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2009.10.23 Friday  | - | - | - | 

井ノ原快彦『アイドル武者修行2』10月2日発売!!!!!!!

今日は、みなさまに素晴らしいお知らせが……♪

私、ときどきインターネット書店のAmazonで(といっても扱っている商品はもちろん本だけではないので、正確には「書店」では変なのかもしれませんが、何となくそう言いたい)買い物をするのですが、そうすると、Amazonって、過去に購入した商品から類推して、「あなただったら、こちらの商品にも興味があるんじゃないですか?」的なおすすめをしてくれるんですよね。

すなわち、「○○さんへのおすすめ商品」というリストを、たぶん自動的につくってくれるのですが、今日、そのページの「まもなく発売」というところを見ていたら、こんな商品を発見したの!!

アイドル武者修行2
井ノ原快彦

なんか、めちゃくちゃテンションが上がった、というか、むしろ抑えがたい胸のときめきに包まれてしまいました。
(↑「ときめき」に「包まれる」って、もしかして日本語表現として変かな、と思いつつ、そんな感覚なので、あえてママで)

パート2が出るんですね、これ↓の。

アイドル武者修行
アイドル武者修行
井ノ原 快彦

そうか、「日経エンタテインメント」への連載は続いていたわけだから、もう、さらに一冊分の原稿がたまったんですね。
それに、書き下ろし原稿とか、またまた秘蔵写真とか、いろいろ載せてくれるのでしょう。

Amazonの「商品の説明」の欄には、このように書かれています。

V6“いのっち”が語る本音エッセイ第2弾!
ファンイベント、取材、撮影で感じている本音や裏話、個人情報保護法、朝青龍問題、政治家や企業のトップの失言など社会問題に対しての意見、ネーミングや音楽チャートにまつわるジャニーズの不思議など。
2005年4月号~2008年10月号まで日経エンタテインメント!に掲載した42回分のコラムと、新規2本、未公開分含む写真ページを収録。


この本の発売を知って、こんなに胸がときめいていることが、自分でも驚きです。
だって、井ノ原くんといえば、11月の舞台「昭和島ウォーカー」も控えていて、私はいちおうそのチケットをファンクラブ枠で入手することができたので(「いちおう」というのは、日にちが第3希望の日だったので、う〜ん、その日だと、急な仕事で行けなくなったりしないか、少し心配なの)、そちらも楽しみなはずなのに、むしろそれ以上に、この本の発売が嬉しいのです。
変ね。
生身の井ノ原くんを間近に見られる舞台より、文章を読むだけの本のほうが数倍嬉しいなんて。

やっぱり、私は彼の文章に惚れているんだなあ、と改めて感じます。
トークも好きです。
まじめなトークも、バラエティーでおどけているのも好き。
壊れているんじゃないかって心配になるぐらい、一人だけハイテンションではしゃいでいる(ように見えて、盛り上げようと捨て身で頑張っている)のも好き。
もちろん、お芝居をしている時も、歌っている時も、全部好き。
でも、やっぱり文章がいちばん好き、なんだろうと思う、たぶん。

だから、すごく楽しみです。
私は、ファンではあっても雑誌については基本的にフォローしないことにしているので、彼がこの3年半の間にどんなことを書いたのか、ほとんど知りません。
たとえば「朝青龍問題」について彼がどう語ったのか、ぜひ読んでみたい。
私は朝青龍には批判的な見方しかできないけれど、彼なら、もっと違う視点で捉えるのかもしれない。
とてもワクワクします。
発売が待ち遠しいです。

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2008.08.28 Thursday 00:01 | comments(2) | trackbacks(4) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

井ノ原快彦の「神」性について

どうしよう、書きたいことがありすぎて、その中から一つを選べない……。

1.そろそろ書きたい、映画「花より男子ファイナル」の感想
2.お友達の勧めで見始めたドラマ「Tomorrow」が、とても面白く良質の作品であること
3.たまには書きたい、まっすー(NEWSの増田貴久くん)ネタ(主にラジオ番組の感想など)
4.たまたま通りかかったauショップで、嵐が表紙になっているカタログ(2008年7月版だから、ずっと前にGETしたものと異なる新バージョン)を入手できたこと
5.「学校へ行こう!MAX」という番組が9月で終わることに関連して、久しぶりながらの井ノ原快彦くん話

