<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

情状酌量の余地、みたいなものの有無

触れるべきか迷うところだが、個人的にけっこうショックだったので、ほかに何かを書く気にならない。

元「EE JUMP」の後藤祐樹(21)が窃盗などの容疑で逮捕されたというニュース。

このブログでときどきチラッと漏らしているように、私は芸能界から消えていった人のことが妙に気になるところがあって、この人も、気にかかっていた一人だった。

たまたまスカウトされて、ポッとデビューしちゃって、けっこう売れて、でもプロ意識に欠けて、いろいろ問題を起こして、結局、引退することになった、というようないきさつだったと思う。

それから何年か経つ。

今はいったい何をやっているのか、ちゃんと真っ当な仕事に就けたのか、気になりつつも別に知ろうとはしていなかったわけだが。

ウィキペディアを見ると、その後、鳶職、居酒屋勤務等を経て現在は会社員、とか書いてあるが、ネット上のニュースでは「鳶職」となっている。この辺は細かいことかもしれないが、会社は辞めたということだろうか。職種は鳶職で、勤務形態としては会社員、とかいうことなのか、など、どうでもいいようなところでいろいろ引っかかったりして。

同じくウィキペディアを見ると、結婚して二児の父とあるが、21歳で二児の父はずいぶん早い気もする。……双子なのかも、とか、また余計な妄想がよぎったりして。

生活費に困っていたのだろうか。

小さな子供が二人いたら奥さんも働けないだろうし、家族四人分の生活費が重かったのか。

また、盗んだものが、工事現場で大量の銅線を、というところが、何というか、物悲しいではないか。

単独犯ではなく、十代の少年数人と共謀して、であり、彼が主犯格なのだそうである。

実刑になるのだろうか。

離婚したりするのだろうか。

執行猶予がついたら、「な〜んだ」と思って、きちんと反省しなかったりするのだろうか。
実刑だったら、服役中に、また、覚えなくてもよかった悪いことをさらに覚えてしまったりするのだろうか。

彼が転落したのは、彼自身の責任だと思うけど、彼を簡単にスカウトして簡単にデビューさせて、問題を起こしたらあとは見放した人、もちろん、問題行動の程度もひどくて同情の余地はないのも事実ではありつつ、やはりその人にも少しは責任ってないのかな、なんて思ったり。

なぜ窃盗なんか犯さなくてはならなかったんだろう。

彼の姉も、いちいち名前を出されて気の毒だし(もちろん、彼がデビューすることになったのも、彼女の弟だからというのもあったのかもしれないから、何と言ったものかよく分からないが)、彼とかつてユニットを組んでいた女性タレントも気の毒だ。

後者の女性タレントさんは、本当に、過去、彼のおかげでずいぶんひどい目に遭わされたと言っていい。
私はこの女の子、わりと好きなのだが、彼女も今回のニュースにはショックを受けているのではないだろうか。

なぜそんなことになってしまったのか、知りたい。
結局のところ、そもそもどうしようもない人だったのだ、というような理解でいいのか、あるいは、何かそこに同情すべき理由などが存在していたのか。
つまり情状酌量の余地、みたいなものはあったのか。

別に偉そうに上から言えることでもないが、──彼を、誰かが強力に導いて、真っ当に生きることができるようにしてあげられるといいのに。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
2007.10.21 Sunday 04:24 | comments(2) | trackbacks(3) | 時事 | 

沢尻エリカ『クローズド・ノート』初日挨拶事件に関する私見

さてさて、昨日もちらりと予告しました通り、沢尻エリカさんについて書こうと思います。

当初は、ファンでもない私が何かを語るのは僣越でもあろうし、ここは黙っておこうとも思ったのですが、さまざまな場面で多くの方々から、あまりにも非難ごうごう、といった様子を見るにつけ、一言だけ言いたくなってしまいました。

