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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

『僕の彼女はサイボーグ 』の綾瀬はるかに星五つ

少し前にDVDで観て、「ふぅん。まあ、普通ぐらいだったかな……」と思ったのですが、しばらく経ってみて、「なんか、でも、けっこうよかったな……」と思えてきたのが、この映画。

僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]
僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]

いちおう、内容をAmazonから引用させてもらうと、以下のとおり。

『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』クァク・ジェヨン監督最新作
パワフルな“彼女”とちょっと頼りない“僕”のピュアで切ないラブストーリー
【ストーリー】
ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。
寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな彼女が現れる。
彼女と過ごした数時間は人生の中でも最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。
そして1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。
似ているけど、どこか違う、“完璧”な彼女に──。
しかしそれは決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった──。


言うまでもないことかもしれないが、念のため言い添えれば、「彼女」を演じるのが綾瀬はるかちゃん、「僕」を演じるのが小出恵介くん、というキャスティング。

はっきり言って、私は『猟奇的な彼女』も『僕の彼女を紹介します』も嫌い。
普通なら、「嫌い」と思っても、ブログ上では「あまり好きではない」ぐらいに抑えるところだが、むしろ「嫌い」に「大」を付けたいほど。
どこがって、あの情けなさすぎる男の子像と、男の子を人間扱いしなさすぎる女の子像。
「そこが面白いんじゃないか」と言いたい方があるのは承知だが、私にとっては、どうにも我慢ならない(笑)。
で、この作品にも、そのよすがは端々に感じられた。
「彼女」は時に乱暴で、「僕」はしばしば情けなかった。
でも、それでもなお、「けっこうよかった」と、あとあとになって思い返すほどのものがあった。

それは、この際、一言で言ってしまおう、ただただ綾瀬はるかちゃんのキュートな魅力、これに尽きる。
今まで、実はあまり注目していなかったけれど、こんなに可愛くて才能のある、素敵な女優さんだったのですね。
彼女の魅力がぎっしり詰まった、とても素敵な映画でした。
私が好きなのは(お好きな方は多いかもしれないが)、少々手荒なバースデーの祝い方。
あれこそが、二人の愛の証みたいで可愛かった。
それに、あの未来っぽい衣装(あれにどういう意味があるかは、ネタバレの恐れがあるので書かないが)も、とても似合っていて素敵です。
小出恵介くんも、気弱な感じの男の子を好演していて、配役的にもばっちり。

──だから、映画全体としては、「まあ、普通」(ストーリーというか、結末の付け方なども、ちょっとどうかな、というところがあるし)ではあったのですが、主演の二人、特に綾瀬はるかちゃんが、最高によかった。
作品としては星三つ、主演の二人に星五つ、すなわちトータルとしては星四つ、ということで、いちおうお勧めしたい作品です。

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JUGEMテーマ:映画の感想
この映画と、少し設定が似ていて思い出されるのが、この本。

LINK(リンク) ―きずな
LINK(リンク) ―きずな

こちらの感想については、ずうっと前に一度書いているので(平田芳久著『LINK(リンク)〜きずな〜』を読んで)、そちらも参照していただければと思いますが、この小説も、未来から送り込まれてきたロボットが、次第に人間の心を持ち始めていく……という、軽妙な文体の中にも心温まる、かつ冒険活劇的な要素や恋愛小説的な要素も織り込まれた、なかなかに感動的な物語だったように記憶しています。

読んでいて自然と映像が浮かんでくるタイプの小説でした。
これも、映画化されたらいいのにな。
えっと、その場合の配役は……はっ、いかんいかん、考え始めると長くなりそうなので、ひとまず今日はこれにて。
この本も、面白かったので(かつ奥行きというか奥深さもあったので)、お勧めです。
2008.11.28 Friday 01:50 | comments(4) | trackbacks(2) | 映画・演劇・ドラマなど | 

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2009.10.23 Friday 01:50 | - | - | - | 
トム時に小夏 (2008/11/28 1:25 PM)
私も「僕の彼女はサイボーグ」を映画館で見ました。
やはり、綾瀬はるかがとても魅力的で、私的にはストーリーも面白かったです。

彼女の魅力は「集中力」だと思います。
決して器用なタイプではないと思うので、小手先の演技はしないように思います。
その分、役そのものに入り込む集中力は巫女的なものがあるのではないかと思います。

話は変わって、昨日の「風のガーデン」見ましたか?
見ていなかったらネタバレになってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
今回は緒方拳演じる父親の言動にやられました、、。
親の愛ってなんだろう。許すってなんだろう。と
考えてしまいました。
「自分がものすごく悪いことをして、誰かにずっと恨まれていると思っていても、実は、その相手は自分のことをとっくの昔に許していて、許していないのは自分自身だった―。」っていことってありませんか?
人間の心が透けて見えたら、こんな誤解は生まれないのにな〜と思います。

それにしても、今回も中井貴一の演技は素晴らしかった。
石田えりの、懐の深い、気さくな演技もとても好きです。

今日は「流星の絆」だ!
ぶっとんでる脚本なので油断して見てしまいそうですが、時たまシリアスな展開になるので、うかつにボーっとできません。

それでは、また。

ちょいハピ (2008/11/29 1:18 AM)
トムさん、時に小夏さん♪
なるほど、巫女……そんなところ、あるかもしれないですね!
最近、また別の映画の公開に伴って、プロモーションのため、テレビでもいろいろな番組などで見かけますが、バラエティー慣れしていない普通な感じが、あの天才的な演技とすごくギャップがあって、そこがますます魅力的だなあ、と思ったりしています。

「風のガーデン」、私も、今日の昼間なんか、仕事中に思い出して泣きそうでした。
お父さんが、どういう事態なのかということを知ってしまうシーン、私は、自分が泣いているとは思わなかったのに、気づいたら涙があふれていてびっくりしました。
そんな泣き方って、あまり体験したことがなかったので……。
しかも、次回予告で二人が対面しているシーンがちらっと映っただけで、再びその現象が(汗)。
本当に素晴らしいドラマですね。
間違いなく倉本聰作品の最高峰になりそうです。
すみれ (2008/12/05 5:43 PM)
私、これは映画館で観て、映画館で観て欲しいって、強く思った作品なんですよね。
綾瀬はるかちゃんの、あの魅力を、スクリーンいっぱいの大きさで見て欲しいって強く思ったものでした。
大好きな映画ですよ。
なぜか、女子力アップにも繋がったし(笑)

ちょいハピ (2008/12/06 12:42 AM)
すみれさん、こんばちわ♪
やっぱり、彼女の魅力が全開って感じですよね!
私も映画館で観ればよかったかな。
女子力アップ……なんか、すみれさんらしい(笑)









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| - | 2008/11/28 8:08 PM |
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