う〜ん、非常に迷う。
しかし、ここは、私にとって、あらゆるジャニーズアイドルの中で、リスペスト度合いが最高値をマークしているところの(そう、もはや彼は単なるアイドルではない。本当に「神」に近いと思ってしまっています。「神」って言ってもここは「ネ申」じゃなくて……)イノッチ話を最優先させておこう。

なんでも、V6の「学校へ行こう!」11年の歴史に幕とのこと。
記事中には、井ノ原くんのコメントも載っていますね。
V6は、また別の時間帯で、新しいバラエティー番組を始めるのだそうです。
それはそれでまた一つ楽しみです。
私にとって、この番組は、正直、あまり面白いと感じられるものではなかったし、いろいろな疑問(みのもんたの存在は本当に必要なのか?とか)もあったので、終了は、むべなるかな、というところでしょうか。

でも、11年も続いたのですから、大したものですよね。
どうか、「ひみつのアラシちゃん!」も、それぐらい長く続く人気番組になってほしい!と思います。
どうも、視聴率の推移を見ると、低迷が続いているようなのです。
実際、見ていて、あまり面白くないことが多いのも事実なのです。
どうしたらいいんだろう……。
一度、大きくリニューアルしましたが、それでも振るわないみたいですね。

でも、今「VS嵐」をやっている枠も、「まごまご嵐」から「GRA」を経て、今の形態になっているわけですが、そう、「GRA」の時は、何となく今一歩だったんですよね。
たぶんそれで「VS嵐」にリニューアルというか改変されたわけで、今、とても面白い番組になっています。
何より、バラエティー番組でのトークはそんなに得意ではないと思われる大野智くんが、抜群の運動神経を発揮して面目躍如なところ、一方、実は5人の中では意外に運動音痴な(あくまでも5人の中ではであって、比較対象者のレベルが高すぎるとは思いますが)櫻井翔くんの「どんくさ王子」ぶりが堪能できるところが、とても楽しい。
土曜日の午後の番組なので、お勉強的な内容より、ああいう何も考えずに楽しめる内容のほうが、見やすいのかもしれないですね。

「ひみつのアラシちゃん!」は、すごく、作り手のみなさんが苦しんでいる感じが伝わってきます。
どういう企画が受けるのか。
どうすれば数字が取れるのか。
分からなくなって、迷いのうちにある感じが。
「学校へ行こう!MAX」にも感じていたことなのですが、ほかの誰かがいろんなことをやっているのを、V6なり嵐なりのメンバーが紹介する、という形態って、あまり面白くなく感じてしまうんです、私。
特に嵐は、メンバー各人の魅力に極めて強い引きがあるので、それ自体を全面に出す形のほうが、絶対に面白くなるはず。
だから、「チャイルドマインダー」みたいな、嵐のメンバーが体当たり的にチャレンジする企画は、面白いと思うんです。
その方向で、何とか活路を見出してほしいです。
ターゲットを、そんなに女性に絞りすぎなくてもいいんじゃないのかな?とも思います。
嵐は、男性が見たって面白い奴らのはずなので、男性層を取り込めたら、逆にいけるのかも。
な〜んて、分かりませんけどね〜、あくまでも素人考えなんで。

……あれ?
いかん、いつの間にか、イノッチ話のはずが嵐話になっていました。
ん〜、でも、あの番組については、何とか盛り上げていきたい気持ちが強いので、ついつい書いてしまった。
みなさま、木曜日の夜10時は、ぜひチャンネルをTBSに合わせてみてください。
試行錯誤を経て、今後、きっとどんどん面白い番組になっていくはずですから!

さて、井ノ原快彦くんですが、この7月30日、V6の「初のDVD SINGLE」なるものが発売されるんですよね。

VIBES
VIBES

VIBES

「DVD SINGLE」って、どういうことなのかなあ?
よく分からないところはありますが、ひとまず楽しみです。

それから、11月に舞台「昭和島ウォーカー」もあるんですよね。
チケット、当たるかどうか分かりませんが、申し込むつもりです。
舞台は「イノなき」以来なので【追記:「プロデューサーズ」は見なかったので】、非常に楽しみです。

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2008.07.22 Tuesday 02:41 | comments(0) | trackbacks(2) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

「蝶」リリース迫る!

