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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

井ノ原快彦主演舞台「昭和島ウォーカー」を観て

みなさま、たいへんご無沙汰してしまいましたが、いちおう生きています、「ちょいハピ」です。
さてさて、何だか久々の更新で少々緊張気味(笑)ではありますが、まあ、何事もなかったかのように、普通〜に書いていくとしましょうか。

で、話題はもちろん、かねてより書きたくて書きたくてウズウズしていたところの、V6・井ノ原快彦くん主演の舞台「昭和島ウォーカー」について。

私は、初日があけて2日目の、11月3日(月)に観に行ったのです。
思えば、ちょうど「文化の日」だったので、観劇にはぴったりの日取りでしたね(そこはどうでもいいか)。
で、私としては、実は、なるべく楽日(千秋楽)に近い日に観に行きたかったの。
だって、舞台って、楽日に近づけば近づくほど、完成度が高まっていくものでしょう?
だから、ファンクラブ枠で申し込んだ、第3希望だったこの日になってしまって、ちょっとどうかな〜って危ぶんでいたところもありました。
上演2日目ってことは、多少、未完成な、粗削りなところも見えてしまうのかな、なんてね。
でもでも、それは全くの杞憂だったの。
もちろん、楽日に近づくにつれて、ますますよくなっていく、ということも実際あるでしょうが、11月3日の舞台は11月3日の舞台で、きちんと完成されていました。
……まあ、プロとしては当たり前なのかもしれませんが、そこがまず嬉しかったですね。

最初に結論を言ってしまいますが、いい舞台でした。
観る価値の高い、すなわち「ああ、観てよかった。決してお安くはない料金を支払って、わざわざ劇場に足を運んでまで観ただけの、かいがあった」と思える、いい舞台でした。

私は、確かに井ノ原快彦くんのファンだし、だからこそこの舞台を観に行ったわけであるのですが、ただ、観る際のスタンスとしては、あくまでも一演劇ファンとして観させてもらいました。
つまり、「いのっちファンだからといって、それだけで手放しに称賛はしない」という気持ちで臨みました。
いのっちだけを見たいわけではなく、むしろ純粋に舞台を楽しむ気持ちで。
かつ、これまでもそれなりに舞台もいろいろ観てきた者として、どちらかというとシビアな気持ちで。
そして、最初から最後まで、そんなふうに一演劇ファンとしての目線で観て、本当に楽しめる、素晴らしい舞台だったの。

これが、イノッチがかねてより大のお気に入りで、自ら出演を熱望した劇団「ヨーロッパ企画」の舞台か、と。
なるほど、イノッチが好きというのも分かる。
めちゃくちゃ楽しいし、しかも、温かい。
すごく練り込まれていて、台詞の一つ一つも、間合いの取り方なんかも含めて、どうしても笑っちゃうの。
ストーリーも、初めは普通に近未来物かな、という感じだったのが、途中から、どんどん荒唐無稽になっていって、でも、それはハチャメチャというのとは全く違って、すべて伏線が張られているから、「そ、そういうことだったのか……!」って、驚かされ、面食らいながらも、ピタッピタッとはまっていく感じなの。
それはすごく快感。

もうね、びっくりしますよ。
絶対笑います。
私、井ノ原くんが、何かのテレビ番組(「東京フレンドパーク」だったかな?)で、この舞台のことを、「笑いがいっぱい、というか、ほとんどそれしかない」みたいな紹介の仕方をしているのを聞いて、でも、上述したとおり、わりとシビアな気持ちで臨んでいたので、「本当に面白くなければ、別に笑わない。周りの人がみんな笑っていたとしても、つられて笑ったりはしない」という覚悟(っていうと大げさだが)でいたの。
でも、正直、「本当に面白」かったので、もう、笑ったというか、笑わせられてしまった。

全体の構成も、一人一人の出演者のあり方も、もろもろ含めて、よくできた舞台でした。
演劇というものをよく分かっている人がつくった舞台、という感じ。

最後のシーンなんかね、思い出すと、なぜか涙してしまいそう。
別に泣けるシーンじゃ全然ないんだけど、思い出すと、あの、出演者みんなで一つになって、一生懸命に作品をつくり上げている姿がね、すごく温かくて、心地よいの。
「ヨーロッパ企画」が面白いっていうのはもちろんなんだろうけど、あの空気は、井ノ原くんとのコラボあってこそ、生まれたものなのかもしれない。
別に、井ノ原快彦だけに注目するつもりで観たわけではないし、一つの舞台としてよかったなあと思っているわけだけど、同時に、やっぱりイノッチは偉大だなあ、とも思います。

いのっちは、やっぱり神です(笑)。
もちろん、とはいえ人間ではあるので、欠点もたくさんあるんだろうなとは思うけど。
彼のことを嫌いな人も、きっといるんだろうし。
たとえば、「テンション高すぎで、うぜ〜んだよ!」とかね(笑)。
でも、いくらうざがられても、気にせず高いテンションを維持し続ける。
だって、「それが周りの人を幸せにするし、ひいては自分をも幸せにすることなんだ」って、たぶん彼は信じているから。
これからも、尊敬し、崇拝(笑)しつつ、応援していきたいです。

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JUGEMテーマ:井ノ原快彦
2008.11.16 Sunday 16:46 | comments(2) | trackbacks(2) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

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2009.10.23 Friday 16:46 | - | - | - | 
ake (2008/11/17 10:24 PM)
こんばんは
いのっちの舞台見てみたいです
嵐の映画のピカンチの原案がいのっちなので
演技するいのっちはどんな感じだろうって
いつも思っています
舞台はDVDにもならないのでなかなかチャンスがありません(汗)1度は行って見たいです
ちょいハピ (2008/11/17 11:20 PM)
akeさん、こんばんは♪
演技するいのっちは、面白くて、かっこよくて、最高です〜!!
あっ、それは演技している時だけじゃなく、いつものことか〜!(笑)
今回の舞台、すごく完成度が高かった(と思う)し、私も、ぜひDVD化されてほしいです。
特典映像として、稽古しているところとか、みんなで工場見学に行った(のだそうです)ところとかも入れてほしい……って、ちょっと欲張りかしら♪









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