初めに、何のこっちゃやら把握されていない、つまり芸能ニュースなんぞにアンテナ張ってない方々に対して、念のために経緯を説明しますと、こういうことです。

去る9月29日(土)、奇(く)しくも?人気アイドルグループV6(!)の井ノ原快彦が瀬戸朝香さんとの結婚を発表した日でもあるこの日、自らの主演映画である『クローズド・ノート』の初日舞台挨拶に臨んだ沢尻エリカ(敬称略)は、終始、不機嫌で、傲岸不遜とも言える態度であって、そのことに対し、マスコミをはじめ、一般ブロガー等々も、こぞって怒りをあらわにしている、といった流れです。

その後、彼女が公式ホームページで「諸悪の根源は私にある。責任をとる。申し訳ございませんでした」などと謝罪を表明したとも報じられています。

(私もそのホームページを確認したかったのですが、アクセスが集中していて見られませんでした。
念のため、たった今も再びチャレンジしましたが、トップページまでしか入れませんでした。
しかし、このトップページの彼女、可愛いのに同時に妖艶でもあって、やばい、私のタイプは長澤まさみちゃん系なのに、思わず恋に落ちそうである。)

私も、つまりイノッチの結婚会見が金曜日だったので、まずは金曜の夜、そして土日の幾つかの情報番組、さらに月曜日のワイドショーと、その会見の模様が報じられた番組を、かなりの数、チェックしたわけです。

で、それとほぼ同じタイミングで起きたその“事件”の映像を、この目で確認する機会があったというわけです。

確かにあれはひどい。本当に、誰が見たっておかしい。みんなが言ったり書いたりしているとおり、女優としてどうこう言う前に、人間としてあり得ない。

最初に「一言ご挨拶をお願いします」と促され、早口で「今日はどうもありがとうございました」とのみ。にこりともせず。
「思い入れのあるシーンなどはありますか?」と問われ、「特にないです」と、いかにも投げやりな口調。
司会が、何とかつなげようと、「ということは、全てのシーンに思い入れがあった、ということなのでしょうか?」みたいなことを言っても無視。
監督が、必死にフォローしようとしてか、主演女優である彼女自らが手作りクッキーを焼いて、撮影現場に差し入れてくれた、という心温まるエピソードを紹介したものの、司会が「どんな思いでそのクッキーを焼かれたのですか?」と問えば、あろうことか、「別に」。
司会がしかたなく、「きっと思いはあったのでしょうが、今ここでみなさまには明かせない、ということなのかもしれませんね♪」とつなげれば、そう、ここがすごい! ものすんごい目つきで、思いっきり司会をにらみつけましたでございますよ。あたかも、「おい、ふざけるな! なに抜かしてやがる!」みたいな。

いや〜、すごいものを見せてもらいましたよ。
何しろ、初日舞台挨拶での彼女の姿を一目見ようと詰めかけた(もちろん彼女目当ての人だけではなかったろうが)満場の観客を前にして、行定勲監督、共演の竹内結子、黄川田将也、山口愛(子役)、といった人たちと並んで舞台に立って、その言動ですから。

司会(富永美樹さんというフリーアナウンサーだそうです)があまりにも気の毒だったので、その後、真偽は分かりませんが、竹内結子さんが彼女の手を取って慰めた、なんていう話まで聞きました。

で、ここからが私の言いたいこと。
彼女を非難するのは当たり前で、擁護すべき点なんて、ただの一かけらもない。
ただ、それでもなお、私は思うのです、そこにはそれなりの理由があったはずだと。
そしてその理由は決して明かされることはないはずだと。
なぜなら、それが明かすことのできるような理由であるならば、彼女は決してあのような、自分にとって不利にしかならない、マイナスにしかならない、誰がどう見ても愚かしい言動に出ることなどなかったはずだから。
決して明かせない、理不尽な耐え難い何事かに対して、彼女は怒りを表すのが正当だと思ったのではないでしょうか。
もちろん、その怒りの表し方は正当ではなかった。
だから彼女は非難されて当然なのです。
でも、──こんなふうに弱みを全開にしてしまったかわいそうな、哀れな人に対して、ここぞとばかりに容赦なく叩きのめす、みたいな非難の仕方をするのって、少しえげつなくないですか。
どっち道、彼女はそれなりの制裁を受けることになるわけだし。