そんなわけで、毎週水曜夜9時、絶賛放映中!!のドラマ「警視庁捜査一課9係 season3」
その主題歌であるところのこの曲、いよいよ発売日(5月30日)が迫ってきました。

蝶(限定生産盤A)(DVD付)
V6

蝶(限定生産盤B)(DVD付)
V6

蝶

V6

それに伴い、5月23日(金)の「ミュージックステーション」を皮切りに、 5月28日(水)深夜「魁!音楽番付〜JET〜」、5月29日(木)「うたばん」といった音楽番組に、次々ご出演なさるようですね。

さらに、井ノ原快彦くん単独では、5月31日の「ぷれミーヤ」にも出演予定、だそうです。

たぶん、歌番組のトークは、いつもながらイノッチ中心に進むんでしょうね?
私にとっては好都合なので、それなりに楽しみではあります。

──なんか中途半端ですが、今日はこの辺で筆を止めておきましょう。
V6について何かを書こうとすると、う〜ん、何やら変なことを書いてしまいそうな衝動に駆られたりもするので。

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2008.05.23 Friday 02:39 | comments(6) | trackbacks(1) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

おめでとう、そして、ありがとう。

日付が変わってしまいましたが、昨日、5月17日は、V6の井ノ原快彦(よしひこ)さんのお誕生日でした。

32歳になったんですね。
おめでとう、イノッチ。
これからも、ますます男を磨いて、かっこいい男の代表として、みんなにお手本を見せてくださいね。

彼に対しては、私は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
彼という人が存在してくれていること、そして、人間としての生き方の見本を示してくれていること。
人間って、意外と捨てたもんじゃないんだ、実は素晴らしい存在なんだ、ということを、身をもって教えてくれていること。

それから、「僕はいつもここにいるよ」という約束を、ずうっと守り続けてくれていること。
毎日毎日、どんなに疲れている日も、どんなに眠い日も、どんなに時間に追われている日も、絶対に休むことなく、必ず日記を更新してくれている。
むしろ、私なんかは、だからといって必ず毎日読ませてもらっているわけでもなくて、週末にまとめて読んだりしているので、逆に申し訳ない気持ちになったりして。
でも、たまに、すごく疲れちゃった日のお昼休みなんかに、「あっ、ちょうど更新された頃だな」と思って(毎日、お昼の12時に更新されるので)読む時もあるので、やっぱり助かります、いつもいてくれて。
彼の日記の文章に触れると、ホッとするし、安心する。
一編の小説のように読み応えのある時もあれば、ごく短い近況報告みたいな時もあるけれど、内容や長さにかかわらず、彼の文章には等しく人の心を癒す力がある。

それに、もちろん、たくさんのテレビ番組に出演して、いつも私たちを楽しませてくれて。
いろんなもろもろ、全てを含めて、ただ、こう言いたい。
ありがとう、イノッチ!!と。

応援している、ほかのアイドルの方々については、もしかしたら、いつか「飽きる」ということがあるのかもしれませんが、彼については、単にアイドルを応援しているという感覚ではなくて、人として尊敬しているという面が強いので、たぶん、「飽きる」などということはなく、ずっとずっと応援していけるような気がしています。

だから、これからも、ずっとずっとそこにいてくださいね。

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2008.05.18 Sunday 01:15 | comments(0) | trackbacks(4) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

井ノ原快彦くん夫妻に願うこと

この週末、こんな芸能ニュースが目を引きました。

井ノ原快彦・瀬戸朝香:感動挙式 自作歌に手作りリング

この5月3日に、「親族や親しい関係者だけで行われ」たのだそうです。

(余談ですが、場所が「東京都品川区のゲストハウスで」とのことで、ちょっとドキッとしちゃった。品川区っていうと、私の活動圏内なもので♪)

芸能人に限らず、離婚するカップルも多いですが(もちろん、そのほとんどは、よんどころない事情によるのであって、致し方ないことなのだろうと察しますが)、井ノ原くん夫妻には、ずっとベストカップルでいてほしいな。

あまり、こちらのイメージを押しつけるのも何ですが、いつも、みんなが「ああ、いいな。素敵だな。素晴らしいな」って、憧れることのできるような、愛と思いやりに満ちた、温かい家庭を大切に育んでいってほしいと、勝手ながら願っています。

