<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
ちょいハピ
2008年12月18日現在、少し古くなっていたこのプロフィールを、久々に書き直してみます。

このブログを始めたのは、40歳になって間もないころでした。
人生80年時代とはいいつつ、40歳を過ぎると、いろいろな病気などで、けっこう突然な感じで亡くなる方も、少なくありません。
ですから、自分も40代に入った時、「これで少し落ち着けるかな」という安堵の気持ちと同時に、「いつ死んでも悔いのないようにしておこう」という覚悟みたいなものも持ちました。
そこで、「いつ死ぬか分からない中、たとえば今、急に死んだとして、何か自分に言い残したことはないだろうか?」と考えた時に、それを自分なりに探りながら書いてみたい、という思いが湧き、そんな動機から、このブログを始めてみたのです。

最初の記事の日付が2005年12月5日ですから、いつの間にか、もう3年も経っています。
相変わらず、大した内容は書けていないし、この3年でそんなに成長したという実感も、あまりないというのが正直なところ。
しかし、これはこれなりに、何らか意味のあるものでありたいし、そのために、何を書いていくべきなのか、日々、模索し続けています。
不惑を越えながらも、いまだ発展途上──。
このブログには、たぶんそんな私の等身大の姿が、浮き彫りにされているのかもしれません(と、ひとまず言い方だけはかっこよくキメてみましたが、その浮き彫りにされた等身大の姿が全然かっこよくないところが悲喜こもごも)。

ブログタイトルは、文字通り、「小さなことの中に喜びを見いだしていこう。与えられていないものに対して不満を抱くことよりも、与えられているものに対して感謝を抱いて生きていこう」といった意味合いが込められています。
実際に、そういった内容になっているかは何とも言いかねますが、少なくとも当初の志としては、書いている自分も、読んでくれた人も、少しだけ、よりハッピーになれたらいいな、という願いが根本にあります。

この「小さなことを喜ぼう」という言葉は、幸福の科学・大川隆法総裁の言葉を、まったく勝手に無断借用したものです。
ブログの内容については、特に幸福の科学とは関連がないので、こんなふうに使ってしまっていていいのかな?と時々心配になりますが、今のところ、関係者の方々からの表立ってのクレーム等は届いていません。
あまりくだらない内容ばかり書いていると、いつか苦情が来るかしら?

ちなみに、私自身もいちおう幸福の科学の会員です。
正式に入会した(当時の呼称で言えば「正会員」になった)のは、1993年の初頭です。
ブログの内容自体は、幸福の科学という宗教とはほとんど関わりがなく、むしろ時にひどく愚かしく、こんなブログを書いている人が信者だということになると、教団のほうに迷惑がかかるのではないか!?という懸念から(笑)、とりあえず信仰のことには触れずに来たわけですが、しかし、まあ、そもそもブログタイトルの出典だけでも明らかにすべきだろうと、今頃になってようやく思い至った次第。

何となく、ネット上での「信仰告白」的な気分ではありますが、そうはいいつつ、今後とも、「幸福の科学の信者として恥ずかしい!」ような、時に愚かしい内容を、恥ずかしげもなく書いていきたいと思っています。
これからも、引き続きご愛読いただき、「ちょっぴりハッピー」な気持ちになっていただけたら幸いです。


【以下、旧バージョン】
人生80年と言われる時代ですが、私も、一応80歳を目標にしています。
42歳の今、残り半分を切り、これからの後半生を、一日一日、大切に生きたいと願っています。
人生において、いちばん大切なことは何なのか。
その実現のために、今、そしてこれから、何をしなくてはならないのか。
それを模索しながら、少しずつでもいいから前進し続けたいと思います。