階級・クマグス」。

私は、特にV6のファンではなくて、単にイノッチ(井ノ原快彦くん)目当てに観るだけなので、内容については、さして期待していなかったというのが正直なところ。
でも、観てみたら、意外と面白いのです。

「クマグス」というのは、もちろん南方熊楠〔みなかた・くまぐす〕から取っているわけで、彼のごとく、何かの分野において究極を極め尽くした人のことを、勝手にそう称しているわけ。
「オタク」や「マニア」より、さらに一歩先を行っている、といったニュアンスを込めて。
毎回、いろいろな分野の“クマグス”を招いて話を聞いたり実演してもらったり、V6のメンバーも手ほどきしてもらったり、という趣向。

私にしてみると、「学校へ行こう!」という番組があまり面白いと感じられなかった(あの番組をお好きだったみなさん、ごめんなさい)だけに、「おっ、こっちのが全然いい!」という感じ。
衣装についても、黒と白を基調としたスーツ系で、大人っぽくかっこいい。
中でももちろんやっぱりイノッチが特に素敵なんですけどね♪

そして、番組の最後に、メンバー6人でのフリートークのコーナーがあるのですが、それがけっこうお気に入りだったりもします。
これまで、いろいろな番組での6人を見ていて、イノッチ以外はあまりトークが得意ではないように感じていたのですが、意外とそうでもないかもな、ということも分かってきました。
いつもながら、仕切りは当然のごとくにイノッチなのですが、他の人では、特に長野博くんと三宅健くんのトークにセンスを感じます(最後のフリートークだけでなく、番組全体を通して感じることなのですが)。
「学校へ行こう!」といちいち比べるのも何ですが、こちらの「クマグス」のほうは、より各人の個性が明確に出て、ファンとしても楽しめる番組になっているように思います。

一つの道を極めた人たち──しかも、往々にしてそれは「物好き」と呼びたくなるような分野だったりもして──が、大まじめに自らの道楽を熱く語る姿は、なかなかに興味深くもあります。
「怖いもの見たさ」的な好奇心を満たしてくれる、というか。
総じて、悪くない番組、のような気がします。

←あなたの愛あるクリックこそが活力源です♪
ブログランキング・にほんブログ村へ ←そうです、それこそが私の活力源なのです♪
JUGEMテーマ:V6
っていうか、私はこのままテレビ番組評論家と化していくのか!?
今後のこのブログの行く末がよく分からなくなってきました(汗)。
まあ、いのっち出演番組の一つとして、一度は紹介したかったから、これはこれでいいか。
2009.01.08 Thursday 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

スポンサーサイト

2009.10.23 Friday 00:08 | - | - | - |