長い結婚生活の中では、たぶんいろんなことが起きてくるのだろうと思いますが、井ノ原くんなら、何があってもきっと乗り越えていけるし、マイナスの事柄であってもプラスに転じていけると、これまた勝手ながら信じています。

イノッチは、自分で幸せをつくっていける人。
これからも、たくさんの幸せを生んでいってくださいね。

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2008.05.05 Monday 01:05 | comments(4) | trackbacks(6) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

この間に嫌いになった人の数、ゼロ。

今日は、しばらく前から書こう書こうと思っていたネタを、ようやく書きます。
あまりにもジャニーズ関連ネタが続いているので、さすがに控えようかと思ったのですが、しかし、とても大切な(あくまでも私にとってだけど)お話なので、忘れないうちに、きちんと書いておこうかと。

2〜3週間前ぐらいになるでしょうか、あるいはもっと前だったかもしれない。
ある日、いつものようにジャニーズ携帯サイトで井ノ原快彦くんの日記「イノなき」を読んでいると、え〜と、確か、その日は何かの節目の日だったんだけど、何の節目だったのか、既に思い出せない(汗)。
ともかく、そういう日だったので、ここ一年、だったか、「イノなき」を初めて以来、だったか(えらい違いだが)、何かそういった一定の期間を振り返って、彼はこんなことを書いていたのだ。

この間に嫌いになった人の数、ゼロ。

で、あまり詳しく覚えていなくて申し訳ないのだが、つまり、どんな人だって必ず一つや二ついいところはあるし、あるいは、嫌な思いをさせられた相手であっても、それは自分に何かを教えてくれているということなのかもしれない、少なくとも、そういう態度をとったらいけないんだな、ということを……だから、そう考えていけば嫌いになどならない、といった内容だったかと思う。

それを聞いて、嘘っぽい、とか、きれいごとだ、とか、偽善者だ!とか言いたくなる人も少なくない、かもしれない。
正直、私自身、ちょっとそう言いたくなるところもある。
ただ、彼に限っては、それは真実なのだと信じる。

誰のことも嫌いにならない、というのは理論上は可能であることは認識しているのだが、実際問題、自らにおいてはそれはほぼ不可能に近い。
それが現状の私の悟りっていうか器なので、残念だが、その事実は受け止めねばなるまい。
ただ、イノッチは衷心から、心の底から、正直にそう言っているのだ。
そこには嘘は微塵もないのだ。
そういう人なのだ、彼は。
だからこそ私は彼を敬愛してやまないのだ。

そうでなくてはならない、と思う。
人は、そうであるべきなのだ、と思う。
人は、お互いに嫌い合うために生まれてきたのではないのだから。

イノッチは、もうそれが習慣になってしまって、楽にそうできるようになっているのかもしれないけれど、少なくとも、初めから何の努力もなくそうできているわけではあるまい。
彼だって生身の人間だし、実際に嫌な態度をとる人だっているのだから、ムカッとすることだって少なからずあるだろう。
そういう時に、相手を嫌わず、好きになる、好きでいるというのは、どれほどの努力の結果であることだろう?

イノッチという人は、人間としての一つの理想型とも言うべきものを、その身をもって呈示しているのだと思う。

たぶん、それができるのは、彼がすべてに感謝を持って接しているからなのだろう(←論理に飛躍あり? でも、そうなんじゃないかな)。
感謝って、すごく、──よく言われることかもしれないけれど、本当に魔法みたいだなと思う。
感謝。そして、笑顔。
人間としての基本だよな。
そう、基本だよ、基本!
頑張ろう。

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2008.03.16 Sunday 01:08 | comments(4) | trackbacks(1) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

Hey!Say!JUMPについて語るときに井ノ原快彦の語ること

書きたい、書きたいと思いながらなかなか書けずにいるネタがたまってしまっているが、その中で、時が経つにつれ、「このネタはやっぱりわざわざ書くほどでもないな」と思えてくるものもあれば、「いや、やはりこれはどうしても書いておきたい」と思えるものもある。
今日は、その後者のものの一つについて。

もう情報としてはとても古くなってしまうが、確か、2007ワールドカップバレーボール・女子が始まるか始まらないかの頃(つまりたぶん11月初めぐらいか)に放映された、ある番組。
それは、確か、週1回、深夜にやっている「百識」という番組の特別版みたいな形で、土曜か日曜の昼間に放映されたものだったと思う。

