<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
<< 景山民夫を決して忘れない。 | main | 知人の病に思うこと >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

『結婚する技術』に寄せて〜負け犬たちよ、戦略を持て!!

この前の日曜日、書店で面白い本を見つけた。
『結婚する技術』。
なかなかに刺激的なタイトル。
装丁もうまいし、帯コピーもいい。
「[戦略]は[運命]に勝つ。」
──とのことである。

ご丁寧にも、このコピーは、帯の背の部分にも入っているので、平積みから棚差しにされても目に入るようになっている。
さすがディスカヴァーである。
カバーの紙の質感もいい。
こういう手触りの楽しめる本って、個人的に好き。
本文は二色刷り。
それなのに、1200円だなんて!
うぅむ。
同業者としては、うなるしかない。

パラパラッと目を通した感じでは、かなり具体的で実践的。
使えそうな感じである。
世の負け犬および負け犬予備軍のみなさまには、お薦めしたい。
一読の価値はあると思う。
まあ、読んでみて、どこまで実践するかは自分次第ということになろうが。

結婚する技術
結婚する技術
梅森 浩一

でね、本文の中でこんなくだりがあったの。

40歳の「白馬の王子様を夢みるオバサン」の図式は、想像するだけで“アイタタタ……”

わはっ、私のことだあぁハート
このブログのプロフィールにも、まさしく、「40歳になったけど、王子様はまだかしら〜?」とか、堂々と書いてあるもんね〜。
えへっおてんき

これを読んで、「こんなふうにだけは絶対になりたくない!!」と切実に思ってしまったあなた!!
ぜひ、この『結婚する技術』を、赤線引きながら熟読して、座右の書として活用してくださいねお年玉

そうなの、せっかく「女40歳の〜」などと銘打ってるわりに、まだ負け犬ネタに触れてなかったから、そろそろ書きたいなぁと思ってて。
つまり、私が結婚しなかった、できなかった理由、および今後の展望等について、いかなる自己分析もしくは感慨を胸に生きているのかってことを工具

……あ、もしかして、絵文字の使い方、著しく間違ってたりします?
やっぱり??

私自身の思いについては追い追い書いていくつもりなのだが、ただ一つだけ言っておきたいこと、それは、今の私は、日々、
「あぁ、生まれてきてから今日がいちばん幸せだわ〜」
と思いながら生きているってこと。
(なんか、「だわ〜」っていうあたり、猫村さんっぽいぞ!!)

その幸せの種類は、言葉ではなかなか言い表しにくい。
このブログの頭のところにも書いてあるような、
「何があったわけでもないけど何となく幸せ」
みたいな感じなんだよね、本当のところ。
わけもなく、しみじみと、って感じ。

強いて言えば、周りの人たちがあまりにも素晴らしすぎるせいかもしれない。
もう、みんな、親切すぎる!!
私も、みんなみたいに親切な人になりたかったなあ。
(なぜ過去形!?)

ま、そんなこんなで、女40歳のかなりハッピーな日々は続くのであった。


←人気blogランキングへ
2005.12.21 Wednesday 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 読書・文学 | 

スポンサーサイト

2009.10.23 Friday 02:02 | - | - | - |