今日の記事は、彼女を擁護する内容になる、と昨日、予告しましたが、実際のところ、擁護なんてしようもない。
ファンに対しても、監督やスタッフに対しても、共演者に対しても、関わった全ての人に対しても、恩を仇で返すような、ひどい仕打ちです。
でも、そんなことやっちゃいけないことぐらい彼女だって分かっていたはずなのに、やらずにおれなかった彼女の心に潜むものを思うと、私はとても悲しくなるのです。
彼女はきっとすごく悲しいんじゃないでしょうか。
事情は全く分かりませんが。

彼女が、ああいうエキセントリックな言動をとりやすいタイプであるならば、周りの方々は、今ももちろんそうとう苦労されてはいるのでしょうが、彼女をしっかりと守ってあげてほしいなと思います。
ああいうことやっちゃわないようにしっかり指導する、ということも含めて。

彼女は、私の好きなタイプの女優さんではないですが、キラキラしてて、とても素敵。
ああいう人は、芸能界に一人くらいはいてほしい。

『クローズド・ノート』も、とても面白そうなので見てみたい。
逆に、この“事件”が話題を呼んで、観客動員数アップにつながったりしてね。

あっ、あともう一つ。
この“事件”を聞いた和田アキ子が、彼女のことを「シメる」とのたまっていると聞きますが(っていうか実はその言ってる映像も生で見ましたが)、和田アキ子に彼女をシメる権利なんてどこにあるんでしょうか。
この二人がバトるなら、私は断然「エリカ様」の味方であると公言して、は……、はばからないぞ、そうだ、は……、はばかるもんか……!(←既におびえている)

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
続きを読む >>
2007.10.04 Thursday 00:11 | comments(5) | trackbacks(8) | 時事 | 

「白い恋人」狂騒曲、終焉に向かう?

昨日(というか日付の上では一昨日)だったでしょうか、Yahoo!のニュースをチラ見していたら、例の「白い恋人」、10月末に製造を再開するらしいですね。

個人的には嬉しいです。やはり、存続してほしい銘菓ですから。

で、そのニュースの載っていた同じページの、少し下のほうには、「白い恋人、ネットオークションで5倍の高値で取引も」とかいうニュースも載っていたりして。

5倍の高値になるには、それなりの人数が、それなりの熱心さで入札を行っているはずであり、つまり、確かに製造中止となると、逆に無性に食べたいような気はしなくもないですが、だからといってそんなに熱心にオークションで入札していた人たちが、そんなにたくさんいた、なんて思うと、なんか楽しいです。

でも、そんな過熱気味の、言わば狂騒曲的なものも、製造再開によって、収まってくるのでしょうね。

……なんていうことを、あたかも実に書きたいことであるかのように書いていますし、実際、少しは書きたいのですが、本当の本当に書きたいことは別にあったりもします。

でももう時間もないし、やたら眠くもあるので、今日のところはやめにしておこう。

ここ3日ほど、そのことを書きたくてしょうがないのだが。

……ああ、やっぱり我慢の限界か。「続き」に書こうか。しかし、カテゴライズの問題が生じてしまう。やはりこの記事はこれにて完結し、「時事」にカテゴライズしよう。──ああ、書きたい、井ノ原快彦について(笑)。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
続きを読む >>
2007.09.27 Thursday 02:47 | comments(0) | trackbacks(1) | 時事 | 

朝青龍問題を巡る独り言

朝青龍問題については、これまで、あえて触れずに来ました。

何かを書こうとすると、たぶん、彼に対する同情は示しながらも、やはり彼を非難せずにいられないだろうと思ったので。

何でも、脚本家の内館牧子さん(横綱審議委員会委員)は、「潔く引退声明を出したほうがいい」という考えを示されたのだそうですね。

やはり、それが妥当なのでしょう。

私も、彼が日本での治療を試みるならば、いろいろと感じるところはあれど、ひとまず温かい目で見守りたいと思っていました。

正直なところ、横綱ともあろうものが、厳しい処分を受けたからといって「精神状態が不安定に」なったり「母の手料理が食べたい」と漏らしたりするというだけでも、日本人として耐え難い思いはありましたが、それでもなお、強くて人気のある横綱なのだから、何とか持ち直して頑張ってほしいと思っていました。