簡単に補足説明すると、「百識」というのは、井ノ原快彦が「イノッチ先生」役、ジャニーズJr.の男の子たちが生徒役で登場し、さまざまなテーマについて百の知識を学んでいく、という形式のバラエティー番組。
生徒役として登場する男の子たちは、毎回、固定ではなくて、いろいろな顔ぶれが入れ代わり立ち代わり、という感じ。
そして、Hey!Say!JUMPがワールドカップバレーのスペシャルサポーターとしてデビューして以後は、今のところ、毎回、Hey!Say!JUMPのメンバーの何人かが登場する形になっている。

ともかく、その特別番組で、井ノ原快彦が、「Hey!Say!JUMPのメンバーたちについてどう思うか?」と問われて答えている、インタビューの場面があった。
その中で彼は、初めは、自分が先輩として引っ張っていかなくてはならないのではないか、といった気持ちがあったが、実際には、彼らの勢いに乗っかるような形で番組を盛り上げていく、ということもあったりして、いろいろ勉強させてもらっています、というようなことを語っていた。

それを見て、私は改めて思ったのです、ああ、これが井ノ原快彦という人なんだ、と。
自分よりはるかに年若い、未熟でもあるだろう男の子たちに関して、もうアイドルとして大先輩であり、尊敬され目標とされるべき立場にある彼が、何を語るのかと思えば、出てくる言葉は「勉強させてもらっている」なのだ。
そういう言葉が、ことさらに気負うでもなく、取り繕うでもなく、ごく普通に、自然にスラッと出てくる人なのだ。

しかして、そのように、たとえ年下であり、未熟である人からであっても、何かを学んでいこうとする態度を持ち続けることって、人生において、とても大事なことですよね。
年を取り、立場が上がっていくにつれて忘れがちな、その「誰からでも学んでいこうとする」気持ちを、その井ノ原快彦の言葉を通して、改めてしみじみと胸に刻ませてもらった。

やはり人間は、棺桶の蓋が閉まる瞬間まで修行ですからね。
(もちろんその後も修行は続きますが、まあそれはまた別の話。)
(というか、「瞬間」は言いすぎか。「直前」ぐらいにしておこうか。笑)
最後の最後まで、学び続け、自分を磨き続け、向上し続ける。
そうありたいものです。
そう意識していると、本当にすべてが学びであって、どんな出来事も、どんな人との出会いも、その一つひとつが大切な糧となりうるんですよね。
日々、そんなふうに大切に生きていきたいなあ。

うん、やっぱり井ノ原快彦からは目が離せない。

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2007.12.01 Saturday 00:44 | comments(2) | trackbacks(0) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

“かんぽさん”は“とてもいい人”……!!!!!

全くもう、井ノ原快彦という人は──。

──一体、どれほど人を幸福にすれば気が済むんだ!?

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2007.11.05 Monday 22:56 | comments(4) | trackbacks(15) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

ああ、イノハラへの傾倒の日々は続く。

例によって、またまたHDDレコーダーのHDDの中が満杯に近づいてきたので、整理を余儀なくされました。

それで、「ジャスミン」がリリースされた頃の、そう、私がイノハラ(井ノ原快彦)に傾倒し始めた頃の、V6が歌番組に出ている映像などを見返したりしていて、改めて思った。

前に、このブログの中でも、私は彼の中に何を見て、こんなに心酔しているのか、と自問したことがあったが、その答えは、やっぱり彼は私にないもの、そして私がいちばん欲しいものを持っているからなのだと痛感したのだ。

つまり、彼は基本、人間が大好き。人間を信じている。だから心を開いて、真っ直ぐに、自分に嘘をつくことなく、本音を語って何ら恥じることなく、堂々と生きている。

……素晴らしいっ!!!!!!!

