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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

もしもサンタさんにお願いできるなら。

クリスマス、近し。
既に秒読み状態。
私自身は、クリスマスという行事に取り立てて感慨を持つわけではないものの、街全体が何となく浮足立っているこの感じは、決して嫌いではない。
ツリーを飾ったり、ごちそうを用意したり、そして、プレゼントを選んだり。
家族と、友達と、あるいは恋人と。
街行く人が楽しげなのを見るのは、けっこう楽しい。

さて、そんなわけで、今日のテーマはクリスマス・プレゼント、である。
自分自身、もしもサンタさんにお願いできるとしたならば、いちばん欲しいものは何か?

物質的なもので考えたら、たとえば、「沖縄に別荘」なんていうのもいい。
一年のうち、何カ月かそこに滞在して、小説を執筆したりするのだ。
小説世界の中にぐうっと入り込んでいった時に、妙な閉塞感に陥らないためにも、風は吹き、陽は輝き、人は穏やかで、食べ物はおいしい、あの開放的な地で(っていっても実はまだ行ったことないんだけど、まぁ、それはそれとして)、あくまでも伸びやかな心で、執筆に励むのだ。

(……何だか、けっこうリアルにビジュアライズできてしまうんですけど、これは、実現可能性があるってことなんでしょうか??)

ただ、本当の本当にいちばん欲しいものは何かということを、まじめに考えた時、それはやっぱり物質的なものではなくて、精神的な、目に見えないものになってくる。

今、私がいちばん欲しいもの。
それは、一言で言えば、人を幸せにする力
それに尽きる。
なぜなら、それこそが、今の私にいちばん欠けているものだと思うから。

もし、「人を幸せにできる魔法の杖」みたいなものがこの世に存在するなら、何とかしてそれを手に入れたいものだと思う。
でも、その魔法の杖は、本当は一人ひとりが心の中に持っているものでもある。
それを見つけ出し、磨き込み、その使い方をマスターしさえすれば、誰でも、魔法使いのように、どんどん人を幸せにしていける。

しかし、それを「磨き込む」っていうところが、なかなかねぇ……。
生来怠け者の私には、つらいものが。

いずれにしても、沖縄の別荘であれ、魔法の杖であれ、一朝一夕に、サンタさんがポンとくれるようなものではないことは確かだ。
しかし、同時に、必ずしも実現不可能なものではないことも事実。
必要なのは、目標の明確化と、その実現に向けての計画の立案、およびその遂行の努力の継続、である。

やれやれ、クリスマス・プレゼントの話が、なんでまたこんなカタイ結論に終わるのだろう?
……と言いつつ、そんな自分がけっこう好き、という、いつもながらの自己満足的展開で、今日も終わるのでした。

(以上の記事は、トラックバックボックスのお題「クリスマスプレゼント、何がほしい?」に答えるべく書かれたものです。)


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2005.12.19 Monday 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記 | 

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2009.10.23 Friday 00:34 | - | - | - |