彼がモンゴルに帰国する際には、「残念ですが、いま帰国されるのであれば、もう二度と、横綱として日本の土を踏むことはないものとご覚悟ください」と言いたい気持ちでした。

そもそも、腰の疲労骨折というのは、仮病だったのですか? その点をまずはっきりさせて頂きたい。

帰国前、彼のおかげで、まるで日本という国が公然と人権侵害を行う国であるかのような印象をモンゴルの方々に与えてしまったようです。

あの時は、国際問題に発展しかねませんでしたが、その責任についてはどのようにお考えなのでしょう?

──といった具合。

でも、こんなこと書きたくないから、書かずに来たのですけんど、ついつい書いちゃった〜、反省。

本当に書きたかったことは、別のことだったんですが、長くなってしまったので、「続き」に書きます。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
続きを読む >>
2007.09.14 Friday 01:53 | comments(6) | trackbacks(1) | 時事 | 

安倍さん、本当にお疲れさまでした。

安倍晋三首相の辞任のニュースには、本当に驚きました。

でも、報道されている内容を知れば知るほど、どんなにか無念な中での苦渋の決断だったのだろうと思わずにいられません。

残念ですし、ご本人の会見の内容などを聴いても、充分な説得力は感じられず、必ずしも納得はいきません。

だから、よりによって、なぜこの時期に、なぜこんな形で、と多くの方が憤りを感じるのも無理のないことだと思います。

しかし、だからこそ逆に、もうほかにどうしようもなかったんだろうな、と思わせられるのです。

こんな、誰がどう見ても最悪のタイミングで、何だかよく分からない理由で辞めるというのは、よほどのことだったんだろうと。

健康上の理由なども囁かれていますが、もしかしたら、このまま無理をして続けていたら、命を落としていたのかもしれません。

その点では、辞任後もまだ安心はできないと思います。

心身ともに、まだ危険な状態にあるのではないでしょうか。

だから、今、声を大にして申し上げたいのは、

安倍さん、本当にお疲れさまでした!
今は、どうかご自分を大切に、ゆっくりと休んで下さい!!

ということです。

思うように力を発揮することができず、国民の期待に応えきることができなかったと、ご自分を責めるような気持ちもあるかもしれませんが、安倍さんが私心なく国のために尽くしてきた方であることは、分かっている人は分かっていることです。

総理大臣という職からはいったん退かれても、まだまだこれからも大きな使命を果たしていかれることでしょうから、今はただ、今後のためにも、ゆっくりと休んで頂きたいのです。

私としては、いま現在、命の危険にさらされていると思われる方を、これ以上、無益に非難して追い詰めることは得策ではないと考えます。

政治家の方々も、マスコミの方々も、その他の方々も、どうかその点を肝に銘じて頂きたいと思います。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
続きを読む >>
2007.09.13 Thursday 00:35 | comments(2) | trackbacks(0) | 時事 | 

「白い恋人」に捧ぐ

実は、私の職場には、北海道出身の――そう、仮にTさんとしておきましょう――Tさんという男性がいるのです。

そして、私、この職場、けっこう長いんですが、そのTさんは、私よりもさらに長いんです。

どちらも、10年は軽く超えています。

で、そのTさん、毎年、夏には(冬もだったかも)実家に帰省し、必ず、同じお土産を買ってきてくれるのです。

そう、「白い恋人」を。

だから、うちの職場では、ほとんど「『白い恋人』を見たらTさんのお土産と思え」という、何というか不文律?というか暗黙の了解、みたいなものが浸透しています。

実際、たまに、ほかの人が買ってきた「白い恋人」が置いてあったりすると、「あれっ、Tさん、いつの間に帰省したんだろう?」なんて思いがちなわけです。

……で、聞くところによると、例の、賞味期限の改ざんって、11年ぐらい前から行われていたそうですね♪

「♪」とか付けてる場合なのか微妙ですが。

過去十数年にわたって、夏が来るたび(冬もかも)、「わ〜い、今年もTさんのお土産は『白い恋人』だぁ」って、喜んでみんなで頂いておった、あの代物は、そういうブツであったと。