私は基本、人間が嫌い(笑……いや、笑いごとじゃないか?)。人間を信じていない。だから心を閉じて、ひん曲がった心で、こそこそと闇に紛れて生存している(我ながら言い過ぎか。ちょっと笑?)。

ここは、人間が生きる上で幸福・不幸(本人および、その影響を受ける周囲の)を分ける一大ポイントですから、真面目な話、笑いごとじゃないし、おいおい、ホンマに天国還らんでええんかい、っちゅう話でもある。

だから(っていう接続詞でいいのか?)、イノハラを見ていると、本当に拝みたいぐらい大好きで。

あの過剰なサービス精神(歌い踊っている時も、たまに一人だけオーバーアクション気味だったり)。みんなに喜んでほしくてしょうがないのだ、彼は。だって、心の底からみんなのことが大好きなのだから、彼にとってはそれは本能的なぐらい当たり前なことなのだ。

だけどそれが全部生まれつきかどうかは分からない。

きっと彼が自分で努力してつくってきた部分も大きいはず。

偉いなあ。素晴らしいなあ。

そんな思いで、その一挙手一投足が、本当に、その小さな一つ一つが心にいちいち響くぐらいに、大好きで。

録画してあったものを部分消去(つまり他のアーティストの映像とかは消す)してはDVDに落とす、という作業にいそしみながら、それを改めて確認しました。

そう言えば、瀬戸朝香さんとお二人で観劇に出かけたというニュースが流れていましたね。

「Yahoo!ニュース」によると、“6日、東京・新橋演舞場で中村勘三郎(52)、森光子(87)が共演している舞台「寝坊な豆腐屋」(26日まで)を観劇”とのこと。

その際、報道陣から「結婚後、初デートですか」と問われて「そうでもないですよ」と答えたそうですが、その答えも実に彼らしいですね。

聞いているほうは、内心、「別にどっちだっていい」と思いながら聞いているのでしょうから、答えるほうだって、「そうですね」とか「まあね」とか「どうでしょうね」とか、適当に答えてもいいのだが、そこでわざわざ「そうでもないですよ」と来る。

ファンとしてはニヤッとさせられる答えだ(私だけかもしれないが)。

ことほどさように、彼の言動の一つ一つが、いちいちグッと来るんだよな〜。

あ〜、もう。

(余談だが、ああやってきちんと筋を通した形で結婚すると、こうして二人で堂々と行動できるから、改めて本当によかったな〜と思いますよね。)

そう言えば、例の結婚会見ですが、私はそれなりに数多くの情報番組をチェックした結果、「ほかの番組ではそこは流れなかったけど、この番組でだけはこの部分が流れた」なんていう部分もいろいろ見ました。

その中で、確か一つか二つぐらいの番組でしか流れていなかったけど、とても心に残った、瀬戸朝香さんの言葉。

それは本当に彼の本質をすごく表している言葉だなあと思ったのです。

彼女は彼のことを、こんなふうに語っていました。

「ほんとに、……ほんとにあったかい人なので、たとえば私が仕事のことで悩んでいたり落ち込んでいたりすると、励ましてくれたりして、ほんとに頼れる人だなあと思います」

だいたいそんな内容でした。

「ほんとに頼れる人」の部分は幾つかの番組で流れたけど、この「ほんとに、ほんとにあったかい人で」っていうところ、あまり流れていなかったと思う。

でもすごく大事。

既に1年、一緒に生活しているのだし、共にやたら忙しいわけだから、いろいろ大変なはずなのだが、お互いに、相手のことが大切で、本当に大切で大切で、といった風情。

素晴らしいっ!!!!!

それから、話が飛ぶが、「ミュージックステーション」で、タモリさんから「V6は舞台で水を飲むかどうか」というようなことを問われた時のこと。

彼は、「僕らは舞台で水を飲むということはないですが、ただリーダー(坂本くん)だけは、水が飲みたくなると勝手にハケて休憩に入ったりしてますね〜。だからわりと自由に飲んでます」みたいなことを言ってみんなを笑わせる。

でも、そのあと、坂本くんのほうを振り向いて小声で何かを言っている。

二人の様子からして、「ごめん、マズかった?」「いや、全然」といった会話であったことが見て取れる。

そんなふうに、みんなを喜ばせるために、メンバーのバカ話を披露してくれて、でも、ふっと「あっ、今の、言い過ぎちゃったかな? 本人、嫌じゃなかったかな?」って、相手を気遣うことも忘れない。

たとえ、その相手がツーカーで通じるメンバー同士であっても。

ああ、そんなイノハラへの傾倒の日々は続くのであった。

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2007.10.09 Tuesday 00:47 | comments(0) | trackbacks(1) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 

V6 「Voyager〜僕と僕らのあしたへ〜」in代々木

みなさま、本当にごめんなさい。
だけど、もう一日、もう一日だけ、私のイノハラ話にお付き合い下さい。
今日は、ちょっと風邪気味でテンションもやや低めなので、そんなに浮ついた感じではなく、落ち着いた記事が書けるのではないかと!期待してはいるのですが!!……既に怪しくなってきました。

