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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』

書店で見かけて、わ〜、これは読みたいなあ♪と思って手に取った一冊。

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
ハワード・ビーハー,ジャネット・ゴールドシュタイン

内容紹介
信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。
世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、やる気を出させるための原理原則!序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ氏。

内容(「BOOK」データベースより)
自分に正直になる、自主的に考える、信頼を築く、責任をもつ、大きな夢をもつ…。
リーダーとして、お客様に尽くす社員として、そして一人の人間として、大切な原則は人生のあらゆる場面で共通している。
「人の心に活力と栄養を与える」という目標を胸に、北米地域だけで展開していたスターバックスを世界中に広めた立役者である著者が、「人を第一に考える」という企業文化を軸にして世界一に上り詰めていった軌跡と、仕事と人生で大切な10の原則を明かす。


……しかし、書名が実に長いですね(汗)。

というようなことはさておき、カバーの袖を見ると、著者の近影が載っているのですが、何とも「あ〜、ほんっとにいい人なんだろうな〜、この人!」という感じが漂っています。
実際、読後感もそうですね。
温かい一冊でした。

結局、これはある意味では自分自身も含めてなのでしょうが、一人一人の「人間」を大切にする、それがすべてなのだ、という哲学が一冊を貫いています。
それはもちろん、お客様に心豊かな時間を提供するということもそうだけれど、それのみならず、パートナー(従業員をこう呼んでいます)一人一人も、このスターバックスという場で自分自身の人生を最高度に輝かせてほしい、という願いが込められています。
温かい人なんだなあ、ということが文中の随所ににじんでいます。

「パーソナル・リーダーシップの十か条」というものが、各章として展開されていますが、そのいずれもが、自分に対しても他人に対しても正直に、誠実にありたい、という願いに基づいています。
志、情熱、自主性、思いやり──。
ビジネスといっても、そこにいるのは一人一人の人間なのだということを忘れてはならない、ということが強く主張されています。
どんな会社にも、また、どんな組織にも、必要な、そして時に忘れがちな、ものの見方、考え方なのではないでしょうか。
原点に立ち戻り、本当に大切なことって何だったのかを振り返るのに好適な一冊ではないかと思います。

う〜ん、いい本を読んだなあ。
オススメしたい。

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JUGEMテーマ:ビジネス書
2009.03.25 Wednesday 00:12 | comments(0) | trackbacks(1) | 読書・文学 | 

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2009.10.23 Friday 00:12 | - | - | - | 









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