……おいしかったけどなぁ。

いつの年も、風味豊かで、みんなに愛される、安心感のある味わい、老舗の余裕、定番の貫禄って感じで、――私は大好きなお菓子でした(おっと過去形か)。

今年のTさんは、まだ帰省していません(たぶん)。Tさんが、いったい何をお土産に買ってくるつもりなのか――それを考え始めると、心が千々に乱れずにはいられません♪

何はともあれ、「白い恋人」というお菓子が地上から消え去らないことを、切に願う!!

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
2007.08.18 Saturday 01:16 | comments(2) | trackbacks(1) | 時事 | 

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」シンポジウム

今年の夏は酷暑になるらしい、という噂は聞いてはいましたが、いや〜、ほんまですなぁ。
昼間、外に出ると、それだけでクラッと来て。
空気は、やたら、ねっとりしてるし。
どうも、この暑さだけでも、かなり体力を消耗しやすい気がします。
みなさまも、どうぞご自愛くださいませ♪

さて、そんな中。
私自身は子供を持っていないので、直接には関わる話ではないのですが、それでも、それなりに関心を持たずにおれないのが教育問題です。
特に、いじめの問題については、その解決に向けてのさまざまな取り組みなどを、関心を持って見守っています。

中でも注目しているのが、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」というブログ。
いじめ解決に関するいろいろな情報が、ほぼ毎日、UPされているようです。

それで、今日はというと、「シンポジウム in  品川」という内容が載っています。
何でも、「いじめは必ず克服できる 夢は必ず実現する!」というテーマで、「いじめを解決するために私たち大人が何ができるのかを話し合います。また、子供たちには『夢を持ち続ければ、未来が見えてくる』というメッセージを発信します。」とのことです。

日時は、9/1(土)13:30〜16:00、東京都品川区の荏原文化センターにて(詳細については、そちらの記事をご覧下さい)。
「先着500名様。要申込」とありますが、参加費については何も書かれていないので、おそらく無料なのでしょう。

目玉は、教育再生会議委員で高校教諭の宮本延春氏による基調講演のようで、演題は「いじめは克服できる!  オール1からの逆転」だそうです。
宮本延春氏と言えば、この本の著者として有名ですよね。

オール1の落ちこぼれ、教師になる
オール1の落ちこぼれ、教師になる
宮本 延春

きっと白熱した議論が展開されるでしょうし、その結果が教育再生会議に持ち帰られて反映されるなら、かなり有意義な場になりますよね。
私も、都合がつけば参加してみたいなと思います。
お近くの方、興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ←もし気が向いたらこちらもクリックして頂けるとさらに励みになります♪
2007.08.05 Sunday 00:39 | comments(2) | trackbacks(9) | 時事 | 

参院選投票日前夜に思うこと

明日はいよいよ参議院選挙の投票日ですね。

それで、ふっと思い出したんです、高校時代の地学の先生のことを。

少し風変わりな、というか、個性的なところのある先生でした。

どこがどうって表現しにくいけど、何となく(……という、全然伝わらない伝え方ですみません)。

彼は、たとえば炭酸飲料のことを「白痴化ドリンク」と呼び、「飲むと脳が白痴化するから飲むな」と私たちに再三注意してくれたものですが、そうかもしれないとは思いつつ、部活あとのチェリオはやめられるはずもなく♪

あと、記憶に残っているのが、原子力発電所についての言及。

当時、原発って何となく危険みたいだし、よくないものみたい、ぐらいの認識だった私(お恥ずかしい)ですが、ある時、その先生が、「原発に反対するなら、それに代替する案を提示しなくてはならない」という意味のことを言われたんですよ。