少し前に、井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)の話ばかりを書きすぎないように気をつけている、と書きましたが、それは、一つには、興味のない読者の方にはどうにもつまらない話だろうから、というのもありますが、もっと大きな理由としては、書けば書くほど好きで好きでしょうがなくなっちゃうから♪というのもありました。

だって、現時点でこんなに大好きなのに〜、これ以上好きになっちゃったら、私、もうどうなってしまうか分からない!!……と、ま、我ながら微苦笑を禁じ得ないわけですが、ちょっと危険なものを感じた(笑)ので、自分で自分にブレーキをかけていたというわけです。

そして、まあ、案の定、ここ数日、彼のことばかり書き、彼のことばかり考えているものですから(おいおい、どこまで暇なんだよ)、もうブレーキぶっ壊れました(笑)。

そんなことから、もう我慢できずに、そう、どうしても生イノハラに会いたい!という気持ちを抑えることができずに、V6のコンサートに行っちゃった……♪

V6ファンでもないのにね〜、よくやるわ、私も。

まずね、コンサートに行くとグッズが買えるでしょ、あれが嬉しいのだわ〜。
パンフレットと〜、うちわと〜、クリアファイルと〜、フォトセットを買っちゃいました。
そう、先日、携帯サイトにて申し込んだ生写真は、10月下旬に届く予定なので、すっごい待ちきれない感があったのですが、私、このたび、初めて井ノ原くんの写真を入手しましたわ。
井ノ原グッズを、初めて購入したのですわ……!

それで、肝心のコンサートのほうはというと、やはりファンでない者ゆえの、多少のアウェー感というのは否めなかったですが(たとえば、この曲のこの部分ではこういう振りで、というのについていけなかったり)、それでも充分に楽しかったです。

率直な感想を言えば、V6はなかなかいいグループですね。
地味な印象がありますが、すごくいい感じでファンとの関係を築いてきた人たちなんだな、ということを感じました。

それから、まっすー(NEWSにしてテゴマスの増田貴久くん)が観に来ていました。

それで、MCの時に呼ばれて、わざわざ遠くのほうから通路をぐるーっと回って舞台まで走ってきて(こさせられて)、6人がかりでいじられて(笑)、また走って元の席に戻っていって、とてもほのぼのした時間を与えてくれました。

ここだけの話、実は、まっすー大好きなの♪

あの、盛り上げ下手な、不器用なところ(NEWSの活動再開の時の会見が、彼のおかげでぐずぐずに終わったのが、すごく可愛かった)。心地よい声(歌ってる時も、しゃべってる時も)。たぶん内面はけっこう大人なところ。ファンとまでは行かないが、大好きではある。

なので、ラッキーでしたわ。

……ここだけの話(が続きますが)、私は今、実のところ、V6のファンになってしまいかねないかなり危険な崖っぷちに立っています。
そもそも嵐のファンになったのは、映画『青の炎』を見て二宮和也(かずなり)ファンになり、「彼が、本業であるアイドルとして歌ったり踊ったりしているところって想像がつかないんですけど、どんな感じなんですか?」と、恐る恐る嵐のコンサート映像のDVDなんかを見たりしているうちに、すっかり大ちゃん(大野智くん)にはまり。
やがてみんな大好きになり、今に至る。
コンサートっていうのは、危険なんですよ。
メンバーみんなを好きになってしまう可能性を、危険性を、はらんでいるのだ!

ここで告白しますけど、会場でV6のファンクラブの入会申し込みを、ええ、しましたとも!
ファンになるっていうことじゃないですけど、チケットを手に入れやすいでしょ?
あくまでも、そういう意味でですってば!!(←必死)
……ただ、「次にコンサートに来る時までに、DVDなんかをちゃんと見て、振りとか覚えとかなきゃ……」なんて思っている自分が、とても怖い。

いい年して、こんなことばっかりやってる場合なのか、という気もしますが、本日購入しましたところのイノハラのクリアファイル、あわよくば職場で使ってやろうと目論んでいます。

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2007.10.01 Monday 01:41 | comments(4) | trackbacks(4) | 男の中の男・井ノ原快彦 | 
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