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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

アマゾンに告ぐ!?〜『レバレッジ・リーディング』より

そんなわけで、少し前に読んだわけです、この本。

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之

まあ、本の内容としては、この副題、すなわち“100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ”という、その言葉どおりの内容でした。

ビジネス書の多読について、,修離瓮螢奪箸△襪い楼婬繊↓∨椶料び方、K椶瞭匹瀛、に椶燃悗鵑世海箸鮗汰に生かす方法、の4点が書かれています。

,砲弔い討蓮不遜にも、「そりゃまあそうだろう」とか思いながら読みましたが、↓い砲弔い討蓮△修譴覆蠅忙温佑砲覆詆分も少なからずありました。

悪くない内容ではあったので、興味のある方は読んでみてもいいのでは。

──といった、お勧め本の紹介にしては少々投げやりな書き方になっているわけですが、それもそのはず、この記事を書いている理由は、特にこの本自体を強くお勧めしたいからというより、この本の中の、ものすんごい共感した部分を紹介したいから、なのです。

それは、本の選び方について書かれた第2章、94〜95ページの、次のような部分です。

これはインターネット書店の弱点というか、今後の改善点の一つだと思うのですが、日本のアマゾンでは帯を取り外した状態で本の写真を載せています。
アメリカの本にはそもそも帯がないからでしょう。
書誌データとしては帯とほぼ同じ文言が掲載されていますが、文字に大小をつけ、色にメリハリをつけてデザインした帯は、視覚的に訴えかけてくるものが違います。
帯には編集者が考え抜いた重要なポイントが宣伝文句として書かれているのですから、日本版でも帯が見られるようにしてほしいものです。


(太字は「ちょいハピ」による♪)

本当に、本当に、本当に、そのとおりだと思います。

この本、かなり売れたはずなので、今後のアマゾンにおける帯の扱いにも、何らかの影響を及ぼすのではないかと期待しています。

帯は、書籍においてはすごくすごく大事なもの。

もちろん、元から帯がない本もあり、それはそれでいいが、帯のある本から、それをわざわざ剥がして、その画像を載せる意味が分からない。

帯を外された書籍の画像って、どことなく間抜けで、物悲しい。痛々しい。恥ずかしい……って、別に恥ずかしくはないか(笑)。

何はともあれ、アマゾンさんには、なるべく早く対応を検討してほしい。というか、検討ではなく、もう即座に対応してほしい。

本好きの一人として、そう願ってやみません。

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2007.12.06 Thursday 07:24 | comments(4) | trackbacks(4) | 読書・文学 | 

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2009.10.23 Friday 07:24 | - | - | - | 
こがねやさん (2007/12/07 8:49 AM)
この方のシリーズ読破しましたが、どれも書いていることは同じでした。1冊読めば全てを網羅できると思いました。ちょいハピさんはどう感じられましたか?
ちょいハピ (2007/12/09 1:45 AM)
こがねやさん、コメントありがとうございます。
私は、この一冊しか読んでいません。
他の本を読んだ人が、あまり面白くなかった、というようなことを言っていたので、まあ、この一冊だけでいいかな、と思って。
こがねやさんのコメントを読んで、ああ、やっぱりそれでよかったんだ、という意を強めた次第です。
一冊目が売れたからといって、編集者が無理に第二弾、第三弾を書かせて、でも所詮はそんなに引き出しがなくて、というパターンなのかもしれないですね。
蒼赤だ! (2007/12/11 3:41 PM)
帯びつきこそ本の醍醐味だと私も同感です。実はそれには理由が・・・。本の出荷段階で帯が破損する場合が多いという事が一つの理由。梱包前のピッキングの段階で店を構えた書店の様に本を扱えず帯が破けてしまい。そのまま不良在庫化するわけにはいかないので、元から帯の無い写真を用意しておく。こんな理由で通販の本の場合帯が写真に載っていない場合があります。本自体のデザインの一部に帯がなっていない場合は、サイト上の本の写真はほとんど帯びつきの写真ではないはずです。「アマゾンの光と影」という潜入ルポタージュの本に記載があったと思います。
ちょいハピ (2007/12/12 2:04 AM)
蒼赤だ!さん、コメントありがとうございます。
ふむふむ、そうした理由があったのですね。
そう言えば、知人が、ある本をアマゾンで注文したところ、帯の付いていないものが届いたのでがっかりした、と言っていたのを思い出しました。
『アマゾンの光と影』、面白そうですね。
何となく、光が強い分、影も濃いのかなあ、なんて思うと、ちょっと読むのが怖い気もしますが。









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