当たり前のことかもしれないけど、当時の私には、ちょっとした「目からウロコ」発言だったのです。

「よくないものに対しては、とにかく批判することが正しいのだ」と単純に考えていたのを打ち砕かれた感じ。

たとえよくないものであっても、批判するだけでは建設的じゃない。批判のための批判は
何も生まない。――そうした認識を初めて得たのがその時だったのです。

で、ようやく参院選と高校時代の思い出がつながるのですが、そんなわけで、私は基本的には自民党支持なのです。

そんなに積極的にではないですが、なんだかんだ言っても一応やることはやっていると思うし、少なくとも野党みたいに「とりあえず自民を批判しとけ」的な態度ではないから、という、薄〜い理由だったりはしますが。

批判するのは結構なのだが、大事なのは、じゃあ、いったい何をどうするのか?という部分ですよね。

安倍政権の支持率が低いのは確かですが、しかし、安倍さんも、まずい点はあるにせよ、一応やることはやっていると思うんですよ。

もっと評価されてもいいんじゃないのかな、と個人的には思わなくもないです。

明日は、過ごしやすい気候になって、投票率が伸びるといいですね。

政治に対して、お世辞にも深い関心を持っているとは言えない私ではありますが、やはり国の根幹に関わる事柄ですから、この国に生きている以上、全く無関心ともいきません。

そんなわけで、明日は、頑張って投票に行くぞ、エイエイオー!

……っていうか、そんなに頑張らずとも、普通に投票すればいいだけなんじゃないかという気もしつつ。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
続きを読む >>
2007.07.28 Saturday 23:10 | comments(0) | trackbacks(1) | 時事 | 

「おめでた婚」に報奨金を出そう。

もう、いい加減、妊娠を機に結婚を決意した人たちを「できちゃった婚」などと呼んで囃し立てるのはやめよう。

そして、どこかのタレントが主張していたように、「おめでた婚」とでも呼んで祝福しよう。

さらに、国は彼らに対して、むしろ報奨金を出そう。

少子化対策の一環だ。

国が出さないなら私が出そう。(←注:口だけ)

私の分までしっかり生み育ててくれとエールを送ろう。

私のような、結婚もしない、子も持たない人たちばかりでは、人類は滅びる。(←注:だからといって、そういう人たちはいけない、とは言わない。そういう人たちにはそういう人たちの存在意義がある、場合もある。)

だから、積極的に子供を持とうとしている人たちを、もっと称賛しよう。

そうだ、その意気だ、エイエイオー!(←……何の団体?)

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
続きを読む >>
2007.05.16 Wednesday 00:48 | comments(0) | trackbacks(43) | 時事 | 

「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」に首相が不快感

熊本市で設置が計画されている「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」について、安倍晋三首相が「強い不快感」を示した、というニュースを観た。

彼は「匿名で赤ちゃんを置き去りにすることは許されない」といったことを述べていたようである。

それはもちろんその通りである。正論である。当たり前である。

しかし、そういうのをきれいごとと言うのではないのか。

きれいごとしか言えない首相なのかと、少しがっかりした。

「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」については当然ながら賛否両論があり、反対意見の正しさは言うまでもない。

だが私は、あくまでも個人的にだが、賛同の意を表したいと思っている。

もちろん、「捨て子」は奨励されるべきことではないし、これも最善策ではないのだろうが、少なくとも緊急避難的な措置としては、あってよいと思うのだ。

熊本市が設置を許可したことは、英断として讃えてよいのではないか。

既にそうしたシステムが実施されているドイツでも、やはり賛否両論はありつつも、「窮余の一策」として機能しているそうである。

そこに、自分の産んだ赤ちゃんを「匿名で置き去りに」しなくてはならない女性の気持ちを思うとやり切れない思いに駆られるが、それでも、死なせてしまうことになるよりは百万倍ぐらいましだと思う。

首相の発言には失望したが、立場上、賛成できないのは無理からぬことと見るべきなのかな。

本当は、そうした立場だからこそ、賛成はしないまでも、一定の評価と期待を示してほしかった、と思うのは私だけだろうか。

←ランキングに参加しています。クリックして頂けると励みになります♪
続きを読む >>
2007.04.08 Sunday 02:05 | comments(0) | trackbacks(32) | 時事 | 
<< | 2 / 5 PAGES | >>